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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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バーエンド ウッドマン CHUPA L


P1000481.jpg

ウッドマンのバーエンド。
ちょっと値は張るけどウッドマンの製品は質感が良くて美しい。
握り心地も太すぎず細すぎず、丁度良い。
こんなバーエンドなんて安物でも良い部分なのに贅沢をしてしまった・・・。


操作のしやすいフラットハンドルだけど、姿勢を変えられないという欠点がある。
その欠点を補うためにバーエンドを取り付けて、持てるポジションを増やしている。
なんでもそうだけど、長時間同じ姿勢をとっていると、血の流れが悪くなる。
血行が悪くなれば体は固くなり、しびれたり、こったり、痛めたり、良いことは一つもない。
本当は長時間走行には姿勢を変えられるドロップハンドルが最適で、
 <2015年3月14日追記>
すみません。これは訂正します。長時間走行にドロップが最適とは言えません。
下の文章もあまり的を射ていないのであまり参考になさらずに


ロングホールトラッカーを組む時もどっちにするか相当悩んだ。姿勢を変えられるのに加えて、
ドロップハンドルの自転車を長期間乗り込んでいった時の、あの自転車と一体になるような感覚は
捨てがたいものがあるんだけど・・・。

でも、それでも選ばなかったのは、ドロップにすると手元での変速が難しくなるから。
そういったシフトレバーをつけられるのはつけられるけど、
万が一、壊れた時のことを考えると非常に選びずらい。
だから、長期旅行者でドロップの人は大抵、Wレバーやバーエンドコントローラーという
変速機を使うんだけど、そうすると変速するのに、いちいちハンドルから手を離さないといけない。
慣れればどうということはないのだろうけど、絶対手元で変速できた方が楽だし、安全だし
変速回数も増える=よりエネルギーを節約して走れるのは間違いない。
あとは荒れた道を重装備の自転車で走ることを考えると、
やはりフラットの操舵性の良さというメリットが大きいように思える。

基本的に自転車は楽する乗り物だと思うので、
楽に、乗りやすくを目がけて組んである(この自転車は特に)。
ドロップかフラットか、どちらが正解とは結論付けることはできないけど、
今回、自分の考える旅のスタイルだとフラットが良いように思った。
・・・というかバーエンドから話が逸れてるな(笑)


2013年4月17日追記
問題なし。使いやすい。
バーエンドを選ぶ時は長さと形で選ぶわけだけど、
長さに関しては、僕はこの長さで丁度良く、満足している。
これ以上短いと使いづらそうだし、逆にこれ以上長い必要性も感じない。
姿勢を変えるというよりかは、手(腕)の角度を変えるという感覚で使ってる。
やはりバーエンドを持ったほうが腕の角度が自然なので、
上り、平地はかなりの時間バーエンドを握っている。
下りはブレーキがあるので、まず使わない。
フラット、ライザーバーなどで行く方はバーエンドは必須だと思います。




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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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