愉しい自転車&生活

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Category: [欧州]ドイツ

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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ドイツの可愛い街並み・・・


ドレスデンを出て、次なる目的地は「ボン」。
あのベートーベンの生まれた街だ。

そのまま西に進もうと思ったが、気が変わってドレスデンの北西、これまたエルベ川沿いの街である「マイセン」に寄っていくことに。


川沿い走ってりゃいいんだろという安易な考えで道を選ぶと、こういうことになる。ただの草っぱらである。
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結果的にはショートカットになったので、たぶん時間的なロスはなかったと思う。


道のり的には川沿いでしかも下流に向かうので楽勝でマイセンまで。マイセンの街。
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マイセン大聖堂。ゴシック様式の建築。ベルリン大聖堂と比べると全く違う。
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外見。
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マイセンも典型だけど、「かわいい」という噂のドイツの街。
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僕としてはあまりピンとこなかった。
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子供や愛嬌のある人に対して「かわいい」は分かる。しかし家や街に対してかわいいという感覚は、あまりよく分からない。でも面白いとは感じる。
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その「かわいらしさ」というものがいかついドイツで見るとどこか冗談に思える。国は違うがロシアのサンクトペテルブルクなんかこれは嘘でしょという街。虚構の世界。


僕にとっては「かわいい街」それ自体よりも、そういったものを求めるドイツ人(ヨーロッパ人)の心性のほうに興味がある。
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そういった意味で言えば特に心が惹かれるわけではないドイツの街ではあった。

僕が惹かれたのはこういったドイツの田舎の風景や
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地中海に来たのかと思うほどの(地中海行ったことないけど)ライン川の眩しい陽射しや、その陽射しとライン川の恩恵を受けて賑わう街、人。道端の花。そして、うお!ヨーロッパに来た!と強く感じたのはZwickau(ツウィッカウ)のマーケットだった。というわけで次回はツウィッカウでのことを書きます。


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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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