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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車関連の道具

Tags: 工具  

Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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工具 クニペックス プライヤーレンチ


P1000646.jpg

クニペックスのプライヤーレンチ。
クニペックスと言えば挟みものが有名でニッパーとかウォーターポンププライヤーのコブラなんかはそこまで工具好きじゃなくても知ってる人は多いかと思う。で、今回持っていくのはプライヤーレンチという、ちょっと一般的には見慣れない工具。自分も初め見たときは、「なんだこれ?使いづらそう。」と思ったんだけど、完全なる誤解だった。この工具、めちゃくちゃ使いやすい。これを使うようになった時点でまずモンキーレンチを使わなくなった。
P1000647.jpg

グリップを広げると、顎が広がり、閉じると顎も締まる。
つまりグリップをグッと握りながらボルトなどを挟めば、
ガッチリ強力に挟む力を加えながら、ボルトを回せる。
そしてグリップを広げれば簡単にボルトから外れる。
これがモンキーだとウォームギアをいちいち回して脱着しなければいけないので作業効率が圧倒的に違ってくる。それと挟みこむ力が桁違いで、握った力の10倍!の力が先端に加わるとのこと。

P1000649.jpg

で、それだけ挟む力強いのでただ挟んで回すだけでなくモノをプレスするのにも使える。さらに凄いのは顎の可動域がパンパなく広い。一番小さい全長180㎜でも35㎜までのものなら掴んで作業可能。同じだけの開口幅をモンキーで得ようとすると通常は全長300㎜ほどのデカいものになる。大口のモンキーだと200㎜くらいであるけど、プライヤーレンチの方が応用がきくので代りにはならない。

これのおかげで、LHTをいじる上で必要な7㎜、8㎜、10㎜、17㎜のスパナ(メガネ)とモンキーレンチが一切必要なくなった。あとミカシマのDDキューブ(ペダルね)だとプライヤーレンチが入るので、ペダルレンチも必要ない。全部プライヤーレンチ一本で挟めてしまう。凄すぎこの工具。

ただ、あくまで旅行で荷物が省けるからこれ一本で色んなことをするのであって家でいじる場合はその作業に一番適した工具を使うのが、もちろん正解です。


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クニペックスのプライヤーレンチ。クニペックスと言えば挟みものが有名でニッパーとかウォーターポンププライヤーのコブラなんかはそこまで工具好きじゃなくても知ってる人は多いか...
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染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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