愉しい自転車&生活

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Category: [第一次・北中南米持ち物]キャンプ道具

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シュラフ ナンガ オーロラ900DX


P1010180.jpg


寝袋はナンガのオーロラ900DX。シュラフ自体に防水性があるのが特徴。
一応、マイナス20℃くらいまで想定しているので一番暖かいものにした。
快適使用温度は-22℃。
使用可能限界温度は-37℃だけど、それはさすがに無理だろと思う。
シュラフは寝方でも体感温度が変わってくるので、寝方がヘタクソな人は
より寒くなるし。

ダウンのシュラフは暖かく、コンパクトになるけれど、濡れると保温性が極端に落ちる上に
乾きが非常に遅いので、冬山キャンプで結露での濡れがある場合などはシュラフカバーを
かけるんだけど、そのカバーとシュラフの間に結露して、ということもあるようなので
初めから防水性のあるオーロラにした。

結構デカい(靴は26.5㎝くらい)
P1010183.jpg

収納した状態が予想以上のデカさだったけど、寒い思いをするくらいなら
かさばっても暖かいものを持っていく。
大学の頃、夏の北海道を旅した時は念を入れてモンベルの0℃対応の寝袋を持っていったんだけど
夏とはいえ場所や天気次第で息が白くなるほど寒くなって、本当に暖かい寝袋で助かったという
経験があるので、なおさらそう思う。

2012年9月27日 追記
まだこのシュラフの真価を試されるほど厳寒地を旅していないのでなんともだけど、
寒い思いをしたことは一度も無い。
普通にシュラフにもぐってしまうと、むしろ暑いので、
今の所はジッパーを全開にして掛け布団的に使っている。
アンデスの標高4000m超の地域とかでありがたさが分かるかな。







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寝袋はナンガのオーロラ900DX。シュラフ自体に防水性があるのが特徴。一応、マイナス20℃くらいまで想定しているので一番暖かいものにした。快適使用温度は-22℃。使用可能限界温度は-3...
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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