愉しい自転車&生活

2017年01月 の記事一覧

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Category: [欧州・アフリカ後一時帰国]日記

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あけましておめでとうございます




いつも読んで下さっている方々、昨年はどうもありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。


エチオピアの小さな集落にて 2016年2月撮影
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Category: [その他]自転車いじり

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フロントフォークの交換


先日、ちょっくらロングホールトラッカーのフロントフォーク交換をしてみました。

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フロントフォークというのはこれね。車体の前輪を挟んでいる部分。
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まず、フロントフォークに付いているパーツを全部外していく。

ブレーキとか。
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ハンドル、ステムとか。
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外れました。
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そして、フロントフォークに付いているこの銀色の輪っか。クラウンレースを外します。再利用しますので。
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といっても専用工具は持ってないので、マイナスドライバーでコツコツ叩いて外していく。傷つくのが嫌なら布かなにかを当てたら良いと思います。僕は気にしないのでそのまま叩きましたが。


外したら、今度はこれを新しいフロントフォークに入れる。こちらも工具を持ってないので同じくマイナスドライバーで叩いて入れました。物によっては割りの入ったクラウンレースがあるので、そういうのに関しては普通に手で取り外し可能。
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で、フレームと合体。ここで、通常はコラムカットが入りますが、ロングホールトラッカーのヘッドチューブが長いために全く切る必要がなかった。
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ということで、そのままスターファングルナットを圧入。これは専用工具を使った。
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圧入したらブレーキとかハンドル、ステムを取り付けて終了。特に難しい部分はなく、簡単な作業です。
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ホイールが変わっているのは、700C用のフォークを入れたからです。当然、純正フォークよりも肩下が長くなるため、ジオメトリーもかなり変わる。具体的にはヘッドアングル、シートアングル共に寝るため、その点ではより安定感は増す。ただ、現状ではリアホイールが無いため後ろは26のままですが、両方700Cにすれば、よりBBハイトが高くなるので、その辺の影響がどう出るか。もちろん、後ろも700Cになればヘッドアングルと、シートアングルも今よりは起きるし。

換えて少し乗った感想としては、よりクロスバイク然とした感じになったと思った。クロスバイクといっても、ジャイアントのエスケープシリーズのような快速系クロスではなく、トレックFXシリーズのような、より安定性に振ったクロスバイクの感じ。まあ、乗り辛くはない。


それにしても、いまロングホールトラッカーをプロムナードハンドル仕様にして乗っていますが、やはりこのフレームにピタリとくるのはドロップだなと感じる(元々ドロップハンドル用の設計なので当然だけど)。少なくとも、プロムナードで使うなら2サイズは上げないと、現状のサイズでは色々な点でかなり無理やりになってくる。今のサイズならバックスイープが大きめのフラット系のハンドルとかのがいいのかもしれない。ただ、そうするとサドル(B67)が合わなくなってくる可能性がある。色々と試行錯誤するしかないな。


最後にビフォーアフター。

ビフォー
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アフター
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うむ、明らかにバランスが悪くなった笑
まあ、無限とも言える組み合わせがあるので、色々試していこうと思います。


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Category: [その他]自転車いじり

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ハンドル交換とシートポスト曲げ(曲げ失敗)


オフセット量の大きなシートポストが欲しいと思い、自分でちょっと曲げてみたんですが、これがまあ上手くいかなかった。

トーチで炙って、万力で挟んでうりゃーっと曲げたらいけんだろと思ったんですが、そんなに単純ではなかった。
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完成形撮るの忘れたので強引にトリミングした画像ですが、ご覧のように見事に皺が寄ったシートポストになってしまった。まあ、多分大丈夫じゃないかと思うのでとりあえずそのまま乗りますが。
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あとはついでにハンドルを元々持っていたベロオレンジのポーターハンドルバーに変更。これでしばらく乗って試そうと思います。
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見た目的にはビームのプロムナードよりも合っているかなと思う。乗った感じも悪くない。
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後輪は何だか組むのが面倒くさいので、5000円くらいの安い完組を買って700C化する予定。そしてスタンドはシルバーのセンタースタンドにする。クランクやら何やらは順次変えていく。


しかし最大の問題はリアキャリアだな。果たしてどうやって作ろうか。
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Category: [欧州・アフリカ後一時帰国]日記

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眼がいい!


久々にアフリカで撮った写真などを少しプリントしていたけど、本当に子どもたちの眼がいい!と思った。

上はスーダン、下はエチオピア。一点の曇りもなく、真っ直ぐな瞳。本当に素晴らしい。
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風景も少し出した。上はアメリカのグランドキャニオン。下はエチオピアの大地溝帯付近。両方とも同じような成り立ち。
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全部まとめて。
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やはりプリントすると良いですね。ただ、A4サイズでバンバン出すと、あっという間にインクが無くなるけど。


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Category: [その他]雑記

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自転車で家を出れば、それはすでにアドベンチャーの始まりなんだ


日本のサーリー取扱店の方たちが昨年サーリーの会社訪問をした時のことをブログに書いているのを、最近発見して読んだのだけど、やっぱサーリー良い。心から自転車を楽しんでいる人達が作っているんだというのがよく分かった。

一番最初に読んだ訪問記。楽しい感じが分かってとても良い。
http://blog.chillnowa.com/?eid=931

検索すれば他のショップの方が書いた記事も出てくるので、複数の視点からのレポートが読めて面白いです。


この記事のタイトルは上記のブログ(の次の記事)で紹介されていたサーリーのスタッフの言葉ですが、僕がそう言われて「うん、本当そう」と共感できるようになったのは多分ごく最近の話だ。サーリーに限った話じゃないけど、アメリカ人の遊びに対する真剣さは凄いと思う。大胆でダイナミック、そして自由。以前ブログに書いたけど、自転車を楽しむってどういうこと? それを教えてくれるのがサーリーのバイクだと思う。

サーリーのスタッフの楽しみ方を見て(読んで)いると、自転車から始まっているが、決して自転車だけに留まっていない。自転車があることで広がっているのだ。世界が。


”自転車で家を出れば、それはすでにアドベンチャーの始まりなんだ”

”HAVE FUN and Be Yourself !! ” = ”楽しむには、自分で発見しろ”

”SURLYの楽しみ方に、正解はない。好きな様に 乗ればいいさ。”



うちの自転車はこんなに凄い技術を使ってます、こんなに高級な素材を使ってます、こんなに速く走ります、買って買って。という誘惑はサーリーというメーカーにはないでしょう。むしろ「欲しい奴が買えばいい」、「分かる奴が買えばいい」、「つーか分からん奴は買わんでいい」とぶっきらぼうに言い放ちそうだ。なんたって、わざわざメーカー名を「無愛想な」という言葉にするくらいですから。でも、無愛想に見せてその実、自転車楽しいぜ、楽しんで乗ろうぜ、と誘っているのではないかなと思う。


いつか僕もミネアポリスに行って訪問してみたいな。
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Category: [その他]写真で振り返る

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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写真で振り返るドイツ


これまで行った国で、その国っぽい(と僕が判断した)写真を並べて、そして比較してみたら何か感じるかなと思ったので新たなカテゴリとして「写真で振り返る」というのを作ってみました。他人向けというか、もっぱら自分のための企画です。


ベルリン大聖堂
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カイザー・ウィルヘルム記念教会。まさかこの後にここでテロが起きるとは思わなかった。
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世界三大オーケストラ、ベルリンフィルのホール。
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サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
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ベルリンの街で。
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エルベ川を挟んでドレスデンの街を望む。
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ツウィッカウという街のマーケットにて。
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Category: [その他]雑記

Tags: サーリー  ロングホールトラッカー  クランパス  

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生活の中に自転車を


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デュラエースだとか、アルテグラだとか。あるいは電動コンポ、カーボンホイール、ケイデンス、パワー、ペダリング理論、速くなるには、上りに強くなるには云々。この自転車趣味の世界、話題は尽きない。あるいは輪行やロングライド、ヒルクライム、レース、旅。そういうのも確かに面白いと思う。

しかし、「趣味」と言ってもそこにはもう一つ、日常の生活の中で使う自転車の世界がある。これが同じ自転車に乗るのでも、全く違う。

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どこか遠くに行く必要はなく、いかに使うか。いかに乗るか。日常の些細な用事や、街の全てがフィールド(遊び場)となる。


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それを自転車で運ぶことが出来るか出来ないかなんて考えてはいけない。関係ないのだ。そんなもんは。まず「どうやって運ぶのか」だけ考える。運べないというのは、その後にくる。


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3メートルの木材や灯油の運び方なんて、どの自転車雑誌にも本にも書いてない。世間で既に提示された楽しみ方には限りがあるけれど、自身の日常に即した場面からくる楽しみ方には限りがない。無限にあるのです。そして、そこには正解も間違いもないのです。


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撮影の為にいつもより多めに買っております(笑)
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とは言っても、楽ちんポジションにカスタムしたロングホールトラッカーばかり乗っていても駄目で、ちゃんと全身をフルに使って走るような自転車にも乗らないと身体がなまるし、なによりいつも同じだと飽きてくる。


ってことで今日はクランパス出動。
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最近乗ってなかったので、久々に乗るとクランパスの驀進とも言うべきスピード感に改めて感嘆。圧倒的な安定感とクッション性。あらゆる路面のイレギュラーを飲み込む走破性。いやいやすげーすげー。自然と前のめりに走ってしまう面白さ。これは幾らカスタムしても、ロングホールトラッカーで出せる世界ではない。でも、自転車の力が大きすぎて、下手になりそうだけど。ちなみに、トロールはいまドックに入ってるのでお休み中。出来たらお披露目しようと思います。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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