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愉しい自転車&生活

2012年06月21日 の記事一覧

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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予備ブレーキシュー シマノM70R2(シビアコンディション用)


P1010061.jpg


予備のブレーキシュー。シマノ M70R2(シビアコンディション用)。
Vブレーキはシューの減りが早いので、予備を一応10個持っていく。
10個だから前後同時に替えたとして5回分。
最初のカナダ、アメリカは街と街の間隔も広く、道路も直線が多いので
ブレーキを使う機会はほとんどないと予想されるので、日本で使うほど減らない
と思うけど、次の中米から南米あたりはアップダウンや街と街の間隔、気候的に考えても
シューの減りは早くなると思う。
一応、順当にいけば中米は乾季の時期に抜けるはず(雨の中、走るとホント
あっと言う間にブレーキシュー無くなる)。

M70R2はドライ、ウェットともに高い制動力を発揮し、かつ耐摩耗性も高いレース用シュー。
音なりが発生しやすい傾向にある。以上シマノカタログから丸写し。
シビアコンディション用は通常のM70R2よりも1㎜シューが厚くなっている。

本当はこんなに予備持ち歩く必要はないと思うんだけど、
自転車屋で働いていたという特権があったので、どうせ使うし、その方が安上がりだから
日本で買っておいた。
あと念のためフネがダメになった時を考えて、安い一体式のシューも持っていこうと思う。
特にクソ重たい自転車でのブレーキのトラブルは致命的なので、最悪を考えて備えておく。


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自転車スペック一覧


やっと終わったー!長かったー。
なんとか出発前までに完成させたかった自転車仕様表です。
クリックすれば各パーツの解説にとべるようになってます。
しばらく使ったら追記する予定。

[フレーム]    サーリー ロングホールトラッカー
[コンポ]     シマノ DEORE
[ホイール]    リム サルサGORDO ハブDEORE スポークSAPIM ストロング
[タイヤ]     マラソンプラスツアー 26×2.0
[ヘッドパーツ]  クリスキング NOTHREADSET
[ハンドル]    クランクブラザーズ コバルト2 XCフラット
[ステム]     リッチー COMP 4AXIS
[グリップ]    革のグリップ
[バーエンド]   ウッドマン チューパL
[シートポスト]  リッチー COMP
[シートクランプ] サルサ Lip Lock
[サドル]     ブルックス B-17スタンダード
[ペダル]     ミカシマ DDキューブ
[キャリア]    フロント サーリー ナイスラック
         リア tubus logo
[スタンド]    エスゲ ダブルレッグセンタースタンド
[泥除け]     ゼファール
[ベル]      VIVA Aヘッド真鍮スプリングベル
[Rメカガード]  グランジ R2X
[サイコン]    キャットアイ ストラーダ CC-RD100
[ライト]     LED LENSER ホークスフォーカス、ジェントス閃
[リアライト]   キャットアイ TL-LD570R
[サイドバック]  オルトリーブ バックローラークラシック
[フロントバック] オルトリーブ アルティメイト5クラシック L
[サドルバック]  トピーク ウェッジ ドライバッグ L
[ボトルケージ]  ミノウラ AB-1600
         トピーク モジュラーケージ
[バックミラー]  ベロガレージ イージーミラー


<予備パーツ>
ブレーキシュー シマノM70R2(シビアコンディション用)
タイヤ パナレーサー リブモ 26×2.0

総額が全て定価で揃えたとして30万くらい。
実際の売価は1割ほど引かれるのと、特価などで安くそろえれば24~27万ほどかな。
あとはパーツのグレードを下げればさらに安く上がる。
下げるとしたらバーエンド、シートピラー、ステム、ハンドル、
ヘッドパーツ、シートクランプあたりか。
安いの使えば、あと1~2万ほどは下げられると思う。

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Category: [第一次・北中南米持ち物]生活用品

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バケツ 釣り用折り畳みバケツ


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釣具屋さんに売っている折り畳みバケツ。300円くらいで安かった。
洗濯する時に活躍する予定。
無くても何とかはなると思うけど、あった方がちゃちゃっと洗濯できるので
時間の節約になる。

旅の荷物を決める場合って、「あったら便利だな」というものは大抵使わないので、
そういうのは持っていかないのが、荷物を少なくするコツなんだけど、
今回は3年というあまりにも長期間の旅になるので、ある程度の便利用品はあった方が
日常のストレスが減って旅を楽しめると思う。

2012年9月27日 追記
うん、いらないです。捨てた。
これは人によるんだと思う。便利に使う人は使うし、必要ない人には必要ない。
たまにあって便利だと感じることはあったけど、基本的にいらない。
洗面所で洗えばそれで事足りる。



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Category: [第一次・北中南米持ち物]キャンプ道具

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コンパス シルバ フィールド


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シルバのコンパス。入門モデルのフィールド。有名なメーカーらしい。
アウトドア系のものにはあまり詳しくないので、
分からないときは王道のモノを買っている。

長く愛される、皆に愛される製品は、値段、性能、耐久性、使い勝手など
やはりそれだけの価値はあるなぁというモノであることが多いので、
迷ったら王道を買うべし。

2012年9月27日 追記
これは全く使ってない。
腕時計のプロトレックが便利すぎるので出番無し。
それに方位を知りたい時は今の所あまりないかな。
それに方角は太陽の位置でなんとなく分かるしね。
北半球の場合は南の空に太陽が昇るから、それと時間が分かれば大体の方角は分かる。
あとは山とか海とか目印になるものがあればそれでも分かるし。

でも使ってないからといって、これは捨てないかな。
腕時計は盗難のリスクが高いものなので、その時を考えて持っておきたい。




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ストーブ MSR ドラゴンフライ


P1010058.jpg


MSRの調理用バーナー、ドラゴンフライ。
自炊道具は無くても旅行は可能だけど、いざ荒野で野宿となった時に
火が使えると使えないとでは、食卓の豊かさと精神的な安心感がまるで違う。
夜になって買いだめしておいたパンをモソモソ食べて終わるのと、
そこでひと手間かけた料理が作れるのでは、やっぱ野宿(キャンプ)感が全然違ってくる。
それに火を見てると落ち着くし、火遊びというのはいくつになっても面白いし。
ガスを燃料にするものもあるけど、世界各国で使うとなると、ガスは手に入らないことが
あるので、ガソリンストーブがベター。車があるところには必ずガソリンある。

ガソリンストーブはウィスパーライトインターナショナルかドラゴンフライが定番なんだけど
ウィスパーライトは火力の調整ができないがその分軽量。ドラゴンフライは火力調整できる。
やっぱり日本人だし米炊きたいというのがあって、調理しやすいドラゴンフライをチョイス。
そして、これを書いている今現在、実は一度もドラゴンフライを使ったことがない。
プレピート?それどうやんの?って状態。
この感じだと、ぶっつけ本番になりそうな気配・・・。
こんな適当でいいのだろうか。

2012年9月27日 追記
IMGP0851.jpg

初めてのガソリンストーブなので比較対象はないけど、普通に使いやすい。
プレヒートも簡単だし、結構適当でも火は点くし。
ポンピングは30回と確か説明書には書いてあった。
ガソリンの量が減ってきたら、もうちょいポンピングが必要。
いつもは大体50回くらいやってるかな。

ボトルは20ozを使ってる。
満タンにすれば回数としては最大15回ほどは自炊できる。
実際はあと2、3回はできそうな雰囲気だったけど
調理中に燃料切れると面倒なので早めに補充したほうがいいかな。
僕は大抵10回くらいで補充している。

構造としては簡単なのでセルフメンテもやり易そうだが、
まだ絶好調なのでメンテはしたことない。

ちなみに本体を上下に振ると簡易的にジェットの掃除ができるみたいなので、
使用前か使用後に振ってます。

ただ最近は使用頻度が減っている。
キャンプ場で薪があれば薪で調理することが多いし、朝、昼は基本パンなので使わない。
自炊道具なしでも全然旅できると分かった。
むしろ長期間補給が望めない道を走るときなどは、一切の水は飲む為だけに使うので、
そんな時に米炊くとか、パスタ茹でるなんてのは、阿呆のやること。
でもまぁそんな道はほとんど無いので、自炊道具はあると間違いなく節約にはなります。
スーパーで買出しできれば一食3ドルあればそこそこ良い食卓。
5ドル出したら超リッチな食卓になる(カナダ、アメリカの場合)。

もし節約よりも軽量化を求めるのであれば、自炊道具は削ってもいいかな。






2014年2月16日追記

2014年の元日早々、ドラゴンフライはどこをどう掃除しても火が出なくなったのでゴミ箱にぶん投げました。そして新たに購入したのはMSRのウィスパーライトインターナショナル。サンティアゴのモールスポーツで購入。
ドラゴンフライもあったけど、ウィスパーライトの方が僅かに軽量なのでこちらにした。

AMGP1625.jpg


そして使ってみた感想だけど、まず燃焼音が信じられないくらい静か。というよりドラゴンフライが喧しいだけなのかもしれないけど。ウィスパーという名前は伊達じゃない。これならホテルの部屋でこっそり使える。

あとはプレヒートの際にあがる炎が大きく、ドラゴンフライの比じゃないくらい煤が出る。

火力調整ができないと言われるウィスパーライトですが、実際にはポンピングの回数で火力は調整できます。弱火から強火まで。もちろん米も焦がさずに炊ける。ただ弱火から強火にもっていくことはできても、強火から弱火に落とすことはできない。それをやるなら一度火を止めて減圧する必要がある。

弱火を使う場合、ポンピングの回数としてはガソリンの残量でも少し変わるけど1回とか2回。満タンの時はすぐに圧が弱くなるので消えそうになったら追加で1回ポンピングします。何回もやると当然強火になる。

ウィスパーライトを使って、正直ドラゴンフライである必要はないと思った。日本人がドラゴンフライを好むのって理由ってほとんど「米を炊きたい」からでしょう。たぶん。というかこの記事の最初のドラゴンフライを買った動機でそう書いてあるし。
ウィスパーライトで炊けるならドラゴンフライのメリットって火力調整が自由ということ以外には無くなる。構造的にもドラゴンフライよりも単純だし、そのぶんメンテも簡単になるし。だからもしこれが壊れても僕はまたウィスパーライトを買います。他の人にもウィスパーライト推します。



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水筒 サーモス 山専


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サーモスの水筒。保冷、保温ともにOK。
保温、保冷効果が高く、山での使用を想定しているので軽量。
暑い時に冷たいものを飲みたいのはもちろんなんだけど、
氷点下の寒い所を走る際も、飲み物を凍らせないために必要。
容量は800mlと500mlがあるけど、今回は大きい800mlを持っていく。

2012年9月27日 追記
軽量化を考えた時に、削ろうか一瞬考えたけど、
暑いところを走った後につめたーい飲み物が飲めるというのは
やっぱ良い。走行後のコーラがこれがまた美味いんだ。
保冷性能は完璧です。丸一日たっても冷たいままなんで。
温かい飲み物はまだ入れたことないので分からないですが。





プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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