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愉しい自転車&生活

2012年06月13日 の記事一覧

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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トピーク モジュラーケージ+ミノウラ BH-95X


IMGP0158.jpg

ハンドルの所にボトルケージを付けるのは長期旅行者には定番の改造。
姿勢を変えずに、すぐボトルをとりだせるので凄く楽。
ボトルケージはトピークのモジュラーケージが対応幅が広く、耐久性も良い。
新型のモジュラーケージⅡは調整ネジをいちいち回さなくても、
底のボタンを押しながら簡単に幅の調整ができるようになった。
これでフレームに1.5Lが3本、ハンドルに500mlが2本で合計5.5L。
大抵の所は対応できるかと思う。

銀色の四角い所を押しながらスライドさせて調整する。
P1000963.jpg


2014年5月13日
ハンドルに付けていたボトルケージは外した。
ゴテゴテと色んなものが付いてるとダサいなと思ってね。自転車は本来シンプルな乗り物なんだし。だからまあ人がどうしようと自分には関係ないですが、GPSとかスマートフォンとかメーターとかライトとかゴチャゴチャと色んなものを付けてる自転車を見るとね、一体どこへ出撃するんだと思ってしまう。ハンドル周りはシンプルにスピードメーター一個でそれ以上は要らん、と僕は思いました。







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ライト LED LENSER ホークスフォーカス、ジェントス 閃


ライトはLED LENSERのホークスフォーカスとジェントスの閃。
共に特に自転車用というわけではなく、普通のハンディライト。
スペック的にはどちらも同等なので明るさの差はないけど、
ホークスフォーカスの方が、光が遠くまで飛ぶ。そして質感が良い。
閃は同等の明るさで、よりコンパクトで値段が安い。
もっと明るいものはあるけど、走り方、電池の種類、ランタイム、重量なども考えると
この辺が適当だと思う。

一昔前までは自転車用のライトは閃などと比べると高いくせに、
「何これ?豆電球?」って思うくらい、ホント暗かったんだけど、
ここ最近は普通に閃よりも明るいものも沢山出てきた(値段は何倍もするけど)。
値段と明るさで普通のライトを選んでいるものの、やはり配光の問題もあるので
理想はちゃんとした自転車用のライトの方が良いんだけど・・・。



閃 スポット
P1010004.jpg

ホークスフォーカス スポット
P1010005.jpg

閃 ワイド
P1010006.jpg

ホークスフォーカス ワイド
P1010007.jpg



ライト無し
P1010030.jpg

閃 スポット
P1010029.jpg

ホークスフォーカス スポット
P1010028.jpg

〈参考〉LEDLENSER P14 スポット
P1010032.jpg

ちなみに明るさは
閃(SG-305) 100ルーメン
ホークスフォーカス 105ルーメン
P14 180ルーメン

やはりP14の飛びっぷりが凄い。ビームみたい。
まあその分デカいけど。


左からP14、ホークスフォーカス、閃
閃の小ささが際立つ。P14は相当でかいので、
もし自転車用で考えている人は考え直した方が良いと思います。
自転車につけるつもりで買うと間違いなく後悔するレベルなので(笑)
自転車で使うなら、長さ的には15㎝が限界だと思う(P14は20㎝)。
P1010037.jpg


2013年4月17日追記
閃の方はいつの間にか無くなっていた。
たぶんタイラップが劣化して切れたんだと思う。
ただ使用の感想で言えば使いやすい。
自転車ライトとしてはホークスフォーカスよりも良いと思う。

で、残ったホークスフォーカスの方はOリングの劣化と、
しばらく使っていなかったことで、中で電池が液漏れを起こしていて、
点くには点くけど振動で消えたりするようになってしまったので捨てた。
ということで今はライトなし。
どうせ夜走らないけど、早めに代わりを買っておかないとな。

途中で閃がなくなってしまったので、比較が難しいけど、
耐久性というか耐候性は閃の方が良いという印象。

画像もあげているけれど、光自体はホークフォーカスの方が飛ぶ。
一応両方あった時は近距離を閃で照らして、遠距離をホークスフォーカスで照らしていた。
明るさ的には、ほとんど互角だけど自転車なら閃を推すかな。


    
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ハンドル クランクブラザーズ コバルト2 XCフラット 680㎜


P1000973.jpg

クランクブラザーズのフラットハンドル。
最初組んだ時はサーリーの1×1トーションバーハンドルを使っていたんだけど、
想像以上にしなるので交換した。
1×1ハンドルはクロモリ製で、つくっているのはニットー。
見た目的にもゆるく乗れる感じもバッチリ、サーリーに合っているんだけど
クロモリだから、やっぱりしなるんですね。
クロモリのハンドルなんて使ったことなかったから分からなかったけど
思った以上にしなり、そして重い。普通に乗るならいいんだけど
大量に荷物を積んだ超重量級の自転車のハンドリングを任せるには
あまりしなられると、ちょっと困る。
あとポジション的にも、ロングホールトラッカーは元々ドロップハンドルで乗る設計なので
フラットハンドルで乗るにはトップ長が短い。
短いうえに1×1ハンドルはバックスイープ(ハンドルがぐにゃっと手前に曲がってるってこと)が
15度もあるので、かなりハンドルが近くなってしまう。

というような理由でアルミのフラットハンドルでクランプ径も剛性を考えて31.8の太いもので
なおかつハンドルの幅も広めのものに。
ハンドル幅が狭いとハンドリングが重くなって、
通常の舗装路で巡航するなら狭くても問題ないけど
荒れた道でくそ重い自転車が暴れたら、コントロールするのが大変。
それにハンドル幅広いと色んな物つけられるし、
見晴らしのいい舗装路なら空いている場所を持てるし。

で、上の条件に当てはまったのがクランクブラザーズのコバルト2 XCフラット。
6061アルミニウム合金で、ライズ0㎜、バックスイープ6度、680㎜。
値段も6000円くらいで、そこまで高くはない。
リッチーで条件に合うのが出てればステム、ハンドル、ピラーが揃ったんだけど
まぁ、なかったからしょうがない。

※ドロップじゃなくてフラットハンドルにした理由はバーエンドの記事に書いてあります。



2012年11月28日追記
IMGP3505_20121129141505.jpg

壊れたわけじゃないけど、ハンドルをリッチーPROのライザーバーに交換した。
上でも書いたけど、ロングホールトラッカーはドロップハンドルで乗る設計で
フラットの場合はトップチューブ長が足りない。
なので、ステムを120mmにしたし、ハンドルもバックスイープの無い、
そしてライズもないものを探して、ハンドルを低く、遠くなるように組んだ。
でも旅して思ったのが、フルパッキングの重量級自転車に乗る場合は
ハンドルは近め高めで良い。通常と同じポジションで乗ると疲れる。
フルパッキングでも慣れてしまえば普通に乗れる。
でもそれは慣れただけであって、やはり操縦は普通の自転車よりも力を使うし
疲れやすいんだと思う。今はもう慣れて感じないけど。
逆に空荷のほうがフワフワして落ち着かない。
あとはバックスイープが欲しかったというのもある。
特に長時間走る場合、やはり手首の負担がきつくなってくる。
ハンドルを握った時の手首をなるべく自然な角度に近づけるためにも
ある程度バックスイープのついたものの方が良いなぁと思って、
リッチーのハンドルに交換した。

結果としては満足。
狙い通り、身体の負担も減ったし、手首の疲れも和らいだ。
あと、これは狙ったわけではなかったけど、明らかにリッチーの方が剛性が高く、
しなりが少ないので、ハンドルのふらつきが少なくなった。
見た目もステム、ピラーと揃って統一感出たし。
こんなことをやっていると旅行資金が減っていくんだけど・・・
まぁ趣味なんで(笑)
旅中でも普通に趣味を楽しむ。これが良いんだ。







プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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