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Category: [国内]2017信州・関東自転車旅行

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信州・関東自転車旅行 1日目 ひたすら利根川沿い


2017年6月13日

お昼前、梅雨らしい清々しい曇天の中、上がらないテンションで出発準備。
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今回の行程としては、まず15日木曜日までに長野県上田市まで行く。
そこで親と合流したのち、しばらく上田に滞在。その後、色々寄り道をしながら自宅まで戻るというもの。自分の中では最後の寄り道の部分が一番のメインだったりする。

行きは13、14、15の3日間で、出発日である13日はお昼を過ぎての出発で、15日の15時くらいには上田に到着したいため、丸々一日走れるのは14日しかない。当然、途中で峠を越える必要があり、かつ自転車がシングルスピードであるため、どのくらいのペースで進めるのかが分からず、この日数で余裕があるのかないのか分からない。まあ、距離的には多分250㎞くらいだから、大丈夫だとは思うけど。

とりあえず初日はずっと利根川サイクリングロードを進む。我孫子市街をサクッと抜けてサイクリングロードまで。
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あとはひたすら土手の上に延々と続いていく道を走るだけ。雨はときおりパラついたりする程度で、合羽は着なくてもいい。というか、着るのが面倒くさいので着たくない。
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40㎞ほど走った所で道の駅さかいの向かいにあるカスミで休憩。お湯はあるわ、レンジあるわ、無料のお茶もあるわ、冷房きいてるわで、改めて思うと、とんでもないサービス。
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カスミの後、第二チェックポイント、道の駅はにゅうでお茶休憩。
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サイクリングロードだと信号が全くないので、意図的にストップしない限り延々と走り続けることになる。たしか、初日はサイクリングロード入って以降、信号を渡ったのは道の駅に行く時と、野営地を決めた後、夜飯の調達に行った時だけかな。たぶん。信号機がない所で車道を渡ったのも含めても両手で数えて余る程度だと思います。


つまり、巡航速度がほとんどそのまま走行距離になっていく。これはもう素晴らしく進みます。逆に言えば、街中だと如何に信号機でロスするかということ。
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ただ、今回はシングルスピードなので、ギア比の関係でケイデンスを90で回しても時速20㎞、100で24㎞程度、130近く回してようやく30㎞に届くという感じなので、せっかく平坦で舗装、信号もなく、微妙に追い風なのに、全くそのアドバンテージを活かせない。


7時前まで走った所でこの日は終了。
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雨がパラついていたので橋の下に張ったけど、大型車が多く五月蠅すぎてあまりよく寝れなかった。
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一日目の行程。刀水橋まで走行しました。半日走行にしてはよく進めたのは、ひとえにサイクリングロードの威力。
一日目


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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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