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Category: [その他]政治・社会

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Community: テーマ-日本を正常な国に戻したい  ジャンル-政治・経済

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安倍内閣の解釈改憲を止めるために


今までこのブログでは純粋に旅の事についてのみ書いてきました。また、そうしていくつもりでした。しかし、そうも言ってられない状況にあると思い、ブログを見てくれている皆さんにも是非署名に参加してもらいたいと思って今回の記事を書きました。

いま、安倍総理が閣議決定によって憲法解釈を変更し、実質の改憲をしようとしています。
国民が為政者を縛るために定めている憲法を、行政府が自分達の都合が良い解釈に変えて改憲するというのは絶対に許されないやり方であり、戦後、日本が曲がりなりにも積み上げてきた民主制を元から破壊する行為。こんなやり方が認められるのであれば行政が何でもやりたい放題できることになってしまいます。ここで黙って何もしなかったらそれはつまり「黙認」したのと同義。

皆さんもこちらから是非署名、そして拡散をお願いします。
http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_537ae73e1c8ad/?cKGoKeb



以下、キャンペーンページの文を貼り付けます

無題

『安倍政権は、集団的自衛権の行使容認という、過去60年以上にわたって行われてきた憲法解釈の変更を閣議決定で行う最終段階に入ろうとしています。良識ある市民、学者、研究者から見れば、この行為はまさしく民主主義の放棄に他なりません。戦後70年近く日本が歩み続けてきた民主政の根底にあるのは、法の支配や人権と言った普遍的価値であり、その普遍的価値を一時的な熱狂を追い風にした時の権力が踏みにじることを防ぐための装置が権力分立や立憲主義であったはずです。

  三権分立原則という義務教育の中でも徹底されているはずのことが、行政権力の長によっていとも簡単に覆されようとしているのです。本来であれば、最終憲法解釈は憲法裁判所が担うところを日本の場合は最高裁判所がその役を兼務する構造になっています。しかし現政権は司法府の権限であるべき最終憲法解釈まで、行政府の長が行うものと豪語しているのです。なぜなら自分は国民の信託を受けているからと。ならば解散総選挙を行って真に国民の総意を問うのかというわけではなく、または国会という国権の最高機関で審議を行うでもなく、過去の裁判例をむりにねじ曲げて最高裁判所の権威を愚弄し、「ひっそりと静かに」内閣という行政部内のみで決定してしまおうというのです。このような三権分立の否定は、民主主義を蹂躙するものに他なりません。

  なによりもその決定しようとしている事項は、戦後67年にわたって日本が平和であり続け経済的繁栄を享受できたその礎にあったルールに関わるものです。そのような国家のあり方を根本から変えようとする事項を、立法府にも司法府にも無断で行政府だけで勝手に弄べてしまっては、もはや国家は完全にたがの外れた怪物として国民にはどうにも制御できなくなります。ルールが不都合だから、ルールを迂回しよう・無視しようというのは、ことにそのルールが国家のあり方の根幹に関わるような重要原則である場合、ありとあらゆるルールの信用を失わせ国家の道筋を見失わせることになり、果てしのない破滅への道を転がり落ちていく定石といえます。先に憲法96条改正という卑怯なやり口が失敗したがために、新たな手段に出たわけですが、この「都合の悪いルールは勝手に変えよう」というのが現政権の基本姿勢のようです。

  集団的自衛権自体については様々な意見があるでしょう。ですが、私が皆さんに訴えたいのは、この手続きは間違っている、このやり方は私たちが20世紀前半の過ちを忘れて繰り返していることなのだということです。ですから、この訴えはあくまでも閣議決定で憲法解釈の変更は絶対にしてはならない点を主眼としています。国民として、市民として、あの時何もしなかったから、日本は民主主義国家ではなくなってしまったということにならないよう、どうか、閣議決定による集団的自衛権行使容認という憲法解釈変更に反対する署名をお願いします。』


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comments
 
がっかり
憲法改正は必要と思います 
集団的自衛権の解釈?
平和憲法が国民を守ってきたのでなく、たまたま外国が攻めてこなかっただけで、これからの時代は違うと思います 憲法は政府 国家権力が正常な行政 行動をさせる為にあって国民を守る物でないと思います
平和(ボケ)?憲法に縛られて国益(人命 国土 日本人としての誇り他)が失う方が恐いです
Re: タイトルなし 
どう思われようと構いませんが、
言いたい事があれば最低でもHNは必要でしょう。
全くの無記名で無責任に書き込むのはいかがなものかと思います。


> がっかり
Re: 憲法改正は必要と思います 
この署名は集団的自衛権の是非ではありません。
安倍首相の「やり方」を問題にしています。集団的自衛権を使えるようにするには仰るように憲法改正が必要ですが、安倍首相は憲法改正なしで解釈を変えることで改憲しようとしています。これを正常な行政と言えるでしょうか。私は、集団的自衛権に賛成か反対かという立場を超えて許してはいけない行為だと思います。



> 集団的自衛権の解釈?
> 平和憲法が国民を守ってきたのでなく、たまたま外国が攻めてこなかっただけで、これからの時代は違うと思います 憲法は政府 国家権力が正常な行政 行動をさせる為にあって国民を守る物でないと思います
> 平和(ボケ)?憲法に縛られて国益(人命 国土 日本人としての誇り他)が失う方が恐いです
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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