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Category: [第一次・北中南米持ち物]ウェア関連

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アンダーウェア モンベル ジオラインラウンドネックシャツ


P1010179.jpg

モンベルのアンダーウェア。
普段から使っていて、冬の間はヘビーローテーションだったのでけっこうへたってきてる。
まぁ、旅出ても当分使わないし、新調するほどへたってもないのでそのまま使う。

化繊のジオラインとウールのスーパーメリノウールの2種類あって
それぞれ、薄手、中厚手、厚手とある。
運動で使うならジオラインが良いと思う。
薄手でも保温性があるので、夏はこんなもの着てられない。
使うのは冬や高山など。

運動時に限らずアンダーウェアの役割はかなり重要。
綿のTシャツは最悪で吸水性は良いけど、乾きが遅く、そのまま保水してしまうので
いつまでも身体に汗がとどまってしまう。
動いて熱い時ならいいけど、動くのを止めたら、たちまち汗が冷えて寒くなる。
つまり汗を吸い上げ、拡散して素早く蒸発させ、体に汗をとどめないことが
アンダーウェアには求められる。

ユニクロもアンダー(ヒートテック)を出しているけど、
機能性が登山メーカーのモノと比べ物にならないのはいうまでもない。
山で体温が奪われるというのは、死に直結することだから、
そんなシビアな状況を想定してつくっている登山メーカーのアンダーが
一番すぐれてるというのは当然と言えば当然。

一応今回は薄手と、中厚手を各一枚ずつ持っていく。
ちなみにサイズは身長172中肉でXSを使ってます。
アンダーは身体にフィットしないと意味がないので小さめを選んだ方がいい。


2013年7月2日追記
コロンビアまでは全くといっていいほど出番がなかったけど、エクアドルに入り、標高が3000mを超える地域で走るようになってきて、ようやく使うようになってきた。赤道直下といえど3000mを超えてくるとやはり気温は低い。晴れていればアンダーなしでいけるけど、曇るとかなり気温が変わり、3000m前半ならまだウインドブレーカーで大抵はしのげるけど、3500mを超えてくるとウインドブレーカーだけでは体がかなり冷えて厳しい。そういった時はアンダーの薄手の方を着て、ロンT着て、ウインドブレーカーを着ている。
やはりアンダーというのはかなり重要で、これを一枚着ると、冷たい風が吹き付けてきても、直にその冷たい風が当たらずに薄い膜で守られているような感覚がある。上り坂でも着るタイミングを間違えなければ暑すぎるということもない。汗をかいても普通のロンTよりも冷たさを感じないし、改めてアンダーは重要だと思った。そしてこれは出番は少ないけど削ってはいけない装備だとも思いました。



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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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