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Category: [南米]ボリビア

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宝石の道  荒野のホテルとサイクリストとの出会い  出発543日目


2013年12月22日


エディオンダ湖の標高は4100mくらい。この標高でも時期的には真夏なのでそれほど冷え込まなかった。温度計ではマイナス5度くらい。寒い時期はマイナス15とかいくらしい。
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エディオンダ湖を過ぎると直ぐに次の湖が見えてくる。水面が完璧なまでに鏡になって、山が写りこんで綺麗だった。写真は良いのが撮れなかったけど、心にはしかと刻み込んだ。
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エディオンダから7キロほどでオンダ湖に辿り着く。
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オンダ湖。小さいけれど小高い場所から湖全体を見渡せる。
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今日は道が良いな。太い轍なら普通に走れる。
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1年半旅をしてきたけれど、ここまで自然しかない場所は初めてだ。
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さすがに4500m。空がめっちゃ青い。
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24kmほど走ると砂が深くなり押しが入る。轍はいくつもあるけどこの感じだと何処も砂だな。
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2kmほどで砂が終わり、今度は岩。色々出てくるわ。
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そして26km地点で現れる分岐で進路を右にとる。
右は急な上りなんだけど、なんでこちらを選んだのか。その訳は後ほど
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坂めっちゃしんどかった。標高高いからちょっとキツイ坂になるとかなり息が切れる。
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無数の轍。
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走り始めて36km、ホテルの看板が現れる。メインの道から外れて2kmほど走る必要があるけど、事前の情報でシャワーを浴びれると聞いていたので立ち寄る。
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見えてきた。
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到着。彼らも到着してるな。先ほどのあえて坂を選んだ理由だけど、実は昨日2人組みのフランス人サイクリストに出会っていた。
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彼らも今日このホテルへ行くことは知っていたので、
道に残っている真新しい自転車の轍を辿ったら坂の方を走ることになったというわけです。
彼らは一足先にシャワーを浴びていたので、自分もシャワーを浴びる。


シャワーが終わると、ちょうど従業員のお昼時だったらしくお昼ご飯を頂いた。スープにパン、チキン、ご飯、サラダ、飲み物。本当にガッツリ昼飯。
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これらは全て無料だった。

そのあとお礼も兼ねてチョコラテを注文したら
サービスでクラッカーがついてきたりして、あまりお礼にならない。



フランス人サイクリストとホテルの建物裏でティータイム。
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この自転車がカッコいいんだよな。様になるわ。
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この日もホテルの敷地を使わせて頂いて野宿。
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静かにゆっくりと流れていく時間。

親切なボリビアの人達、頼もしい2人の旅仲間。

進むほどに充実してくる宝石の道。

ここを走っている時、心の底から楽しいと思って旅をしていた。



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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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