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Category: [国内]2017信州・関東自転車旅行

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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信州・関東自転車旅行の帰り道 11日目 最終日


2017年7月4日

2泊した佐々山さん宅を出発。去り際に撮った写真は今度プリントして送ろうと思います。

この日は台風が近づいている日だったのだけど、まあ大丈夫だろうと思って出発した。台風の中の自転車旅行は既に(沖縄で)経験がありますし。経験あるから大丈夫ってもんじゃないけど。
DSC02920-001.jpg


行きと同じくひたすらサイクリングロード。
DSC02922-001.jpg


行きは一日で高崎まで辿りつかなかったけど、昼すぎから走り始めてだったので、この日は朝からだから大丈夫なはず。それに一応下りだし。一応。
DSC02927.jpg


ひたすらサイクリングロードを走るだけで、特に何もない帰り道だったけど、とにかくこの日は湿気が多すぎた。曇りだったので気温的には大した暑さじゃないんだが、あまりにひどい湿気。湿気が多いと、肌と外気の境界線が曖昧になるような感覚。乾燥は逆。

一体どちらに行けと。
DSC02959.jpg


それと、もう一つ、走りながら思っていたのはシングルスピードの面倒臭さ。
これはギア比次第ですが、クランパスは上りの為にギア比が軽いので、平地だとひたすらクルクルクルクル回してないとならない。それをひたすら平坦なサイクリングロードで、140㎞近くも続ける。ケイデンス上げれば、ただ空気を掻き混ぜてるだけのようなものだし、逆に下げたら進みが遅すぎて耐え難い。かといってギア比も変えられないので、ひたすら一定のケイデンスと変わらないペダルの手応えと、変わらないスピードで進んでいく。

DSC02981-001.jpg


そして、18時になる少し前、新大利根橋に到達。布施弁天が見えた。ここまで来ればもういつものテリトリーで着いたも同然。結局、台風が近づいているといっても雨に降られることもなく、風にあおられることもなく。淡々と湿気まみれになりながら我孫子まで帰還した。

今回、これほどの軽装でロングツーリング(自分の感覚的にはショートなんですが、一般的に数週間はロングですよね?)をやったのは、ロードバイクで北海道まで行って帰ってきた時以来だったけど、やはり実際にやってみたのはこの上なく大きかった。持ち物の粗が見えたというか、頭で考えて構成した持ち物というのは、所詮「机上の空論」というのがよく分かった。まとめなどはまた別で書こうと思います。というわけで、旅日記はこれで終わり。

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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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