愉しい自転車&生活

26

Category: [南米]ペルー

Tags: ---

Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

Response: Comment 0  Trackback 0

ペルー入国 ペア走行  出発386日目


2013年7月17日


地図よりも10kmも遠かったラバルサの国境に着いて「やっと着いた~」とホッとした次の瞬間
目の前にカメラを構える人がいた。



うおっ!?なんでっ!? 
IMGP7626.jpg


いつの間にか先にいた周藤さん。
僕のが先行して走っていたのでまさか抜かれているとは思わなかった。
丁度同じ日にスンバに着いていたらしい。途中の軍の検問で「アミーゴ先に行ったぞ。名前はtakuyaだ」と言っていたから先に行ってるのは途中で分かっていたけど、実際、目の当たりにするとビックリする。


どんだけビックリしたかというと、このくらい。
IMG_0274.jpg


あとで写真もらって、自分ってこんな表情するのか、とそれにまた驚いた。


というわけで、ペルー入国。
IMGP7628.jpg


IMG_4696.jpg



すげぇ。自分の写真がある。


轍が交わったことだし、ここから約170km先のハエンまでペアランすることに。

周藤さんを撮ったけど写真がヘタクソすぎて申し訳ない。自転車乗っている人を撮ることがないからどう撮ったらどうなるかよく分からん。
IMGP7639.jpg


ペルーに入ってまず何が変わったか。それは勾配。
これが劇的に、エクアドルの半分くらいに緩くなった。
IMG_4715.jpg


まぁペルーが緩いというより、エクアドル後半が異常なだけなんだけど。
IMGP7641.jpg


ただどっちがしんどかったかというと、ペルーに入ってからのがしんどかった。
標高が下がって蒸し暑く、上りが無いとは思わなかったけど、それが予想を超えて長かった。
まさか1600mまで上るとは思わないし。この辺一体、標高はさほど高くはないけれど腐っても山。
油断ならない。
IMGP7637.jpg


そして距離。これも予想より遠かった。60kmくらいで着くかと思ったら、
結局、スンバから77km走ってようやくサンイグナシオに到着した。
お陰で着いた頃には真っ暗。

IMGP7644.jpg




そしてペルーに入っての変化その2。
飯が美味い。これは前々から聞いていたけど、実際食うとエクアドルよりも確実にレベルが上がっているのが分かる。

と言いつつ初日は中華だったけど。
DSCN0896.jpg


味付けもそうだし、メニューの選択肢も増えた。米も日本の米に近く、モチッとしている。
まぁ別に米に関してはパサパサのやつでも
美味しいと思って食べていたからどっちでも良いんだけど。
1年以上海外いるけど日本食が恋しくなることは全くないからモチっとしてても、
ありがたみがあまり感じられなかた。逆に最初食ったとき、
「うわっ、何でこんなネチャっとしてんの」って思ったし。
でも何回か食って「やっぱこっちだな」とは思ったけど。

DSCN0899.jpg


あとは、まちが汚くなった。まちの汚さは中米と同等。
モトタクシー(バイクタクシー)も、うじゃうじゃいて鬱陶しい。
エクアドルがいかに綺麗でだったかが分かる。
人は予想外にかなり明るく、まちの汚さ、飯の美味さなど、持っている特徴的にはメキシコが近い。
全体の雰囲気は大分離れているし、違う国なので似てないけど、特徴は同じ。
まぁまだ入ったばかりだからよくは分かってないけど。


以上、ペアラン初日でした。



スンバ~サンイグナシオ 77km 標高忘れた。一度1700m弱まで上りました。

関連記事
comments
leave a comment





プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

カテゴリ
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
24
25
26
27
28
29
30
11, 2017 < >
Archive   RSS