愉しい自転車&生活

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Category: [南米]コロンビア

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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ボゴタ滞在記 出発313~318日目


ベネズエラ行かないし、何で来たのか危うく分からなくなりそうだったボゴタ。

でも、案外楽しかったと思うボゴタ。
何が良かったかというと、まず夜景。
徒歩でも行けるらしいけど、夜は怖いのでロープウェーを使って、
「モンセラーテの丘」というボゴタを一望できる場所まで上った。

ボゴタが標高2500mほどで、丘は3000mほど。
小雨が降っていたのもあって少し寒かった。
寒いってのは良いね。暑いよりも頭が冴える。
冴えたところで大した頭ではないけど。


ロープウェーで上昇中。凄い角度で昇っていく。
IMGP2390.jpg


ボゴタの夜景。
IMGP2468.jpg


ワンダフル。
IMGP2396.jpg


ビューティフル。
IMGP2474.jpg


ムイ ボニート。
IMGP2463.jpg


この夜景を世界3大夜景の一つに決めました。僕が。勝手に。
日本に帰るまでに3大なんとかを何個かつくるかな。


そしてロープウェーで下界に戻る。最後まで綺麗だった。
IMGP2482.jpg


ボゴタ行く方は是非。



さて、夜景の次はボテロ美術館。しかもタダ。
というか余程のことがないと、お金払っては行かない。
写真も撮れるので、目にとまったものをいくつか撮った。

IMGP2511.jpg


IMGP2514.jpg

ピカソは凄いと思います。両隣に飾ってあった絵と明らかに雰囲気が違った。
IMGP2512_20130512075344.jpg


IMGP2515.jpg


これがボテロの作品。上のは全部他の人の絵。
IMGP2516.jpg

ボテロはモナリザよりこっちのが好きな感じかな。
IMGP2517_20130512080331.jpg



ボゴタに行く方は絵画に興味がなかったとしても、
折角タダなんで行ってみたらどうでしょう。
流して見るんじゃなくジックリ見るとまた違うし。



次は街の様子。

ボリバール広場。平和の使者ハト。多すぎ。
IMGP2499.jpg

DSCN0840.jpg


じいさまと犬
IMGP2492.jpg


泊まってたホスタルの近く。
DSCN0871.jpg


ホスタル内部。同室のフランス人が良い人だった。一緒に写真を撮らなかった事を今更後悔。
DSCN0874.jpg


この記事書いてて、こんな写真に一言だけの手抜き記事読んで楽しいのかと、
ふと思うんだけど、まぁいいや。続けます。


最後にこのボゴタでの出会いを。
僕がボゴタに着いてから、ボゴタ在住の日本人の方からブログにコメントを頂いた。
そこからメールの方でやりとりし、お会いしましょうということになり、
平日の貴重な昼休みの時間を割いて頂いて、お昼をご一緒させてもらった。

まさかブログきっかけでコロンビアに住む日本人の方と会うことになるとは思わなかった。人生何があるかわかりませんね。もっと色々旅のことなど話したかったけど時間が足りなかった。残念。


コロンビアで定食頼むと大抵ついてくるスープ。これは芋と鶏肉が入っていた。
入っているものは地域で若干違う。
DSCN0856.jpg

これがコロンビアの定食。
Bandeja Paisa(バンデハパイサ)だったと思う、確か(合ってますよね?笑)。
DSCN0857.jpg


こちらは肉。見りゃ分かるか。せっかく教えてもらったんでちょっと解説しちゃおうかな。右端の狐色の細長い奴が豚の背油を油で揚げたもの。屋台とかでもよく売ってる。その左の黒いソーセージが・・・血を・・・肉を・・・詰めたもの、だった気がする。やばい、書くのに間空けすぎたから忘れてる。左上の黄色いのがプラタノ(甘くない調理用バナナ)を潰して平べったくして揚げたもの。名前はパタコン、だった気がする。
DSCN0858.jpg


解説すると意気込んで書き始めたは良いけど、
いい加減な解説になってしまった。まぁ味が良ければ全て良しということで。



食べた後はカフェでコーヒーを頂いた上に、餞別で味噌汁とカンパンまで頂きました。

既に顔晒してるので自分までぼかす必要なかったけど、遊びで。
どっちがどっちかは格好で分かると思うんで書きません(笑)
DSCN0860.jpg


貴重なお時間を割いて頂いて本当にありがとうございました。
日本に戻った時にまた元気な姿をお見せできればと思います。
そして残りのコロンビアも気をつけて走ります。もちろんその先も。





そんな感じで思った以上にずっと楽しめたボゴタの滞在。
コロンビアの走行もようやく折り返し地点だ。


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comments
 
私との出会いについて記載していただきありがとうございました。
しかも写真付きで(笑)。
私のお昼休みに合わせてご足労頂き恐縮しております。
おかがで楽しいひと時を過ごすことができました。
はっきり言って時間が少なすぎましたね(涙)

写真のスープは「アヒアコ」ですね。
ボゴタ地方の郷土料理のジャガイモスープです。
染谷さんが食べたものは思いのほか小型でしたが、鶏肉、トウモロコシ、好みでアボカドが入って、具だくさんスープみたいでお腹も満足出来ます。
バンデハ・パイサに乗っている豚の背脂の唐揚げ「チチャロン」は写真のように料理になっていることもありますが、ハートチップルみたいにお菓子になっている場合もありますよね。
黒いソーセージは「モルシージャ」ですね。
豚の腸詰で中身は豚の血、豚肉、お米などが入っています。
「パタコン」はご説明のとおり。
材料のプラタノ(巨大な甘くないバナナ)は日本では売っていないので残念ですね。

餞別も気に入っていただき嬉しかったです。
何かあったら役に立つと思いますので。
もっと差し上げたかったですが、自転車旅行者には重量化と荷物増加は天敵ですからね。

現在はどのあたりを走っているのでしょうか?
どうか無理はせず、無事世界一周を成し遂げてくださいね。
ブログ上で応援をさせて頂きます。
Re: タイトルなし 
すいません詳しい料理の解説していただいて。
なんか説明を催促したみたいなブログ文でしたね(笑)
ありがとうございます。
いまはアルメニアの北にあるサレントにいます。
ここからは寄り道はしないでスーッと南下していくと思います。
カリまでは下り&平地ですが、
それを過ぎるとまた山岳に入るのでのんびり行きます。



> 私との出会いについて記載していただきありがとうございました。
> しかも写真付きで(笑)。
> 私のお昼休みに合わせてご足労頂き恐縮しております。
> おかがで楽しいひと時を過ごすことができました。
> はっきり言って時間が少なすぎましたね(涙)
>
> 写真のスープは「アヒアコ」ですね。
> ボゴタ地方の郷土料理のジャガイモスープです。
> 染谷さんが食べたものは思いのほか小型でしたが、鶏肉、トウモロコシ、好みでアボカドが入って、具だくさんスープみたいでお腹も満足出来ます。
> バンデハ・パイサに乗っている豚の背脂の唐揚げ「チチャロン」は写真のように料理になっていることもありますが、ハートチップルみたいにお菓子になっている場合もありますよね。
> 黒いソーセージは「モルシージャ」ですね。
> 豚の腸詰で中身は豚の血、豚肉、お米などが入っています。
> 「パタコン」はご説明のとおり。
> 材料のプラタノ(巨大な甘くないバナナ)は日本では売っていないので残念ですね。
>
> 餞別も気に入っていただき嬉しかったです。
> 何かあったら役に立つと思いますので。
> もっと差し上げたかったですが、自転車旅行者には重量化と荷物増加は天敵ですからね。
>
> 現在はどのあたりを走っているのでしょうか?
> どうか無理はせず、無事世界一周を成し遂げてくださいね。
> ブログ上で応援をさせて頂きます。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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