愉しい自転車&生活

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Category: [中米]グアテマラ

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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タカハウスの日々 出発193~208日目


2012年1月5日~20日

グアテマラはスペイン語の学校が安いことで有名で
沢山の旅人が勉強しにやってくる。


特に有名なのがケツァルテナンゴ(シェラ)とアンティグア。
シェラの方が安いらしい。
シェラに来た多くの日本人はタカハウスに来て、
ホームステイをしながらスペイン語を勉強する。


シェラの街
DSCN0495.jpg


ホームステイはグアテマラの一般家庭にステイして
3食の食事もついてくる。値段も安い、みたい。
勉強してないんで具体的な数字は知らない。


僕はちょうどタカハウスで風邪が大流行中の時に着いたので
風邪をもらったのもあって、ほとんど何もしなかったけど、
何をしてたか少し紹介。


まず紹介しなければいけないのはこのお方。タカハウスの番犬ボビー。
IMGP8898.jpg
ボビーだけど性別はメス。新参者が気安く触ろうものならマジで咬んでくる。
少々気難しい所はあるけれど、餌をねだる時は上目づかいで
自身の可愛さを極限まで引き出し見つめてくる。
自分も賄賂(鶏肉)でご機嫌をとって、餌でつらなくてもタッチできるようにはなったけど
それでも不用意に触ると咬まれそうになる。


次にお風呂。
DSCN0499.jpg


今まで北米でホットスプリング(温泉)と名のつくところはいくつか見たけれど
どこもかしこも唯の温かいプールで、とても休まるような所ではない。
むしろあんな所入ったら疲れるわ、という感じだった。


しかしここグアテマラには完全個室の素っ裸でゆっくり浸かれる風呂がある。
DSCN0498.jpg

さすが山岳国家で火山の国で地震の多い国。素晴らしきグアテマラ文化。
ただシェラの街にある風呂は温泉ではなく普通の水を沸かしただけ。
シェラからバスで20分か30分くらい行けば温泉も入れる。
もちろん個室。


あとはタカハウスで毎週末に催されるアクティビティ。
内容はその時々で違うけど、自分はムエラの溶岩台地に行ってきた。
IMGP8899.jpg


ガテっ子
IMGP8900.jpg


IMGP8915.jpg


道しるべ。このあと軽く遭難した。
IMGP8925.jpg


道なんぞ全く整備されていないので、アメリカの国立公園のが余程楽。
IMGP8938.jpg


景色は良かったけど、それよりもしんどかった。次の日はもちろん筋肉痛。
IMGP8941.jpg



といった感じのシェラ滞在でした。
3週間滞在してこんだけしか活動してないとは。
本当にダラダラしてたな。



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comments
ご無沙汰 
ご無沙汰。元気で快走だね。「愉しい哲学の会」で、川瀬優子さんが裕太君の旅模様をみなに話しているよ。世界は広いし狭いようだ。
日本はまた復古的勢力が政治を握り、皇室を敬う教育を徹底させるとのこと、なので、タケセンは気合いを入れて言葉で闘っていますよ~~~~。
では、また。
 
タケセン、お久しぶりです。
旅のほうは丁度良いペースで順調そのものです。
ネットなどで日本のニュースはちょくちょく見るようにしていますが、政治にしろ、教育にしろ、原発にしろ全てがまた後ろに戻っていくようで、溜息が出てきます。
7ヶ月も日本を離れて、日本の事を見る時、考える時の視点に僅かですが変化を感じるので、ここらで一度きちんと考えてみたいと思います。
 
「7ヶ月も日本を離れて、日本の事を見る時、考える時の視点に僅かですが変化を感じるので、ここらで一度きちんと考えてみたいと思います。」

わが哲学の最良の弟子と言わせてもらおう、裕太君。視座の変化、ぜひ、聞かせてほしい。「思索の日記」のコメント欄にも、それを書き込んでほしい。よろしく。

 
分かりました。ただまだキチンと言葉として出てきてないのと、連日気温40℃超えで脳みそがとろけそう(笑)な気候なので、少しお時間をください。
素晴らしき日々!ゆっくり待ってます。 
ははは、素晴らしき体験の日々!ゆっくり、じっくりで。
いや~~こどもたちがついてくる表紙の写真、とてもいい。うん、伝わる。
それから
昨夜(2月12日)、タケセンは「たけじい」になったのだ。女の子誕生!(嬉)。
 
日向で45℃という日本では体験できない気温で毎日いっぱいいっぱいです。現地の人はよくこんな所で生活しているなと思います(笑)
そしてついに「たけじい」ですか!おめでたい!本当におめでたい!弘人さんに
「おめでとうございます!」とお伝えしていただければと思います。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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