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Category: [第一次・北中南米持ち物]ウェア関連

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中間着 パタゴニアR2ジャケット


P1010174.jpg


パタゴニアのフリースR2ジャケット。
暖かめのアンダーにR2ジャケット、ウインドブレーカーの3枚で
自転車乗っている時であれば相当寒い状況でも行けると思う。
たぶん氷点下、-10℃くらいでも行けるのではないかと想定している。
運動中は発熱しているので、思った以上に薄着でも大丈夫なもの。
逆に厚着をすると発汗量が多くなり、止まった時に一気に冷えて危ない。

R2ジャケットは嵩高がかなりあるので、ウインドブレーカーなどでしっかり
風を防げば相当暖かくなる。前にR2ジャケットによく似たユニクロのフリースと
モンベルのアンダー、ウインドブレーカーで真冬の筑波山に上ったことがあるけど
全く問題なしだった。上りは暑すぎてアンダー1枚でも十分(なんなら裸でもいいくらい暑かった)。
下りもしっかりとウインドブレーカーを着れば大丈夫。
夜が明ける前の一番寒い時間帯だったので間違いなく氷点下だったとは思う。
R2ジャケットの方がより身体にフィットして首元までしっかりしてるので
ユニクロフリースよりも暖かいのは間違いない。
余程、風が強いとかでない限りは相当寒くてもいけるのではないかと思う。

で、R2ジャケットの良い所が、それだけの保温性を発揮できるのに、超風通しが良いという所。
つまり、暑くなってきたらウインドブレーカーのチャックを開ければガンガン風が抜け、
暑くなりすぎることがない。体温調節がしやすく使い勝手がいいのだ。
防風性のあるフリースだと、前を全開にしてもフリースが風を通さないので熱がこもる。
日常生活には良いかもしれないけど、運動時は向かない。


2013年4月26日追記
便利に使ってはいるものの、R2の利点を活かした様な使い方は全くしていない。これだったら普通のフリースでも間に合うし、ここまでの旅を考えれば、ある程度寒い地域でも、日中はウインドブレーカーのみでいけたので、薄手のダウン一個持ってれば十分なように思える。フリース嵩張るし。
標高を上げれば現地で防寒着も入手できるので、コンパクトになって暖かいものがあればそれに替えても良いかなぁと思ってる。




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パタゴニアのフリースR2ジャケット。暖かめのアンダーにR2ジャケット、ウインドブレーカーの3枚で自転車乗っている時であれば相当寒い状況でも行けると思う。たぶん氷点下、-10℃くら
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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