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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]自転車

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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フレームバッグ レベレイトデザイン


アメリカのレベレイトデザイン製作のフレームバッグ。
DSC00525s.jpg


このバッグですが、便利どころじゃない。便利過ぎる。
もちろん旅でも使い良いだろうけど、それよりも日常。普段使いで便利この上ない。大抵のものが入り、かつ邪魔にもならない。まるでドラえもんの四次元ポケットのよう。サイドバッグは大げさで利便性に劣り、フロントバッグは鬱陶しいし入る物も限定的になる、サドルバッグは小さい。キャリアは細かいものが載らない。


DSC00524s.jpg


フロントバッグレベルの手軽さと、デイパック並みの容量を兼ね備え、サイドバッグなどのように邪魔くさく横に出っ張ることもない。自転車の前三角はいわば「無駄な空間」であるわけだが、そこにボトルケージを装着するのではなく、全て収納スペースに転換することで、無駄な空間が全て有用に変わってしまう。いやいや素晴らしい。


反対側にもポケットはあるが、小さ目でマチはないので厚いものなどは入らない。
DSC00526s.jpg


旅においては、重いものをこのバッグに集めれば、車体の安定感も良くなるだろうと思う。あと、トロールはロングホールトラッカーに比べてリアセンターが短く、フロントセンターが長いので、後輪荷重になる。その上、僕のトロールはプロムナードバーでより後ろ荷重となり、さらに加えてサイドバッグはリアのみで行くため、3重に後輪への荷重が大きくなってしまう。それを少しでも是正するためにも、フレームバッグは重要な位置づけである。

DSC00523s.jpg


もはや自分にとってフレームバッグは当然の装備。
これ付けとけばボトルケージなど全く要らんね。


<ちょっと追記>
このフレームバッグ、使ってて何が良いのか。
最近一つ思ったのはそのルーズさ。これが大変よろしい。これ、別に普段使いでちょろっと使う分にはバッグ閉める必要ないんですね。常にバッグは開けっ放しでも余程の道じゃない限り荷物は落ちない。そんな芸当はフロントバッグではまず真似できないことであり、サイドバッグは深いからできるかもしれないけど、日常使いにはジャマで大げさすぎる。服装でも、Tシャツ、短パンのラフな格好というのは楽だけど、そういう類の気張らない良さがあるな~と思いました。

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comments
 
こだわり抜かれた自転車ですね。どんな乗り心地なのか試してみたいもんです。
装備品について今から書かれているくらいだから再出発はもう少し先でしょうか?
僕は今東南アジアの旅を終えて、1カ月だけフィリピンで英語の勉強をしています。次はイタリアまで飛行機で飛んでヨーロッパを旅するので、僕も染谷さん見習って歴史の勉強しなおそうかな。
Re: タイトルなし 
自分で言うのもなんですが自転車は大変乗りやすいです(笑)
出発は夏の予定ですからもう少し先ですね。 歴史の勉強はやった方が良いと思いますよ~。その国がどのような文脈の中で今存在しているのか、それに無知であるのと、踏まえた上で旅をするのでは視点は全く変わると思います。まだ実践していないので予想ですが(笑)


> こだわり抜かれた自転車ですね。どんな乗り心地なのか試してみたいもんです。
> 装備品について今から書かれているくらいだから再出発はもう少し先でしょうか?
> 僕は今東南アジアの旅を終えて、1カ月だけフィリピンで英語の勉強をしています。次はイタリアまで飛行機で飛んでヨーロッパを旅するので、僕も染谷さん見習って歴史の勉強しなおそうかな。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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