愉しい自転車&生活

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Category: [南米]ペルー

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峠の手前のオヨンまで  出発448日目


2013年9月18日


一夜明け


撤収中。
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曇ってら。
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今日目指すのはオヨンという町。
まだ落ちた体力が戻ってないのでずっと野宿ではなく宿に泊まりつつ行く。今回の負債はちょっと多いな。



温泉、かな。地図でもこの辺に温泉マークがあるのでそうだと思う。
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チュリンはもう少しのはず。別に用事はないけど。
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到着。町中は舗装になってるな。つかの間の舗装を楽しもう。
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意外と大きい町だな。温泉効果か。下手したらこの先のオヨンより賑やかかもな。人口はオヨンのが多いはずだけど。
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そして嬉しい誤算。なんとチュリンからは舗装になった。
ありえない。なんでこんな道が舗装になっているのだ。
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舗装だからサクッと着いちゃうかな、なんて思っていたけど、それは甘かった。全然走れない。標高はまだ2500mほどなのに、やたら息が切れる。ペダルが重く感じる。荷物を全部捨てたいくらいだ。マジで。
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最初は単に調子が悪いだけかと思っていたけど、しばらく走ってどうやら違うらしいことに気がついた。明らかおかしい。傾斜のある所は押すことが多くなっていたけど、押してもキツイ。しんどいので止まって休むと頭がクラクラする。もちろん走っても止まるとクラクラする。なんですかこれは。酸素ですか。酸素が足りないんですか。
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昼過ぎには着くと思ったのに、とっくに昼をまわってしまった。
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といっても野宿ってわけにも行かないので町までは行くしかない。距離的には歩いても日は暮れないくらいだから問題ないんだけど。



VIROCという村を通過したあと道がほぼフラットに。めちゃくちゃ楽。平地ならこげる。しかも追い風だし。
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といってもそんなサービス区間は長く続くわけはなく、再び傾斜が出てくる。そして向かい風になってしまった。なんでだ。
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この時点で標高は3000mほど。さきほどの平地区間で少し持ち直したらしく、ここからはこいで上る。休みながらだけど。
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標高上がって山も見ごたえが出てきたな。
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あの下の道路を通ってきました。
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おし!お馴染みの看板見えてきた!
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オヨン!・・・なんだけど、周りに町の気配は一切ない。はっきり言って嫌な予感しかしません。どうせチャチャポヤスみたいに、これくぐってから上るんだろ。
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まさしくその通りだった。まぁもう着いたようなもんだけどさ。とりあえず絶対連泊してやる。
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というわけで到着。疲れた。何だかんだで1600mくらい上ってるし。頑張ったというか、よく耐えた一日だったわ。
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ツーリストが珍しいのか、この町はよく声をかけられる。みな親切だ。ペルー人の案内もあってこんな田舎では奇跡とも思える15ソルでネット付きの宿を発見。しかしシャワーが水だった。標高3500mです。浴びた時の鳥肌が尋常じゃなかった。


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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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