愉しい自転車&生活

2014年12月 の記事一覧

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Category: [その他]自転車旅あれこれ

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ポジションめい走中


いまトロールのポジションを旅向けに調整中なんだけど、あらためて自転車というのは奥が深いなと思いながらやっている。

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乗りながら調整しながら、自転車を作る際に「速度」というのが1つの決定的な基準となるなと思った。
自転車にはその自転車の持っている速度というものがあると思う。平たく言えばロードはたらたら乗っても楽しくなく、ある程度以上のスピードを出してその面白さが分かる。逆にママチャリでガンガン飛ばしてもスピードを出した時の爽快感よりも疲労が大きくとてもじゃないが持続しない。のんびり旅をしたいのにロードを選ぶのは選択ミスだし、逆に速いペースで旅をしたいのにママチャリというのも目的に合わない。

方向としては周りの景色を楽しめて、長時間疲れなく乗れて、シャカリキに走るのが馬鹿らしくなる、そんなポジションで乗れるようにトロールを改造中なんだけど、単にリラックスして乗りたいからといって、トロールの本来の乗り方からあまり離れたポジションにしてしまうと、これが途端にツマラナイ自転車になってしまう。もちろん乗れるけど、「その自転車の良さ」というのを殺してしまうので面白くない。つまりそのポイントを外さないで、かつ自分が思い描くツーリングスタイルに合致したポジションというのを出さなくてはいけない。

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トロールと並行してロングホールトラッカーを乗れるようにもしたんだけど、アレはあらためて良い自転車だと思った。単純に舗装路の乗り心地で言えば、トロールよりもずっと良い。ツーリング用というのは伊達じゃないですよ。トロールはMTBのジオメトリーでパイプも太くヘッド回りが補強され、スローピングしているので、かなり剛性は高いフレームだと思う。太いタイヤを履いているので路面からの突き上げは角がとれていて嫌な感じはしないけど、明らかにロングホールトラッカーの方が路面の凹凸をよく殺している。世界一周用としてトロールはベストだと記事を書いたけれど、乗り方、乗る状況によっては必ずしもそうとは言えないなと思ったので、この辺はもう少しちゃんと乗り比べたらまとめたいと思う。

あまりに乗り心地が違うのでロングホールトラッカーで旅を続けようかと一瞬本気で思わされたくらいなんだけど、結局どんな場所をどう走りたいかということを考えれば、自分の場合はトロールの方がより適しているのでトロールで行きますけど。ただトロールの堅さはもう少しマイルドになるようにしたい。タイヤの空気圧は荷物を積載する関係上どうしてもあまり落とせないので、それ以外の部分でということになるな。

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基本的に本や雑誌、ネット情報などは(自分もなんだけど)「ツーリングにはコレ!」という形で決めつけてしまうけど、確かにある程度までそれは言えても、同じツーリングに使える車体でもまるで性格の異なるものが沢山ある。だから本当は自転車単体で何々に最適と言ったところで、それは単なる一般論であって、あまり意味がないと言える。自転車というのは乗り手がいて初めて完結するものだ。乗り手の乗り方や意思こそ最も大切なものであって、それが車体やパーツ含め様々な選びの基準となる。やはり自転車はあくまで道具だと思う。道具に使われるのではなく、自分が道具を使う。これはハッキリ意識しないといけない。分かりやすく言うなら「あなたスマホに使われていませんか?」という意味。もしくは「酒は飲んでも飲まれるな」みたいなね。

本当に良い選択をするには、自転車に対する深い理解と、同時に自分自身に対する理解が必要だと思った。自転車については経験豊富な人にアドバイスをもらえばいいので必ずしも自分で知っている必要はないのだけど。

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というわけで、タイトルの割にポジションの話などほとんど書いてない気がするけど、もっと乗り込んで比べて色々試したらその辺も詳しく書いていきたいと思います。


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自転車乗り比べ


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ちょっと面白そうだな~と思って、働いている時に買ったフレームとコンポだけで70万はするカーボンのロードバイクと、旅用に組んで旅用に調整中の鉄フレーム(フレーム、パーツ全部で15万くらい)を乗り比べてみた。



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まずしばらく乗っていなかったロードバイクに久々に乗ってみると、その軽さに感動した。スピードを出さないと意味がない自転車なので手賀沼のサイクリングロードで走ったのだけど、自分の発揮した筋力や持久力が余すことなく「速度」として変換される。これは確かに自転車として一つの突き詰められた形であって、速度というハッキリ分かる形で自分の力が見えるので、ある種の快感を伴う。よく自転車乗りが自虐的に、そしてどこか嬉しげに自分らのことを「マゾ」だというけれど、あんな前傾で苦しい思いしてスピードを求めるなんて、ロードバイクが好きな人は確かにマゾだと思う。そして自己陶酔、つまりナルシスト的な気質もあるように思う。「こんなに速く走ってる俺すげぇ!」みたいな。何というかある種麻薬のような快感じゃなかろうか。麻薬やったことないけど。でも、そのような感覚が無ければたかが自転車乗る程度でピタピタのジャージは着れないだろうし、すね毛なんぞ剃らないでしょう。



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ロードに乗り終えるとその感覚を忘れない内に、速攻で旅用の自転車に乗りかえ、そして走り出すと、漕ぎ出しの重さよりも深い前傾から解放された安心感と同時に視界が広がり世界が広がったように感じた。ロードバイクは「速度」の為に人間が機材に従属するような面もあるけれど、それとは真逆。人間本位に考え、人間が楽なようなポジションにしているのであくまで乗り物という感じ。ロードでは人間が「エンジン」という自転車の部品になり、人馬一体となるような面白さがある。旅用の自転車は周りの風景を楽しめるように、そして実用的な移動手段としてのものなので、道具としての自転車が人間に従属する。ロードとは別の意味で操縦する面白さがあり、何よりゆっくりと流れる景色を見ながら走るのは楽しい。まさしくツーリングにぴったりという感じだ。



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あと驚いたのはカーボンの乗り心地の良さ。
手組ホイールなので完組程の剛性は無いけど、スポークテンションはバキバキに上げてあるし。空気圧は前6、後ろ7気圧入れてあるのでトロールよりずっとカタイ。にもかかわらず、路面からの振動にまるで嫌な感じが無い。路面の凹凸をよくいなしているという事は、タイヤが路面によく追従するということなので、あんな細いっこいタイヤでもトラクションが非常に強いと感じる。乗り心地、剛性、軽さ、レース車両が全てカーボンになるわけだ。
あとロードのコンポがスラムのREDなんだけど、流石にフラッグシップは気持ち良いほどにスパスパ変速する。いくらシマノは性能が優れるとはいえ、DEOREでは勝てないし、もう一台のトレックのロードに付いてる8速のソラなんかじゃ話にならない。そういった機材の凄さというのもまた「快感」である。


本当にそれぞれの良さがある、と思った。
ロードの方が内向的というか、ストイックで、いかにして自分の持てる身体能力を速度に変換するかという部分に焦点がいく。あくまで「速度」。トロールの場合、そんなものはどうでもいい、という感じになる。ただ乗るだけで日常のちょっとした移動をも色づかせるような面白さや楽しさがある。カーボンのロードが「快感」ならば、トロールは「喜び」とか「充足」という感じ。ただロードバイクの場合、街中だと神経使うので快感ではなくストレスになる。トロールの場合はどこ走っても楽しい。



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両方の世界があって良いし、どちらも面白い。
ただ、世の中あまりにロードばかりじゃないですかね。そしてまちを見れば足で使われるのは安いママチャリばかり。ママチャリに乗る人の多くは足つきを考えて異常に低いサドル高だし。全然なってない。運動神経が極度にない人ですぐに足がつかないと乗れないならまだしも、若い人でもそんなんだとね。逆にロードだと異常に高い人とかよく見るけど。ピラーが出ると見た目的に良いので上げたい気持ちは分かるけど、日本人に生まれたらその辺は諦める必要がある。

ついでに、サドル高といえば、それを出すのに「股下×いくつ」という式があるけど、あれはサドル高の出し方としてあまり良いものではないと思います。単純な股下の長さから実際に自転車に乗った時の適正が出るなんて、普通に考えたら有り得ない。体重の重い人がロードバイクのあの小さなサドルに座ったらどうなるか。体重の軽い人よりもサドルはより身体に食い込むし、体重でサドルは沈む。さらにペダルの厚み、靴の厚み、ビンディングならクリートの厚み、サドル高に影響する要素は沢山ある。そういったものを考慮しないで分かるわけない。自転車に乗った状態での適切なサドル高は自転車に乗っている時じゃないと分からない、というのはあまりに当然の話。
別にそれを自覚して、単純な目安にするなら良いのだけど、実際現物の自転車があるのだったら(というか無い場合なんてあるのかな)サドルに座って合わせた方が間違いがないので、計算式を使う意味は正直ないと思う。自分が乗るのに「実際」や自らの「感覚」よりも、机上の数式を信じるならば、ある意味でそれは宗教じゃないですかね。計算式によって得られるサドル高が、靴の厚さなど諸々を考慮しないで出す「目安」の数値だとキチンと説明されているならいいけど、それが「適切」とか「適正」だと言われることが多い。その表現は誤った認識を与えるので駄目だと思いますよ。


最後ちょっと話が逸れてしまったけれど、というか毎回逸れている気がしますが、
以上乗り比べた感想でした。
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選挙だ


与党圧勝の報道を受け、自分が行っても意味がないと思っている人もいるらしいけれど、いい年した大人が自分が生活している社会の事に関して、そんな程度の意識しかないというのは情けないと僕は思う。自分の意思も立場も何も示さず(というより分からず?)、現状に不満はあるけど、なすがまま。奴隷か。いや、そう言ったら奴隷だった人達に失礼か。奴隷の中には苛酷な境遇にありながら自由を求めて決死の覚悟で逃げる者もいたし、解放運動の時は自ら闘った人もいた。

僕が一票入れても今回自民が勝つのは変わらないでしょう。
それでも行かないというわけにはいかない。

自民党の絶対得票数は2割以下。
http://sun.ap.teacup.com/souun/15910.html

つまり自民党を支えているのは一部の支持者と、多数の無関心な人間ということ。
解釈改憲による集団的自衛権容認、特定秘密保護法、辺野古基地移設、原発再稼働。このブログに政治のことでコメントしてくる人はどうやら安倍支持のようだが、どれもこれも世論を無視し、数の多さを利用してゴリ押しで進めていることだ。世論無視というより、そもそも憲法を無視しているけれど。

投票に行かないということは与党に与するということ。
そんなの僕は断固拒否。


千葉県は天気も大丈夫そうだから自転車で行くかな。
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マララさんのスピーチ


https://www.youtube.com/watch?v=x9nQxzQgkdo

テレビでは部分的に何度も流れているけれどノーベル平和賞を受賞したマララさんのスピーチ。
感動的。震えがくるほどに。
間違ったことを明瞭に批判しながらも、決してそれは他者に対する攻撃ではない。
私が、あなたが、私たちが、一緒に変えていきましょう、というメッセージだ。ノーベル賞は最も権威ある賞とされているかと思うけれど、決してそれ自体に価値があるのではない、というのがよく分かる。

以下一部抜粋

『なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。

なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。

なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。

・・・
みなさん、これで終わりにしようと決めた最初の世代になりましょう。

誰もいない教室も、失われた子供時代も、無駄にされた可能性も。

男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、もうこれで終わりにしましょう。

女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも、戦争で子供の命が失われることも、子供が学校に通えないことも、これで終わりにしましょう。

私たちで終わらせましょう。この「終わり」を始めましょう。今、ここから、ともに「終わり」を始めましょう。

ありがとうございました。』

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2人に1人が棄権の「圧勝」


比例で3割、小選挙区で5割。
自民党の得票率の話ですが、投票自体2人に1人が棄権しているので自民党に投じたのは全有権者の2割ほどになる。例えば、これを45人のクラスで考えると、学級委員を決める選挙で5人が立候補し、残り40人での投票となる。投票率が5割だから20人が投票する。A君がその中で4割の得票、つまり8票を獲得。2位のB君は2割で4票。それ以外の票は残り3人で分け合う。A君は投じられなかった20票も含めた40票の内、8票の支持を得たことになる。これが圧勝の正体ということだ。
もう一つ考えるべきは、B君以下の票を足すとA君支持数を超えてしまうという事実。これは個人で例えたけれど、議会においては多数の議員が選出され与党と野党という構図をとるので、得票数に応じて議席を振り分けるならば勢力としては野党の方が多くなる。

話を現実に戻すと、不意打ちで仕掛けたが自民党は議席を僅かに減らし、一方で落選してしまうような代表が代表だった民主党は議席を増やし、安倍政権に真っ向から反対する共産党は大幅増。基地問題の沖縄では自民が全敗。読売の世論調査でも自民党の支持率は下がっているくらいだ。選挙直後にも関わらずだ。自民党支持層でも6割以上が「ほかの政党よりまし」という理由での支持。積極的に支持されているというより、自民の支持は野党の弱さに支えられていることがよく分かる結果だったと言える。そして、まさにそこにつけ込んだ不意打ちの選挙だったということだ。そういう意味で言えば、安倍総理はよく分かっているのだと思う。流石総理。批判を一切受け付けない強靭な心と、安倍批判に躍起になる野党を軽く受け流し、したたかに準備を進める賢さ。

確実に勝てる今、野党がバラバラの今、テキトーに理由をつけて解散し4年の任期をもぎ取る。選挙では巨額の税が使われるけどそんなの知らないもん。選挙で勝てば「国民からの信任」というアリバイもできるし、やりたい放題だぜ。ってね。

これはすげー面白い政治状況になってきたなーと思います。

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旅で思ったこと その一


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僕が自転車で旅をしている中で思ったことの一つに「過去を振り返る大切さ」というのがある。
人間は常に未来へ向かって今を生きているけれど、単に「今だけを生きる」のでは、それは刹那的な場当たり的な生き方にしかならない。喉元過ぎれば熱さ忘れる、というのでは折角の貴重な体験も、本当の意味で体験にはならず、ただの「良い思い出」で終わってしまう。

それを感じたキッカケとなった出来事があって、あれはよく覚えているのだけど、アメリカのモニュメントバレーに向かう途中のガソリンスタンドで休憩していた時のこと。向こうのGSは日本で言えばコンビニも兼ねている。何か食べ物か飲み物かを買おうとしてコンビニの中でうろついていると、白人の女性が話しかけてきた。僕が自転車に乗っていたのを見て興味を持ったらしく、世界一周の途中である事などを簡単に話した。そうしたらとても共感してくれて、「応援したい」と言ってコーラを奢ってくれた。このような話は旅話として、とてもよくある、実にありきたりな話だ。

でも、その出来事からだいぶ経ってから振り返ってみると、実は僕は凄いものをもらっていたんだ、と分かった。その時は、親切にされて、その心遣いが嬉しいというよりは「やった!タダでコーラ飲める!」という何とも即物的で俗っぽい感情が大きかった。それはまあ仕方のない部分もあったとは思う。走った後で喉が渇いていたのは事実で、しかも長期的な旅行で資金も限られている。タダで飲み食いできるなら、それは大変うれしいことだから。
しかし、その出来事が少し昔の話になって、ふとに振り返った時、目の前にコーラは無い。その時に感じていた喉の渇きもない。でも、あの女性が「応援したいの」と言ってくれた事はその人の柔らかい人柄や話し方が印象的だったので、よく覚えていた。こうなった時に初めて、コーラが飲めるだの何だのという俗っぽい感情が全く無い状態で、あの出来事を振り返ることが出来た。

僕が勝手にやりたいと思ってやっている事に対し、純粋に共感してくれてそれを応援してくれた。その感情は具体的にはコーラを奢るという行為によって示されたわけだけど、つまり僕はコーラを介して、その人からの僕に対するエールを受け取った、という事になる。そういった人間のとてもピュアな感情をもらったというのは、これはものすごい事だ。コーラよりも遥かに価値があり、喜ぶべきことだ。ただ残念ながらその時の僕は無料で飲めるコーラに魅了されていましたが。

旅の中で散々もらってきたけれど、その全てに、人から何かを貰うというのはそこに込められた気持ちを考えると、これはきっと自分が思う以上に凄いことであるというのを感じた。これを実感として感じられた。そうすると、次に同じような親切を受け取った時、そこで自分の中にやってくる感情には必ず違いが出てくる。
同じお礼の言葉を述べるにしても、「コーラ奢ってくれてありがとう」という意味なのか、それとも「あなたのその心遣いをとても嬉しく思います。ありがとう」という意味なのか。

こうして振り返り、そこからよく意味を汲みあげていくことで過去は初めて今に資するものとして活かされ、今と未来を良く生きることに繋がっていく。だからとても大事だと思った。
でも、逆に「過去に浸る」というのは今も未来も駄目にダメにするけど。
それこそ「今を生きろ」という話だ。問われるのは常に今だから。
あと過去を「無視する」または「歪曲する」のもダメですね。良い事も悪い事もちゃんと引き受けなければいけない。

世界一周も、その世界一周したという結果や、何ヶ国行った、何キロ走った、という分かりやすい数字や言葉(これらはみんな過去だけど)に価値があるんじゃない。それらの体験から何を掴みとるか。そしてそれをどう自分が生きる中に活かすか。それこそ最も関心を払うべきことだ。問題となるのは、これからの自分の行為と発言であり、つまりは実践ということだけど、それを下らない言い訳無しでやるのが僕の課題。

実践というのは旅とか関係なく日々やるものだけど、こうして考えをめぐらせた上でもう一度自転車で世界を走れるというのは、大変楽しみでもある。中身がどう変わるのか。記録として旅日記が残っているので結果がハッキリ見える。文章に加えて写真だから誤魔化しがきかないし。もし特に中身が変わっていなかったら、口先だけで全く成長の無い人間だということが明らかになる。

って考えるとヤベーなこれは(笑)

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Category: [その他]お知らせ

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装備品追記


2014年12月23日
エスゲ ダブルレッグセンタースタンド
ナイスラック
シートポスト リッチーcomp
革グリップ
ステム リッチーcomp
サーリー ロングホールトラッカー
ホイール


2014年2月15日
MSR ウィスパーライトインターナショナル
タイヤ シュワルベ マラソンプラスツアー


2013年10月15日
タイヤ シュワルベ マラソンプラスツアー


2013年7月3日追記
リッチー ステム
シートポスト リッチー
フロントキャリア サーリー ナイスラック
グランジ ディレイラーガード
アンダーウェア モンベル ジオライン
靴 サッカニー
拾った木の棒
写真、カメラについて


2013年4月26日追記
パタゴニアR1ジャケット
パタゴニアR2ジャケット


2013年4月17日追記
バーエンド ウッドマン CHUPA L
スタンド エスゲ ダブルレッグセンタースタンド
トピーク ウェッジ ドライバッグ L
ライト LED LENSER ホークスフォーカス、ジェントス 閃
ホイール


2013年3月26日追記
ボトルケージ


2013年3月10日追記
スマートフォン
サイクルコンピュータ
グローブ



12月29日追記
カギ ABUS
工具 PB ピックツール


12月2日追記
サドル ブルックス B-17
サイドバック オルトリーブ バックローラー
フロントバック オルトリーブ アルティメイト5クラシック



11月28日追記
フロントキャリア サーリー ナイスラック
ハンドル リッチーPRO
クッカー MSR QUICK SOLO システム


11月8日追記
アイウェア オークリー レーダー


10月16日追記
ジェントス LEDランタン
フレーム ロングホールトラッカー
コンポ シマノ デオーレ
キャリア tubus ロゴ


10月7日追記
タイヤ シュワルベ マラソンプラスツアー
カメラ ペンタックスK-5



そろそろ装備品の記事も出揃ってきたし、旅立ち3ヶ月で中身も変ってきたので
ぼちぼち追記をしていきます。


2012年9月27日追記したもの
自転車関連の道具 カギ ブリヂストン プッシュポンロック WL-PPL

キャンプ道具 ドマドームライトコッヘル スノーピークコンパス シルバストーブ MSR水筒 サーモス 山専ナイフ ビクトリノックス トラベラーシュラフ ナンガ オーロラ900DXフライパン チヌーク鍋 雪平鍋

生活用品 釣り用折りたたみバケツ
プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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