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Category: [中米]ニカラグア

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ニカラグア出国  出発237~238日目


2013年2月18~19日

この日はニカラグア最後の宿泊地となるリバスまで。


ナンダイメの街を出ると両側は牧草地になり、
その奥には山脈が連なる。ここまでパーンと開けた景色はアメリカ以来の気がする。
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気持ちの良い走行。ただし今日も風が強い。
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こういった道だと、必然写真を撮る枚数も多くなる。
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のどかだ。風と暑さがもう少し弱ければ最高なんだけど。
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そして、しばらく走っているとマンゴーの木が道路脇にズラリと並んで生えている
マンゴーステージが登場。落ちたマンゴーを拾ったり、投石でマンゴーを打ち落とす。
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とそこへ!土地の所有者が怒って銃でズドン!
「ぐああぁ」
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ってことはなく、無事収穫。
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それでは街へ向かいましょう。
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リバスは観光客の多い所のようで、安宿はすぐに見つかった。
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ニカラグア最後の夜はレストラン。
DSCN0604.jpg



翌日、この日をもってニカラグアを出国する。

そしてこの日も風が強い。風車が立つほどに。
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風車がこんなに沢山立ち並ぶほどに。
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木が倒れそうになるほどに強い。
IMGP9533.jpg

しかし、やはり風車とか、自然をそのまま活用したものは良い。威圧感が無く自然に馴染む。反対に、日本を走った時に原子力発電所の近くを通り過ぎた時は物々しい不気味な空気を感じた。
海外、特に中米を走っていて強く感じるけど、日本は間違いなく電気使いすぎ。震災後の夏の節電状態の日本の方が通常の中米よりも遥かに明るい。中米の特に中米連邦の国だと、古い駄菓子屋並みの照明で店をやってたりとか、天井を光が通るようにして昼は自然光で営業したりとか、そんな所もあった。




話を走行日記に戻して、木の枝というか幹?から唐突に生えていた黄色い物体。
もの凄い硬度で、野球の硬式球並みの硬さだった。
IMGP9530.jpg



何かの植物が絡みついていた木。
IMGP9537.jpg


めちゃくちゃ絡まれてる。
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そして、ニカラグア国境まで20kmほどの所で
向かいからカナダ人サイクリストが来た。軽く情報交換。
IMGP9541.jpg

そういえばまともに外国人サイクリストの写真を撮ったのはこれが初だ。
唯一メキシコで2日間一緒に走ったウスタボさん達は撮るには撮ったけど
撮ったというより「写った」に近い「撮った」だからな。
「撮らせて」と言って撮ったのは初。
同業者だから仲間意識がありそうなもんだけど、
自分の場合、そういったのは特に無いもんで。
人や景色は「撮りたい」と思わない限りは基本的に撮らない。
食べ物とか寝床は旅の記録とかメモ的に撮るけど。




というわけで、お昼頃に国境に到着。
これで旧中米連邦の国とはお別れ。
次は中米の中でも経済的に豊かなコスタリカに入る。

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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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