愉しい自転車&生活

2014年10月 の記事一覧

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Category: [北中南米後一時帰国]日記

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トロール、とりあえず乗れるように


「完成」ではないのだけど、トロールがとりあえず乗れるようになったので、一応の完成記念披露回。


まず全体。
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今回は車体がブラックということで、ステムやピラーをシルバーで組みました。
黒に黒でも悪くはないのだけど、そうするともうコーディネイトの放棄と言って良いくらいに面白みがない。とはいえシルバーもベタベタに手堅い組み合わせだけど。というかそもそもここで冒険する気はサラサラないんですが。

細かく見ていくと、まずサドルです。
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これはロングホールトラッカーのブルックスを移植しようかとも思ったけれど、移植するとロングホールトラッカーのサドルが無くなってしまう。ばらしてフレームで鎮座させる気はないので、どちらにしろサドルは買わなければいけない。だったら長期の旅でサドルを育てるまたとない機会なのでこの際新調してしまえとまたブルックスを購入。今回はB17スペシャル。色はハニー。形がどうのように変わっていくかは既に知っているけど、この色がどのように変化していくかは知らないので楽しみだ。


シートピラー。これは安物。GPだったかグランジだったかもう忘れたけど2000円くらいのものです。まあ充分だろ。壊れたら換えるさ。
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ただ、流石は安物で精度が悪く、若干パイプが細かった。そのためシートクランプを相当締めこんでもサドルがグリン!と回ってしまうというありさま。最も固定力の高いトムソンのクランプで間違いなくオーバートルクだろうという力で締め付けても動いたし。

コンマ1ミリ単位のシムなど売ってないので、アルミ缶をカットしてシム代わりに。アルミ缶の厚みはおよそ0.1㎜らしいですが、一周巻くとピラーが入らなかった。ということは誤差は0.2㎜未満。そう考えると実は自転車部品って結構な精度が必要だなとか思ってしまうけど、厚みが0.1㎜違ったら触り比べれば一般人でも知覚できるから、工業製品としたら大した精度じゃないんだろうか。まあどっちでもいいけど。どっちにしろハズレを引いたってことだし。
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ステムも安物です。これはGPだったかな。ただここはポジションがこれで良いのか分からないので、変更する可能性あり。といってもたぶん同じの買うけど。

あとベル。これは使い回し。実際のところ使わないのだけど、何となく欲しい。法律で決まってるからとかいうツマラヌ理由じゃなく欲しい。ちなみにベルは磨きました。
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こちらが磨く前。これはこれで味があったけど錆があったので。
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ペダル。これも移植。2万㎞以上は走っていて、ウユニ塩湖の塩水でガリガリと異音が出るようになっていたけど、グリスアップして解消。ベアリング錆びてたけど大丈夫でしょ。駄目になったら換える。
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ハンドルはシムワークスのGet Around Bar。
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上から。かなりベントが大き目です。これで手首への負担は軽くなるはず。というかハンドル曲がってるな。直しとこう。
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幅も700㎜と長く、乗るとゆる~い感じです。
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クランクとFメカ、Rメカは移植。BBは元々ロードに付けていたデュラエースのBBにした。ロングホールトラッカーはチリで換えたVPのBBを付けていたのだけど、若干ガタあったので。
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ヘッドパーツはタンゲのJ27。家に転がっていたやつ。
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グリップも移植。元々革だったけど、きったなくなって汗や風雨によって縮んできたのでバーテープを巻いて使っていた。バーテープは今度巻きなおそう。ブレーキレバーは現行DEOREに交換。シフターも8s化するため交換。型番はSL-M310。
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シフターは元々インジケーターが付いていたけど邪魔なので切断した。
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穴、塞がないとな。
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新兵器フレームバッグ。
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北米では特にファットタイヤの自転車を中心に結構流行っているスタイルのようだけど、三角形のデットスペースを無駄なく使うことができるので合理的だ。ペットボトルだって入るし、他の物だって入る。入れたくはないけどパソコンも入る。


秘密兵器その2 Anything Cage。
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通常のボトルケージでは入らないものも入ります。

座布団だって
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角材だって
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フロアポンプだって
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厳密に言うと「入って」はないけど。縛り付けてるだけだし。
まあとにかく色々入る。使う人次第の一品だ。


あとはホイールなんだけど、今ついているのは家にあったものをとりあえず付けてるだけなので、部屋に転がってるアレックスリムのDM18と適当なハブで組む予定。


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サーリーは楽しい


トロールを組んで乗っているけれど、ロングホールトラッカーとは全く違う乗り心地で凄く楽しい自転車。ロングホールトラッカーもだけど、純粋に乗ってるだけで楽しい。
最も単純な所での自転車に乗る楽しさを味わえるのがサーリーの自転車で、またそのように作っているんだということが実際に自分で組み立てて、乗ってみるとよく分かる。カスタムも楽しみの一つだが、自転車なんて乗ってナンボだろ。そう言われているようだ。

代理店のモトクロスインターナショナルのHPに書いてあるサーリーのブランドストーリーが面白いので、ちょっとその文章をを引いてみましょうか。



『Surly(サーリー)の意味は、「無愛想な」とか「むっつりした」。大した意味も無いのに売らんかなの為に新製品を垂れ流すメーカーや、大して乗りもしないのに新製品や高級品に群がるファンを「流行に弱い無駄使い集団」と切り捨てる皮肉が彼らの真骨頂ながら、その背後には自転車を心から愛する気持がある。超風変わりで、超真っ当なブランドです。

”こんちは。Surlyタウンに御立ち寄り頂き…本当に感謝です。初めての方にしてみれば僕たちが何者なのか、何をしてるんだとか気になるところですよね。僕たちはバイクに乗ることが好きな人達です。で、同じくバイクに乗るのが好きな人達に向けて賢くて、乗って楽しく、丈夫で、そして手頃な価格のフレームやパーツ、ウェアを考えて作っています。見栄えのする派手な物なんて何も無いのですよ。でも有用な物がすべて美しいように僕たちの作る物は美しいんです。

僕たちが自転車を好きなのは、排気ガスを出さないし(ライダーはたまにガスを出しますが)、交通渋滞を削減、簡単に駐輪でき、メンテも簡単、老若男女にとって良いエクササイズで、そして何よりも単純に乗って楽しいからです。特に最後のひとつは本当に重要です。自転車は何をするにしてもそれをより楽しくします。シングルトラックを急降下する時も、仲間とビールを飲みに出かける時も、仕事や学校にいったり、冷蔵庫を運ぶ(冗談だと思ってるでしょう?)時も。こんなに色々出来て使うたびに楽しいモノが他にあるでしょうか? マイカー? iPod? 脱スーツなビジネスカジュアルで決めてみる事?

ねえ皆さん。シンプルな美しさ、効率、扱いやすさ、
それから気が遠くなるほどの’自由’な感覚。。。これをみんな持ってる自転車ってやつは世の中に貢献する可能性があるなんてもんじゃなくて世の中を良くしてる。。。今この瞬間にも。。。
と僕たちは信じてるんです。 なんで、その為に、僕たちはあなたの財布に優しくて、雨の日も風の日も毎日楽しんで使って貰えるモノを考えてるのです。 毎日自転車に乗ってるあなたみたいな人に、より良い物を。。。。”』



改行と太字と色は僕がやりました。
例えば対照的なのはプロの使うレース機材はじめとした高額な車両。あれを通勤通学、買い物で使うのは困難。ましてやブランドストーリーに書いてあるようなモノ、つまりレイゾウコは運べない。その発想にすら至らないでしょう。高額でデリケートな(とりわけカーボン車両)機材は日常から離れざるを得ず、ごく狭い趣味の範囲で使うことになる。その世界はそれとしてあって良い。でも、サーリーの自転車は、もう一段広い世界、というか、最も広い世界で自転車を楽しもうとしてつくってある。実用で使うのか趣味で楽しむのかが極めてあいまいで、2つの世界がだぶっているし、どちらでも使える。


スピード、タイム、距離、ケイデンス、心拍数、ワット数、軽さ、剛性・・・
なんでも数字で計って、数字の奴隷となり、誰に勝った、誰に負けたと他人との比較をする・・・
それって自転車を楽しんでいるのかな?
自転車の本来的な楽しさは、そういった数値や競争にあるのですか?


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サーリーのやつらが言う

気が遠くなるほどの’自由’な感覚


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みなさんは知ってますか?

僕は知ってますよ。

あの時も、あの時も、そういえばあの時も・・・



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そう、あの感覚。
はっきり思い出せる。


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別に旅だから自由なわけじゃない。

たぶん、旅してても自由じゃない人はいっぱいいると思いますよ。

逆に、していなくても自由な人も。


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別に、計器で計る事やカーボンが、他のメーカーの自転車が悪いわけではない。

生産者の考えであり、消費者の考えが、本当にそれでいいのかという話。



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自転車ってのは自分の世界が広がるから楽しいんだよな。



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そんなことを感じさせてくれるサーリーの自転車って良いよな、という記事でした。


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太いの出た


なんか誤解されそうなタイトルですが、タイヤの話です。
何気なくサーリーのHPを見ていたら発見してしまったのです。


26×3インチのタイヤを。
無題

まだモトクロの方にはアップされていないが、調べてみるとトロールにはたぶん入りそう。
ワイドリムに3インチのタイヤ・・・これは絶対面白い。
一般的なサイズではないので長期旅行には使えないが、とてもとても楽しそう。一応バズーカからトライアル用の安い幅広リム(JETSETという台湾だかどこかのメーカーが作ってる)が出てるんですよね。だからホイール自体はそんなに金をかけずに組めそうなんだけど、タイヤが1本90$くらいするからなぁ。まあその前に旅用のホイールを組まないといけないけど。それにしても面白いメーカーだ。


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まさかバラ売りしてるなんて


つい先日アマゾンで注文したものが届いた。

それがコレ。
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PBが出している自転車整備のための工具セットにバイクツールセットというものがある。
非常に軽量コンパクトでありながら必要最低限の整備ができるのでツーリングで携帯するには中々良いと思うのだけど、このバイクツールセットの要となっているものは何か。それは、タイヤレバーでもPBの精度の高いビットでもコンパクトな収納方法でもなく、このちっこい部品なんですね。

5㎜のヘックスに装着しビットを取り付けられる。要はアダプター。
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つまり、こいつがあれば5㎜のヘックス一本とあとは必要なビットがあればOKということになり、工具が非常にコンパクトかつ軽くなる。まさかバラでの販売があるとは思っていなかったが、売っていた。アマゾンで。値段も900円くらいで安くはないが手が出しやすいヤラシイ値段だ。
ただ、ビットを持っていない人はセットで買っても、というかセットのが割安なのでセットで買った方が良い。別にPBのビットじゃなくても良い場合は、アダプターと安いビットを合わせて買えばより安上がりになる。

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ハブのグレードの違い


ハブの玉あたり調整とグリスアップをしたついでにDEOREとACERAのハブを比べてみた。
フロントとリアでの比較だけど、グレード間の質の違いを比べるだけなので関係ないでしょう。


まずは玉押し。
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一目瞭然でしょうが、左がDEORE。
両方とも素材はスチールで変わりないが研磨の程度に違いがある。

受けの方。上がデオーレ。
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差は分かりにくいけど若干デオーレの方が仕上げが良い。


シャフト。デオーレの方はゴムの輪っかが付いてます。これによってグリスがシャフト中央の方へ流れにくくなり、長期間ベアリング部分に留まる。
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アセラはなし。これはつまりグリスが流れるということなので、対策としてなのかデュラグリスがたっぷり塗られていた。
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デオーレ。
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玉押しが蓋のようになる。これに加えてディスクローターを付ける。
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対してアセラはパッキンは付いているものの、デオーレのように被せるのではなく単純に穴にはめる形。
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カタログスペック上は差が全くと言ってよいほどないのだけど、こうして比べると全然違う。
特にシール性。デオーレの方が泥、水、チリの混入には強い構造。まあリア同士もしくはフロント同士で比べたらちょっと違ってくるかもしれないけど。一応、バラしたことのあるVブレーキ用のデオーレRハブとアセラRハブの比較でも明らかにシール性は違います。


さらにXTとDEOREのフロントハブも比べてみます。こちらはフロント同士。

左がXT。
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XTになると、根本的に構造が違ってくる。
まずロックナットの脱着には5㎜のヘックスを使うので、ハブスパナを使う必要がなく、そのためロックナットは丸い。デオーレはスパナで回せるナットになっています。これはつまりデオーレでスパナを使うために欠けている部分がXTにはあるということなので、ロックナットとフレームの接地面積が大きくなり、剛性が上がるだろうと推測できる。


ロックナットを外すとシャフトが出てくる。シャフトの素材はアルミです。
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シャフトがアルミになっているためデオーレと比べてだいぶ軽いです。
さらにパイプ径も太くなっているのでこれも剛性のアップに繋がっていると思われる。シールも2重に蓋をかぶせているような構造なのでデオーレよりもさらに泥などの混入には強くなっている。


で、話はここから。
見てもらったら分かるように一般にはXTのが当然良いでしょう。整備も明らかにやりやすい。ただ、デオーレを基準において、そこからXTへの方向性を考えてみた時に、主眼となっているのは軽量化と高剛性化だ。どこからどう考えても自転車旅行において高耐久なハブをつくることを目的としていない。目線の先には「レース」がある。アルミ製の大径シャフトにより軽さと剛性を両立し、ロックナットをヘックスで回せるようにしてフレームとの接地面を増やして剛性アップと整備性を良くする。競技志向ならそれで正解だと思う。

じゃあ旅でXTまで必要か?というと、現段階の僕の結論としては、単純な素材としての耐久性はスチールに分があることと、乗り方、値段などを合わせて考えればデオーレクラスの方が「向いてる」んじゃないかと思える。
ただし、これは「自分でバラせる人」の場合。バラせない人の場合は、そもそもの精度が高くてガタが出にくく、より雨や泥が侵入しにくいXTの方が良いと思う。アルミだからといってシャフトが駄目になることもないと思うし、スチールだのアルミだのという素材の違いで語るのは、実験的に確かめた上でそうだと言ってるわけじゃなく、感覚というか信仰に近いものだ。鉄のが強いに決まってんだろ。オレは鉄が良いんだ、というような。まあもちろん素材として鉄のがタフだというのはそうなんだけど。
メンテフリーのハブというのはないけれど、上位グレードほどそれに近いのだから、自分でできないか、できても面倒でやりたくない人は、結果として上級コンポの方が長く使えると思う。

そしてアセラをばらして思ったが、雨風泥、様々な環境でも挫けず走らなきゃいけない旅だとシール性がちょっと心もとない。たぶん整備さえすれば耐久性の差など無視できるか、もしくは変わらないくらい長持ちすると思う。ただ、ハブってそんな頻繁にバラしたいパーツではない。整備するのは嫌いじゃないが、しょっちゅうハブをばらしてグリスを入れ替えるほどの自転車オタクでもない。あくまで自転車は道具であり足であって、その限りとして最大限の手入れはするけど、それ以上はしない。面倒だ。

アメリカ大陸ではデオーレを使ったわけだけど、実はウユニ塩湖の走行でフロントハブは中まで塩水が入って完全にベアリングが錆びて、玉押し、受け、ともに傷が入ってしまっている。ただ、それはあの塩水にどっぷり浸かった後にハブの清掃とグリスアップを怠ったからであって、デオーレの性能ではなく自分の怠慢。あんな水没するような環境で走ったらXTでも錆びるし。


傷ついたベアリング
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玉押しもガリガリ
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中のグリスは削れた金属粉とグリスが混ざり合って非常に粘性の高い金属グリスになっていた。しかし削れたおかげで実は玉とか玉押しとかはキレイになってるんですが。
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これが綺麗な方。2万7000㎞走った状態です。
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まあ雨季のウユニのような極端な環境というのはそうあるものではない。
そもそも自転車で走れる塩水の水たまりというのは世界中探してもほぼないと思う。自転車が走れるほど締まった路面かつ、数十センチの水位があって、塩分を含んだ水で・・・ってウユニくらいしか知らん。ウユニの近くにあるコパイサ塩湖というのがもしかしたらそんな環境かもしれない。

というわけでまとめると、自転車旅でハブに関してはDEORE以上が望ましい。
メンテの頻度を少なくしたいなら高いの買えばいい。という感じ。



最後おまけ

百均で売ってる注射器はグリスガンとしてとてもお勧めです。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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