愉しい自転車&生活

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Category: [欧州]フランス

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バニュルス・シュル・メール


ヨーロッパでよく食べていたチョコレート入りのクロワッサン。めちゃ美味い。いつもLIDLで買っていた。ただ、フランスとドイツは安いんだけどオランダは高かったし。無いこともあった。
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地中海を望みながらの海沿いの道を走り、最後の目的地バニュルス・シュル・メールへと向かう。これは途中の町。
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バニュルスはマイヨールの生地で、かつてマイヨールが仕事をしていた建物が今は美術館として保存されている。

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もちろん目的はマイヨール美術館です。


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バニュルス。すぐ背後にピレネー山脈がある。
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アップで。
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マイヨール美術館ですが、バニュルスの町から4㎞くらい離れているので、ひっそりとした場所にある。
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まじでこっちにあるんか、と思いながら進んでいました。
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マイヨール美術館。
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そしてなんと、このマイヨール美術館で働いている方に「泊まってく?」と言われ、美術館に泊まることになった。
展示品のある建物の隣が普通の家になっていてそこに泊まらせていただいた。
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内部。
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泊めてくれた方。思いっきりピント外していますが、「I don't like photo」と言いながらも撮らせてくれた。
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まさか、美術館に泊まるなんて想像もしないし、どれほど想像力というより妄想力が逞しくてもできないでしょう。
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なんという体験をしたんだと思う。
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最後に少しマイヨールの彫刻について聞いたことだけど、マイヨールの彫刻は体、今風に言うなら体幹部分がとても重要で、そこがエネルギーの源だと考えられており、体幹部分が必ず幾何学的形、直方体や三角錐などの立体の中に入るようにつくられているらしい。そして、彼の彫刻は「ラテンの文化ではない」とも言っていた。古代エジプト、アーケイック期のギリシャ、そして、これはちょっと意外だったけど、アジアの要素を取り入れているそうだ。エジプトとギリシャは分かるが、アジアというのはよく分かららん。どういうことなんだろうか。芸術を見るのって最終的には直観の力だと思うけど、やはり経験も重要で、自分にはそれがまだまだ圧倒的に足りてないと思った。まあ、端からすぐに見れるようになるとは思ってないので気長に考えているんですが。


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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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