愉しい自転車&生活

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Category: [アフリカ]タンザニア

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ムワンザまでの後半戦


ちょっと本文入る前に、たまにブログ拍手の方のコメント機能でコメントを頂くのですが、返し方が分からないので放置状態になっていますが、ちゃんと全て読ませていただいています。コメントしていただいた方々、どうもありがとうござます。

では本文を。


2016年6月11~15日

シンギダを出発した日。だいたいいつもこんな感じの道です。面白いか面白くないかで言えば、あまり面白くはない。未舗装なら間違いなく面白いんだけど。
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夕方ごろにとある村を通りかかったら広場に人だかりができているので寄ってみると、音楽をやっていた。
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東アフリカ全般、太鼓は非常にメジャーな楽器。
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このようにぐるりと囲んで見学。
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少し聴いたら出発。ちなみに入場料50円ほど。
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野宿のつもりだったが凄く悪いタイミングで町に入ってしまったのでホテル泊にしましょう。
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泊まったホテル
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ムワンザまでほんとうに淡々と走っていたので特にネタになるようなこともなく。

お昼。これで50円ほど。安すぎる。
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飯食ってたら「腹減っているんだ」と言われたが、知らないし。こういう感覚はまったく違うよなと思う。
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例えば、日本人が日本に旅行に来ている外国人に物をねだるかといったら、それはまずありえない。その発想が出てこない。頼るなら先に同じ日本人に頼るでしょう。が、アフリカでは凄く軽いノリで「それちょうだい」とか、「奢ってくれ」とか、「金くれ」と言ってくる人もいる(言ってくる人の方がもちろん圧倒的に少ないですが)。自分たちの国の経済力の低さの原因に、先進国の人間が関わっていることは、たぶん分かっているのでしょう。理屈で分かってなくても、肌では感じていると思うな。

ただ与えるだけではなく、自立するような援助をというのはよく言われる。それは正しいと思う。しかし、いつもアフリカの自立だけしか言及されない事に関しては、納得がいかない。なぜ、そこに我々先進国の自立が含まれていのですか?アフリカが先進国に依存している、確かにそういう面もあるでしょう。しかし、先進国の豊かな暮らしはアフリカはじめ途上国と呼ばれる国々に依存していないのですか?僕は、途上国の自立というのは先進国の自立と同義であると思う。



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いかにもアフリカという空気感に心が動いたので立ち寄った商店。
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直線で撮っても面白くならないから、どうしてもこういう、うねっと曲がった場所で撮ることが多くなる。
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ゲストハウス。一泊500円ほど。こっちはホテルよりゲストハウスやロッジという表記が多いです。高級なのはホテルが多いけど。
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ムワンザへの分岐点近くで最後の補給(コーラ)
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そして正面にビクトリア湖が見えてくると思ったら、全然見えてこなくて気付いたら横にあったというね。
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こうしてムワンザに着いたわけですが、ドドマより遥かに都会だった。
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次のミッションはブコバ行きフェリーの捜索。

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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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