愉しい自転車&生活

2015年09月 の記事一覧

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Category: [北中南米後一時帰国]日記

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すごい人 8月30日、安保法制反対デモ


国会前へと向かう人の列(時刻は14時12分)。
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僕が見た時は既にこの状態だったので後から知ったけれど、はじめ警察は国会正面の道路には出れないように鉄柵で両脇の歩道へ押し込んでいたけれど、結局人数が多すぎて決壊したらしい。2時過ぎに着いたけれど、駅からは続々と人が出てきていた。



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今回行ったデモだけではないけれど、これほど多くの人が、主権者として、憲法違反の安倍政権にNO!と明確に意思表明する姿は感動的。これが民主政なんだと思わずにはいられない。

主権者は誰なのか。政治家じゃない。我々国民だ。
この国のあり方は、政治家が決定するのではない。主権者が決めていくものだ。
政治に対してものを言う。この当然のことすらできなくてどうする。それじゃ民主政にならないじゃないか。海外行けばよく分かるけど、政治などの社会問題や思想的な話を真面目にすることなど当たり前であり、他の話題を話すのと変わりはない。逆に意見を言わない(言えない)ような人間は馬鹿にされる。それが世界基準だ。

そういった話は触れずに「旅日記」に徹するというのももちろんあり、というか、そちらが普通だろう。それはそれで良いし成立する。単にブログの主催者の判断の問題である。書いてないから駄目だなんて僕は全く思わない。でも、僕は書く。狭く旅に絞ってしまうと広がらないと思ったからだ。
自分はこう思う、これがやりたい、自分のやりたいとことをやって、言いたいことを言う。自分の人生をいかに生きるか、これが僕にとって最大の関心ごとであり、その具体的選択の一つとして旅があるに過ぎない。はじめは旅行記としてそれだけを書くつもりではいたのだけど、いま日本社会で起こっている事は到底無視できない。安倍政権に超ムカついて、おかしい!と感じているのに、当たり障りない旅の事だけ書き続けるなんて無理。結果としてそれは自分を隠したことになる。そんなもんは嘘だ。誰にではなく、自分に対して嘘だ。

色々と書きましたが、旅が始まれば、日本の事なんかにかまけてる余裕もなくなるでしょう。ヨーロッパ、アフリカ、どこも楽しみな所ばかりだ。非常に意義深く思える場所ばかりだ。2年弱かけてアメリカ大陸を走ったけど、そこで見てきた全く異なる人種、文化をもった人達が、いまも同じ瞬間に、この同じ地球に同時に存在しているというのは、理解を超えて、奇跡的だとすら感じる。まだ見ぬ大陸もまた同じなわけだ。世界をまるっとまるごと全身で受けとめて、感じて、考えてこようと思う。そして、自分が見たもの感じたことを写真と文章で表現するというのはとても面白いし、良い写真や文章が書けたら、それは喜びだ。それが結果として見てくれている人に面白いと感じさせるのなら、これはとても良いことで価値があることだと思う。面白いものになるかは分かりませんが(笑) 

とりあえず最初はヨーロッパだ。今の日本に鬱憤の溜まっている人に爽快なヨーロッパの風景でもお届けしたい。僕の意見に全く賛同しない人も見ているでしょうが、それはそれで色々溜まっているかもしれませんから(笑)、まあどうぞ見ていってくださいと思います。

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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]自転車

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ライト


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オウルアイ ハイブリット3W

電池交換が面倒くせぇ!とずーっと思っていたのでソーラー充電のライト。普段使いでソーラーだと充電時間が稼げなくて使いにくいのだけど(このライトはUSB充電もできるが)、旅なら一日8時間くらいは太陽光を浴びているので、このエネルギーを使わない手はない。ハブダイナモでオートライトにするのが一番楽だと思うが、今回ヘッドライトは持っていかないので、全部自転車用ライトで代用するためにもソーラー充電のものにした。これでエネループを持ち歩かなくてすむ。



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Bikeguy RX-6 クリスタルRD と 反射板 
前回使ったキャットアイのTL-LD570-Rはリフレクターにもなっているカバーの部分が非常にとれやすく、テープを張るなど何かしらの対策が必要だったし、単4が2本で電池交換も必要だから、オートライトとはいえ完全に放置していいわけでもなく、そこが微妙に面倒ではあった。電池切れて点かなくても反射板があるので大丈夫といえば大丈夫なのだけど。
できればライトに関して電池交換とかスイッチ操作とかそういったことは何もしたくないのだけど、そんな便利なもんはない。近いものとしてはキャットアイのソーラーテールランプTL-SLR100があるが。

以上、微妙に面倒という理由と、そもそも最後の日本帰国の際の輪行で壊れたというのもあって、バイクガイのRX-6 クリスタルRDというテールライトを付けていくことにした。理由は元々持っていたということもあるけど、なんといっても電池が持つ。ボタン電池2つで非常に小型かつランタイムが循環点滅という点滅パターンにすると300時間という異常な長さを発揮し、いつ交換したのか忘れるくらい電池が持つので交換の手間はほとんどなくなる。電池はCR2032なので予備を持っても荷物にならない。というか新品に交換していけば2年使っても交換は必要ないかもしれない。ただ交換に精密ドライバーが必要なので、手で開けられるか、コインで開けられるようだとなお良いのだけど。

RX-6の場合、点灯させる手間は必要になるが、もしもの点け忘れと電池切れ対策として普通のリフレクターを瞬間接着剤で雑に張り付けてある。これで点けるの忘れて(面倒で)トンネル突入とかなってもリフレクターが仕事をしてくれるので一安心。オルトリーブのバッグにも強力なリフレクターがあるし。不格好ではあるけど下手に一個つのライトでまかなうよりも実用的だと思っている。


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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]ウェア関連

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衣類


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左上から順に

ウインドブレーカー、長袖Tシャツ、長袖Tシャツ
ズボン長1枚、短1枚、パンツ2枚、靴下2足
モンベルのダウン

これで全部。あとは雨具。
書いてて思ったけど、少ないな。
足りなかったら現地購入で。

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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]自転車

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ほぼ全部の持ち物


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テントとポンプ、工具は既に自転車と共に梱包済みなので写っていませんが、それ以外の今回の全荷物です。バックローラーに詰めてみたけれど、雑に詰めても1個半で収まる(マット除く)。限界まで詰めたら多分一つで全部入る。バックローラーに加えてさらにフレームバッグと荷台の上に載せるバッグが加わるので、相当余裕があることになる。

ただ、調味料や石鹸、歯磨き粉とか、自転車のチューブなど細かいものは向こうで購入するので実際はこれよりも少し増える。特に今回はドイツスタートなので、自転車関係の細々したものは日本で揃えるよりもベルリンにある店内で試乗ができるほどの巨大自転車ショップで揃える方が絶対楽しいと思うので、用意していない。

サイドバッグの重量はバッグ込みで7㎏ずつくらいで、これにテント、工具、カメラなどを入れても20kg以下には収まる。あとは水と食料が加わる。

双眼鏡や写真アルバム、本、など、前回無かったものもあるが、全体としてはかなり減っている。始め軽量化は意識したけれど、段々とどうでもよくなってきたので、特に断舎利したという意識はなし。本当に必要なものを集めた結果、という感じ。

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Category: [北中南米後一時帰国]日記

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では、いってきます


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前回と比べたら大分コンパクトにまとまった。

まずはドイツ!
燃えてくるな。気温は寒いだろうけど。
たっぷり勉強してこよう。

それでは、いってきます。


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Category: [欧州]ドイツ

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とりあえずドイツに着いた日の写真


成田空港で出会った自転車旅人の佐々木君。同じアブダビ行きの飛行機で、彼はその先ローマへ行く。写真はアブダビの空港。はかったわけじゃないが、写真を頼んだ相手がちょうどドイツ人だったのでボキャブラリーをフル活用して「ダンケシェーン」と言ったら「ビッテシェーン(どういたしましての意味)」という単語を教わった。
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これがフル装備状態のトロールです。水、食料と、予備のマラソンプラスも購入予定なのでもう少し増えるけど。ちなみにはいているのは通常のマラソン。
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ベルリンの壁崩壊時の写真で有名なブランデンブルク門。
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夕暮れ時のベルリン
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ベルリンフィル。実はもう18日のチケットをとってあるので、下見です。
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以上、ちょいとベルリンではやることが色々あるので、とりあえず軽く写真で。


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Category: [欧州]ドイツ

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ベルリン大聖堂の威容


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カトリック教会の権威を否定して「聖書のみ」といって分派したプロテスタントの教会がこんな絢爛豪華でいいのかと、突っ込みたくなる。まさに権威の象徴、誇示というような造りでしょう。
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パイプオルガン
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カルヴァン
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ルター
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外から見ても、中を見ても、初めて見るときはそのデカさと威容には「うわっ」となる。ルネサンス様式らしいドーム部分、バロックの過剰な装飾、ギリシャ風の柱などそれまでに生み出された色々な建築様式を混ぜ込んであって、もはや何とも言い難し。
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階段を上り、ドーム部分から見た美術館。古代ギリシャの神殿を模している。
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前回のアメリカ大陸はあまり教会内部は入らなかったけれど、今回はちゃんと中まで入って、しっかりと見なければな。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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