愉しい自転車&生活

2013年07月 の記事一覧

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Category: [南米]エクアドル

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エクアドルアンデスを旅をする  出発367日目


2013年6月28日


すこし名残惜しいけど、グアモテの町を出発。
出る時も写真を撮りながら出た。


グアモテ面白い町だった。
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この日は80km先のチュンチを目指す。


グアモテを出てしばらくは3000m以上の高原地帯の走行。
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この道、気持ちよすぎる。そして道路脇には野宿したら楽しそうな場所が沢山あった。面白そうだけど、流石にここで止まるわけにはいかない。だってまだ10kmくらいしか走ってないし(笑)
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バス停
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エクアドルはたびたび北米を思い出させる景色が出てくるけど、この道も北米を思い出した。
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インディヘナの人はいつかちゃんと撮りたいな。
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あと36kmって、「ようこそ」と言うには気が早くないですか。
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このグアモテ~チュンチ間は本当に良かった。大好きな感じの景色。天気も良かったし。
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良い眺め
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まぁこんな景色なんでアップダウンなんだけどあまり気にならないくらい気持ち良い道。
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途中のアラウシの町
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アラウシを過ぎて上って振り返ってみるアラウシの町
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この道、景色良すぎる。写真撮ってばっかで進まない。
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手前の道が少し下りなので急に見えますが、実際はさほどでもないです。勾配7%くらい?かな。昔は7できついとか言ってたけど。この辺、7%とか常連ですから。
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アップダウン、道のクネリ方の規模がデカイ。まさに大陸。日本じゃありえない。
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朝少し遅くて、途中、結構写真を撮っていたけど、
下り多めだったので暗くなる前には目的のチュンチに着いた。
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以上、グアモテからチュンチまで。
改めて振り返ると、一日の中でこんなに沢山雄大な景色が見れるって本当に凄い。
アンデスは魅力の塊だ。


02

Category: [南米]エクアドル

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チュンチからクエンカまでの2日間  出発368~369日目


2013年6月29~30日

チュンチで泊まった宿にいた少年が、朝出発する時にわざわざ「オラ、アミーゴ」と挨拶しに来てくれた。この少年に限らず、エクアドルの子供は可愛い。別にコロンビアでも、中米、北米でも可愛らしい子供は沢山いたけど、このエクアドルでは、インディヘナの血が濃い子供はアジア人の顔に非常に似ていて親近感を覚える。


チュンチを出ると上り、だった気がする。2日前のことなのにあまり覚えてない。記憶喪失。
でも、チュンチ以降、坂の傾斜がきつくなったのは覚えている。コロンビアで度々あった馬鹿みたいにキツイ坂じゃないんだけど、あまり手を抜けない程度の傾斜がずっと続く。
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今日も晴れて気持ち良し。
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20kmほど走った地点からの写真なんだけど、まだチュンチの町が見えている(ちょっと写真では分かりづらいけど)。山肌にそってジグザグに道路をつくっているので、道のりは20kmだけど直線で結んだらたぶん数キロ。
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どんだけ落ちてくるんだ。
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牛。そういえばこの辺は犬がウザかった。バック咬んできそうな奴もいたし。犬と対峙する場合は逃げるのでなく止まるのが正解。犬に対する最良の一手は「止まる」であって、「逃げる」は最悪の一手。
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そうだ、確か3000m弱まで上ったんだ。書いているうちに思い出してきた。
そう、この区間はアップダウンが多かった。
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3000mまで上った後は、下って、上って、
そして下りながらエルタンボという街まで行く。記憶が甦ってきた。


途中のお店にぶら下がっていたブタ。
小さくする事もないと思ったけど一応。大きく見たければ画像クリックしてください。
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この日はエルタンボの一つ先のカニャルという町まで。
町中に入ってもずっと上りでムカついた。
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翌日はカニャル~クエンカまで

パナメリカーナ(パンアメリカンハイウェイ)
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クエンカまで70km
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ブタ生前の姿
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カニャルを出て3400mくらいまで標高をあげると後は下りと緩いアップダウン。
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下った後の道が想像の3分の1のキツさだったので、予想より遥かに早い時間にクエンカ到着。
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宿に着いてホッと一息ついて時計を見たらまだ1時。午後フルに使えんじゃん!と喜んでいたら2時過ぎから雨。結局この日は引きこもってネットをしていました。
クエンカには少し滞在する予定。
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エクアドルのクエンカ  出発370~372日目


2013年7月2日

クエンカはエクアドル第3の都市。中南米といえばそこら中に植民都市があるけれど、このクエンカもそんな都市のひとつ。世界遺産登録もされている。

僕はエクアドルの街では、このクエンカだけは少し興味があった。チラッと写真を見ただけなんだけど「見応えありそうな街だな~」と感じたのと、あとクエンカは周囲を山に囲まれて近代化が遅れた街らしい。近代化を受け入れつつもゆっくりと発展してきた場所であればきっと街の雰囲気も良いだろう、という直感的なもので少し楽しみだった。


で、実際訪れてみると、思っていたより良い感じでした。

というわけでクエンカの街並みを写真でご紹介。
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道路標識「そうっと渡れ」
日本もさ、道路標識に忍者を描くとか、侍を描くとか、そういう遊び心が欲しいよね。外国人が見たら「OHHH!!!」てなるよ。きっとこの時の自分のように写真撮って「どうだ!ジャパンの標識すげぇだろ!」って自慢するよ。
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この日は天気が良くて写真撮るのも気分良かった。
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スペイン語読みだとオン・コン
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悟空さ。エクアドルにいただか。 ちなみにべジータもいました。
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グアモテに比べると、ここはあくまで現代の街。どんなに建物が古くても、人々の生活の中身が大きく変わっているので、そこからつくられる全体の雰囲気というのは「今」でしかない。グアモテは建物も雰囲気も全てが時代に取り残されたような場所だった。あそこはある意味、時空を超えて残り続けてる場所。
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ちなみに写真のレタッチとかはしてません。素でこの色です。
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多分、これが一番大きい教会かな。セントロだと思います。
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溢れる光。
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天気良いから構図のバランス無視して無駄に空を入れたくなる。
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といった感じで、個人的にはかなり見ごたえのある街だと思いました。
コロニアル都市といえば、最初に見たのは確かメキシコのケレタロだったかな。あそこは全然面白くなかった。その次はメキシコシティか。シティはまだ見れたけど、別にそこまで心に響くものは見つけられなかったな。あとはサンクリストバル、コミタン、カルタヘナとかか。サカテカスやグアナファトといった面白そうな場所を見ていないけど、クエンカは今まで見てきたコロニアル都市の中では最も面白い街でした。


第3の都市、という微妙なラインがきっと良いんだろうな。あとは隔絶された空間で近代化が遅れたおかげも大きいのだと思う。ゆっくりと時代を歩んできたせいか古い建物と現代の空気感との間に無理がない。うまく、というか、自然に混ざり合っていると思いました。

駆け足ではなく、ゆっくり歩む。
一年も自転車旅をして、旅の面白さが未だ衰えないのは、きっと自転車の速度に無理がないからだろうな。次から次へと色々な場所にいき、色んな観光地を見ることがメインになってしまったら、多分自分は耐えられない。自転車のスピードですら、アメリカで国立公園に行きまくった後は息切れ気味だったし。世界地図から見たら本当に僅かな距離を日々走って、食べて、寝て、という毎日の繰り返しを楽しむのが自転車の旅だと気が付いた今、面白さが尽きる気はしない。だから、話しがそれたので無理やり戻しますが、クエンカお勧めです。

ちなみに今現在もクエンカ滞在中です。このブログはほぼリアルタイム。
明日もクエンカかな。ちょっとダラけモード。

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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タイヤ CST TRAVELLER


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コロンビアで買った800円のタイヤ。中国製。
これを買ってパナレーサーのリブモは予備に戻した。マラソンプラスに穴が空き、予備のリブモを付けていた時は予備なしでいいか、と思っていたんだけど、やっぱりいざタイヤが駄目になったときにヒッチハイクとか面倒臭いなと思ったので、これ買ってリブモを再び予備として持つことにした。

コロンビアのボゴタで交換して今現在エクアドルのクエンカで2300kmほど走行。
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走行面、サイドウォールが厚く丈夫そうなので、結構持ちそうだと思うけど、果たして何km乗れるか。値段が安いので5000km持ってくれたらコストパフォーマンス的にはマラソンプラスと同等以上だし。ただ耐パンク性はマラソンプラスに及ぶべくもないですが。今のところパンクは2回。2回とも雨の日でガラス片。マラソンプラスならほぼ刺さりすらしないようなものだったので、あのタイヤは厚さのみではなく、ゴム質自体もモノが刺さりにくいように思います。

このタイヤはメイド・イン・チャイナではあるけど、チェンシンという台湾メーカーが作っている。スポーツ自転車少し知っている人なら「マキシス」は聞いたことあると思うけど、あれもチェンシンが作っている。そしてCSTもチェンシン。その他、ブリヂストンやパナソニックにもOEMで供給しているみたいですね。



2014年5月6日追記
結局コロンビアから1万2500kmほど走行し、チリのアウストラル街道でタイヤの変形を発見、交換した。
前輪のみの使用とはいえ800円で1万2500kmは驚異的なパフォーマンス。しかもタイヤの溝自体はまだまだ残っていたので変形がなければ使える状態だった。マラソンプラスは確かに最強かもしれないけど、このレベルのタイヤが手に入るのであれば、少なくともアメリカ大陸ではそこまで拘る必要もないと思いました。せっかく世界を旅するのだから、現地で何とかやり繰りしていった方が楽しいし。

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クエンカでいず  出発373日目


2013年7月4日

クエンカに着いて5日目ですが、いまだクエンカです。
暇なのでクエンカでの日々を写真で振り返ります。リアルタイム更新です。



日々の日課は、午前中宿でゆっくりした後のお散歩。
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博物館とかそういう所はいきません。ただブラブラ街を徘徊するだけです。
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カメラを片手に怪しい輩がいないかパトロール。
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メルカドでお昼ご飯。
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ブタです。
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これは今日のお昼。スープと飲み物付きで1ドル25セント。
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スープ。味は全体としてみるとコロンビアのが上だったかな。
といっても不味いわけではなく全然問題なし。美味しく食べられるレベルです。
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お昼を食べると宿に戻る。
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宿からの眺め。
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ロングホールトラッカーが2台・・・。
この件については、また別のエントリーで書きます。
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宿に戻って少しゆっくりしたら、午後のパトロールです。
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アイス。30セント。
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大体いつも寄る場所は決まってます。
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午後のパトロールを終えると一旦宿に戻り、ゆっくりして夕食を食べに行きます。
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夕食後は甘いパンを買って宿でコーヒーをいれてくつろぎます。日々、この繰り返しです。ルーティーンです。
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クエンカは夜も良い雰囲気です。
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屋台
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以上、クエンカの日々でした。なんか一線を退いた爺さんみたいな生活だな。
明日、出発する予定。雨降ってなければね。


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クエンカでいず ~出会い~


クエンカは、街自体も楽しみにしていたけれど、もう一つ楽しみにしていた事があった。
それはチャリダーとの出会い。

まぁ時代が時代なので、場所が近くなってからちょくちょくメールでやり取りしていたから偶然ではないのだけど、出会いました。やっと。


僕よりも3ヶ月遅くバンクーバーをスタートしていたので最初は会えるかなぁ?と思っていたけど、アメリカの時点で結構差を縮められ、メキシコで突き放し(僕がバス使ったので)、中米で差を削られ、コロンビアでかなり接近。そしてエクアドルのクエンカでとうとう追いつかれた。
そのお相手とは・・・








周藤卓也さん
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訪問国数92カ国、走行距離10万km以上
オセアニア、ユーラシア、ヨーロッパ、アフリカと走り抜け、ここアメリカ大陸が最後の大陸。
僕よりも3ヶ月遅くバンクーバーをスタートしたのだけど、もう追いつかれてしまった。そんなにダラダラしたつもりはないんだけど、どうしてこの差を詰められたのか、さっぱり分からない。

ブログは自転車世界一周取材中
このブログは自転車旅行に興味がある人なら知ってる人もいるのではないかと思います。僕も出発前に見てました。


自転車はロングホールトラッカー
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僕のが1日早くクエンカinしていたんだけど、周藤さんが到着した日は普段飲まないビールを買って2人で自転車旅談義してました。結局3日間、クエンカで一緒だった。もっと色々話したかったけど、僕は一足先にクエンカを出発。おそらく次はペルー山中で会う、かな。たぶん。

成田君が大分先に行ってしまっているけど、
目指す場所は同じなので、いつか3人揃って出会えたら面白そうだ。

というわけで色々楽しかったクエンカ滞在でした。
クエンカはコロンビアぶりに出発するの面倒臭いと思いました。

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イラッとエクアドル  出発374~376日目


2013年7月5~7日


周藤さんに見送られてクエンカを出発。結局5泊?したのかな。泊まりすぎてもう何泊したか覚えていない。3泊くらいまでは覚えられるけどそれ以上は分からなくなる。


クエンカは入る時も出る時も一瞬たりとも迷わなかった。
キトで手に入れた観光地図の裏面にクエンカのセントロ付近の拡大地図が載っていたので助かった。初めてくる街なのに知り尽くした街の様にあっさりとクエンカを脱出。


何で近い順に書かないんだ、と思って撮ったんだけど、上2つはパンアメリカンハイウェイ上のまち。下3つは途中の分岐を曲がった先のまち、ということらしい。南米適当だな!とか書こうと思ったのに。
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デブは通れないよって意味かな。
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ご覧のように天気はイマイチ。クエンカでは青空見えてたんだけど。
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結局2500mのクエンカから3300mくらいまで上り。


下り始めた先に見えた景色。
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というか、今日は野宿だからそろそろ探さないといけない。
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途中のラパスという町はスルー。どうせホテルないし。夕飯食っちゃおうかなと思ったけど、暗くなる前に野営地探すのが先だ。食料持っているし。
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ラパスを過ぎて少し下ったところ。
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うむ。今日はこの辺でいいか。
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夕焼けが綺麗でテントたてるのそっちのけで写真を撮っていた。
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標高は2900m。薪は落ちていたので焚き火もしたかったけど、写真撮っていたら真っ暗になったのでドラゴンフライでチャチャッと調理。
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翌日、明け方すぐ止みはしたけど雨が降った。
面倒くせぇ。風強いし。



走り出しても天気が鬱陶しく、曇って風吹いて雨ぱらついて寒いかと思えば、雲の切れ間から太陽光がガンガン降り注いで急に暑くなったり、その度にウインドブレーカー着たり、脱いだり。
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道のほうも傾斜が休めるレベルではなくそこそこある。さらに下るかと思いきや上る、というフェイントを3回か4回くらいくらい、そんで下りに入ったと思ったら雨が強くなってくる。標高も一度1800mまで落とした後、そこから1100mくらい上らされて、しかもそれを知らなかったので「いつまで上んじゃ!」とムカついていた。
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そしてこの日の目的地は下りきってゴールかと思いきや、下った後そこから300mくらい上ったし。
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さらにサラグロの町に着いて最初のホステルが5ドルだったのでそこに決めたけど宿のおやじの絡みが鬱陶しくイライラボルテージが順調に貯まっていく。


夕暮れのサラグロ
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翌日


昨日天気悪かったし今日は晴れるだろうと思ったらこの日も朝から元気に雨。午前中は常に雨だった。「乾季じゃないんか!」と愚痴りながら走っていました。



土砂崩れ
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でも昼過ぎから少し晴れてその隙に濡れた服は乾いた。
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そして最後の上りを終え、あとはロハの街まで後5kmほど。そして残すは下りだけとなった所で再び雨。折角乾いた服はまたずぶ濡れ。着てる服も濡れて、この日の走行中に乾かそうと思った服も濡れたまま。着る服がない。


レインボー。
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街中に着いても雨は続き、雨の振る中ホテル探し。
そして午後4時ごろホテルイン。シャワーを浴びてようやく一息つけた。


このクエンカからロハの道は、上りの傾斜もエクアドル北部に比べてきつかったわ、天気も悪かったわ、雨にうたれてスピードメーターの計測が止まるわ、上りの後の下りフェイントがうざいわ、かなりムカつきながら走っていました。

たぶんね、エクアドルを走った自転車乗りは、誰しも一度はどこかのタイミングで「エクアドル人しばきてぇ」と思うと思います。なんかね、凄くイラッとする道のつくり。「きつい」というより「ムカつく」。特に天気悪いとなお更。天気が良ければ景色は良いので気持ちいいと思うけどね。

というわけでエクアドルで最後の県都ロハに到着。
ここで連泊して服乾かして、いよいよペルー国境を目指す。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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