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Category: [北中南米後一時帰国]再出発へ向けて道具選び

Tags: テント  

Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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ヒルバーグ アクト ちょっと感想


ヒルバーグのアクト。実践で少し使ったので、忘れないうちにファーストインプレッションを少し。
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ありがたいことに雨も降ってくれたので雨天時の感じも分かったのだけど、耐候性は「鉄壁」という感じ。フライシートが地面につくので雨の吹き込む余地はなく、余程水たまりみたいな場所に張らない限り浸水というのは有り得なさそう。風も多少吹いたけどベグさえキチンと打っておけばまるで問題はない。

居住空間は一人用とはいっても流石に海外メーカーだけあって広い。ドマドームの1型よりもずっと広く、縦は身長190㎝くらいあっても大丈夫じゃないだろうかと思わせる。172の自分にとっては当然相当の余裕がある。長辺も長い上に、中央部分も広くなっているので、なおのことドマドームよりも広く感じる。感じると言うか実際に広いんだけども。また、天井も、当然端っこは低いのだが中央部に座れば問題なし。

前室に関しても十分なスペースがあり、旅でずっとドマドームを使っていたけれど不満は感じないレベル。ただ比べたらドマドームの方が使えるスペースは広いと思う。

4シーズン対応のテントは初めてだったけど、両端の通気口が良い働きをするので、想像していたよりも遥かに快適でこの時期であれば暑いということもなかった。またフライ、インナー、フットプリント(フットプリントは別売り)が一体になっており、全て同時に設営できるのも簡便この上なく非常に良い。

一点、インナーテントの出入口に関しては真ん中から開いてくれた方が出入りしやすい、と思った。ただ、これはインナーが出入口をほぼ全開にできる仕様なので、その仕様においてシンプルな設計にしてあるのだろうと思う。

DSC00692s.jpg


以上簡単に感想を書きましたが、ビシバシと良さは感じつつも、ポテンシャルが高すぎてちょっとしたキャンプでは本当の実力が全く見えない。考えに考え抜かれ、足すことも引くことも出来ないまさに「完成品」と思わせるこのテント。実践で使ってみることで、旅で使うのが非常に楽しみになった。

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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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