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愉しい自転車&生活

2012年08月 の記事一覧

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Category: [第一次・北中南米持ち物]キャンプ道具

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腕時計 カシオ プロトレック PRW-2000Y


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たぶん山登りする人なんかに良く使われるのかな?カシオの腕時計。
これで、高度、気圧、気温、方位がはかれる。
ソーラー充電なので電池も気にする必要は無い。

バンクーバーを抜ける時は、方角を確認しながら進んだので、これに頼りっきりだった。
(シルバの方位磁石はフロントバックに入れてるけど出すのが面倒で使ってない)
気圧はあまりみてないけど、高度は良く見てる。
というか山を走るときは常に高度表示にしている。
高度は気圧を元に計算しているので、当然天気が崩れれば(低気圧が近づけば)、
上ってないのにグングン高度はあがる。
なので天候が変わってもちゃんと高度を把握したい場合は補正が必要。
一応、この旅で高度のはっきり分かっているところで一度合わせたんだけど、
高度計の精度はかなり高い。その後も標高のわかっている場所で確認しても
誤差は大抵数メートル単位。一番ずれてた時で20mくらいだった。
ちなみに高度計の表示は5メートル単位。
気温は体温を拾ってしまうので、体からはずしておかないと当てにならないけど
アナログの温度計よりも反応は早いかな。
アラームも使ってるけど、音が小さいので起きれた験しがない(笑)



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Category: [北米]カナダ

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Revelstokeのマックの裏にテント張る 出発19日目


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あつ~い乾燥地帯は通り過ぎ、だいぶ緑が多くなってきた。
この日はRevelstokeという街の先まで行く予定。


途中のMalakwaのスーパー。
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フィリピン人のおばちゃんが経営してて、店内には猫がいた。
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ちなみに僕は圧倒的に猫派です。猫のもつ自由な雰囲気が良い。
犬も可愛いけど、自転車で走ってると、たまに追いかけられるから怖い。




徐々に景色も山がちに。
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夕方前にはRevelstokeに到着。
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本当はもうちょい先まで行くつもりをしていたんだけど、
この街の景色と雰囲気が良かったので、ここで泊まることにした。

川のすぐ近くの公園で自炊。
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そして、夜マックでWifiを使おうと思っていったら
いかにも映画に出てきそうな"the白人のおじいさん"という人が話しかけてきた。
若干、ハリーポッターのダンブルドア校長に似ていた。
おじいさんは深く響く良い声で
「いいかい。自然は、人間には到底理解することなどできないんじゃよ」
と色々な自然の不思議を語ってくれた。3割くらいしか理解できなかったけど。


おじいさんとお別れした後は、マックで働いているフィリピン人のお兄さんとお話し。
結構、カナダにはフィリピン人多い気がする。
普段は何処に寝てるんだい?と聞かれ、キャンプか野宿と答えると

「じゃあ、店の裏の芝生にテント張っていいよ」

マジすか。

お言葉に甘えてマックの裏で野宿。
IMGP0562.jpg

決して大きな街じゃない。
田舎の街だけど、景色良く、落ち着いた雰囲気で良いところだった。
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Category: [北米]カナダ

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いよいよ山、一日上りの日 出発20日目


この日は、ほとんど上りの日。
今まで上りはもちろんあったけど、せいぜい数kmなので
ながーい上りは初めて。Goldenという街を目指すのだけど、距離が長いので2日に分けての走行。

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この看板の後、「燃料はチェックした?140km先までガソリンスタンド無いよ」という看板発見。
それを見越して食料は積んでるので問題なし。

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そしてこの日は初の雨の中の走行。
結構しっかり降ってきたので、途中のキャンプ場で雨宿りさせてもらいました。
勝手にだけど。そしてちゃっかりご飯作ったけど(笑)
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一日降るのかなぁといういう様な空模様だったけど
2時間ほどで雨は上がり、走行再開。よかった。

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それにしても、上りなのに全然しんどくない。
自転車にある程度乗ったことある人なら経験があるかもしれないけど
上りなのに力入れなくても足が勝手にクルクル回る、あの状態。
それが今日、来た。

唯一、トラックが20~30kmくらいで進むような急坂は踏まないと駄目だったけど
それ以外は足が勝手にクルクルクルクル。
上り?あぁ、ちょっと上向いた平地ですよね?という状態。
この登坂力は一体どうしたことか。
IMGP0635.jpg


上りで全くしんどくないとかムテキになったきがする。

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そしてそろそろ山深くなってきたので野宿は怖い。
65kmほど走ったところにBrooksRoopというキャンプ場があったので、そこで泊まることに。
IMGP0649.jpg

何気なく、たまたまちょうどいい所にあったから泊まったキャンプ場だったけど
なんと日本の酒田市の高校で英語の先生をしていたという、そしてカナダでは
小学校の先生をしているDawnと出会い。
サラダ、ベーコン、イモ、ステーキ、マシュマロなどなど色々とご馳走になった。
本当にありがとうとお礼を言ったら

「いいのよ。日本人には沢山親切をもらったから」

・・・これからカナダ人には優しくしよう。

Dawnの息子(名前は失念!)と焼きマシュマロを作る。
IMGP0651.jpg

そして夕食後、ちょっと薄暗くなっていたけど、
キャンプ場にハイキングコースがあり、そこを少しだけ案内してもらった。

この石の塔の上には昔、線路が通っていたらしい
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もう暗いし寒かったので少しだけ歩いて引き返す。

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ハイキングする予定なんか全くなかったけど、
自然が凄く綺麗で良い雰囲気の道だったので
全部は行けないけど、明日の朝、また歩こうと思った。
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バックパック シールライン バウンダリーパック


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シールラインというメーカーのバックパック。
オルトリーブ同様防水が売りのメーカー。
容量は35、70、115Lとあるが、今回は70Lを選択。
この中にシュラフ、テント、マット、靴、など大物を入れてる。
使い勝手としてはポケットなどが無いので
通常のバックパックとしては良くはないんだろうが、
キャリアの上に乗っけてるだけなのであまり関係ない。

写真はオルトリーブのバックローラーとの比較。
バックローラーが片側20Lなので写真だと意外に差は小さいように
見えるけど、当たり前だけど実際は全然違います。
生地は結構厚めでしっかりとしているので
タフな環境でも長持ちしてくれそう。

バックの開閉はオルトオリーブと同じクルクル巻いてとめるロールクロージャー方式。
空気を抜いてから巻かないと空気でパンパンになってしまうので
かなり気密性は高いです。


やっぱり防水というのは良い。
レインカバーをかぶせても完全には防ぎきれないし、
そもそもフルパッキングだとバックが全部で6つ!になるので
雨が降るたびにカバー被せるとか、面倒くさすぎる。



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Category: [第一次・北中南米持ち物]生活用品

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ひんやりするタオル


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頂き物。
白くまのきもちとか、そういう系のたっぷり水を含んでくれるタオル。
ロッキーに近づいて涼しくなるにつれ使わなくなったが、
それ以前の暑い地域では首にこれを巻いて走っていた。
それだけで暑さはだいぶ違うし日焼けの防止にもなる。
想像以上に役にたっている。
アメリカも真ん中あたりまで行くと相当暑くなると思うので
再び出番が来るのは近い。
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フライパン チヌーク キャニオン ハードアノダイズド フライパン 8.5インチ


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写真右側。
取っ手のたためるアウトドア用のフライパンだけど
8.5インチなので約21センチ。自転車に積むにしては大きめ。
本当はワンサイズ下のものを買う予定だったけど、
在庫がなく、出発に間に合わないので大きいのにしたが、これで正解だった。
普通にフライパン。深いのでこぼれにくいし
取っ手もカバーされているので熱くなることもなく、しっかりしているので
普通に振って調理できる。良い品。

当初、後輩に借りたコッヘルのみで行くつもりだったけど、
行く前にチタンがどんなもんか実際に調理して使ってみたら
小さくて、とても自転車乗りの腹を満たすだけの量は作れないと
思い買い足した。
というわけで最終的に持っていったのは
・チヌークのフライパン
・雪平鍋
・大きいサイズのコッヘル
の3つで、全部うまい具合に住み分けが出来ている。

炒め物→フライパン
米やパスタ→鍋
コーヒーなど飲み物やサラダ→コッヘル
みたいな感じ。

2012年9月27日 追記
自炊道具の見直しの際にホステルに寄贈。
かなり使えるフライパンだったけど「なくても何とかなる」のが実際。
アウトドア用のフライパン欲しい人にはお勧めできるけど、
自分の考える自転車旅はやはり軽量コンパクトが優先されると分かったので
もったいないけどサヨナラしました。


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鍋 ホームセンターで買った雪平鍋


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ホームセンターで買った300円くらいの雪平鍋。分かると思うけど写真の左側のです。
最初100均のを考えたけど、長期の旅行だし、200円の差以上に
断然しっかりしているので、ホームセンターで買った。
米炊き、パスタ茹で、など主食は主にこれで作っている。
厚みがあるので、蓄熱性が高くて料理が冷めにくい。
アルミで熱伝導も良いのでご飯も炊きやすいし。
ただ汁物はある程度冷めてからじゃないと熱くて口を付けられない。

自転車に乗ると本当に物凄い食べるようになる。
ご飯は普通に3杯分は食うし、パスタも2人前じゃ足りないくらい。
なので特に長期で自炊を重視する場合はかさばっても大きい調理器具のほうが
使い勝手が良いと思います。

2012年9月27日 追記
フライパンに同じくホステルに寄贈。
こいつの代わりにMSRのクイックソロを購入。
クイックソロに代えて、当たり前だけど圧倒的に軽量、そしてコンパクトになった。
自炊道具を見直したのには軽量化もそうだけど、
燃費が良くなって食う量が減った、というのもある。
馬鹿みたいに食わなくても動けるようになった。
ただガッツリ走るときはかなり食うけど。そうしないとパワーでない。

プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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