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愉しい自転車&生活

2012年06月 の記事一覧

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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泥除け ゼファール


P1000463.jpg

これは割と適当に選びました。
とりあえず泥除けは輪行時に邪魔かもしれないけど、かなり重要度の高いパーツだと思う。
無くても走れるけど、付ければその威力は絶大。
自分の汚れも、車体の汚れも最小限に抑えられる。実用を考えるなら付けるべし。

見た目的にはない方がカッコいいと思っていたので、スマートな泥除けがよくて
クラナというメーカーのにしようと思ったんだけど、
実物を見ると思ったより質感が良くなく、見た目もシュッとしすぎていて
無骨なロングホールトラッカーには似合わないなぁと思い、
逆にいかにも泥除け!というものの方がしっくりくると思って
安くて、2.0の太いタイヤでもいけるゼファールのフルフェンダーにした。
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バーエンド ウッドマン CHUPA L


P1000481.jpg

ウッドマンのバーエンド。
ちょっと値は張るけどウッドマンの製品は質感が良くて美しい。
握り心地も太すぎず細すぎず、丁度良い。
こんなバーエンドなんて安物でも良い部分なのに贅沢をしてしまった・・・。


操作のしやすいフラットハンドルだけど、姿勢を変えられないという欠点がある。
その欠点を補うためにバーエンドを取り付けて、持てるポジションを増やしている。
なんでもそうだけど、長時間同じ姿勢をとっていると、血の流れが悪くなる。
血行が悪くなれば体は固くなり、しびれたり、こったり、痛めたり、良いことは一つもない。
本当は長時間走行には姿勢を変えられるドロップハンドルが最適で、
 <2015年3月14日追記>
すみません。これは訂正します。長時間走行にドロップが最適とは言えません。
下の文章もあまり的を射ていないのであまり参考になさらずに


ロングホールトラッカーを組む時もどっちにするか相当悩んだ。姿勢を変えられるのに加えて、
ドロップハンドルの自転車を長期間乗り込んでいった時の、あの自転車と一体になるような感覚は
捨てがたいものがあるんだけど・・・。

でも、それでも選ばなかったのは、ドロップにすると手元での変速が難しくなるから。
そういったシフトレバーをつけられるのはつけられるけど、
万が一、壊れた時のことを考えると非常に選びずらい。
だから、長期旅行者でドロップの人は大抵、Wレバーやバーエンドコントローラーという
変速機を使うんだけど、そうすると変速するのに、いちいちハンドルから手を離さないといけない。
慣れればどうということはないのだろうけど、絶対手元で変速できた方が楽だし、安全だし
変速回数も増える=よりエネルギーを節約して走れるのは間違いない。
あとは荒れた道を重装備の自転車で走ることを考えると、
やはりフラットの操舵性の良さというメリットが大きいように思える。

基本的に自転車は楽する乗り物だと思うので、
楽に、乗りやすくを目がけて組んである(この自転車は特に)。
ドロップかフラットか、どちらが正解とは結論付けることはできないけど、
今回、自分の考える旅のスタイルだとフラットが良いように思った。
・・・というかバーエンドから話が逸れてるな(笑)


2013年4月17日追記
問題なし。使いやすい。
バーエンドを選ぶ時は長さと形で選ぶわけだけど、
長さに関しては、僕はこの長さで丁度良く、満足している。
これ以上短いと使いづらそうだし、逆にこれ以上長い必要性も感じない。
姿勢を変えるというよりかは、手(腕)の角度を変えるという感覚で使ってる。
やはりバーエンドを持ったほうが腕の角度が自然なので、
上り、平地はかなりの時間バーエンドを握っている。
下りはブレーキがあるので、まず使わない。
フラット、ライザーバーなどで行く方はバーエンドは必須だと思います。




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ヘッドパーツ クリスキング NOTHREADSET


P1000464.jpg

本当はタンゲあたりが無難で良いんだろうけど、
良い良いと言われるけど、本当に言われるほど良いヘッドパーツなのか
試してみたいので、ちょいと高いけどヘッドパーツはキングを入れた。
ぶじ旅を終えることができたら、たぶん4万㎞弱走ってるはずだから
その時までノートラブルだったら、良いと言える、と思う。
ヘッドパーツの良し悪しを判断できるレベルにないので、
正直あまり書くことがない。


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サイドバック バックローラークラシック


P1000910.jpg

サイドバックは定番のオルトリーブ、バックローラークラシック。
名前にはバックと付くけど(フロント用にはフロントローラークラシックという商品がある)、
問題なく前にも付くので容量を考えて前後ともバックローラーを装着。

いまさら説明の必要もないほど有名なバックで、
ほとんどの旅行者はこれ使ってるんじゃないでしょうか。
日本人の場合、オーストリッチを使っている人もチラホラいるけど、
海外の人はほぼオルトリーブ。耐久性、耐摩耗性の高さ、脱着の容易さに加え、
なんてったって完全防水というのが、あまりにもありがたい。
ただ、いくら完全防水といえど、穴が空けば当然浸水するので、
濡らしてはいけないものはキチンと袋に入れる必要はある。
そして穴が空くというのはほぼ間違いなく起こることなので、
一応、地面やモノに擦りやすい底の部分には強力ガムテープを張って補強してある。

ホームセンターに売ってる強力ガムテープで補強。
P1000909.jpg


2012年12月2日追記
やはり防水性能。これは強烈にありがたい。
雨降ると自分を守る合羽ですら着るの面倒なのに、
バックのレインカバーまで着けるとなると、
もう考える前に放棄したくなる。

後は脱着が恐ろしく簡単。
便利っちゃ便利だけど、逆に知ってれば一瞬で盗れるので
怖い面はある。物の盗難に関しては先進国の方が怖い。
そして都会ほど怖い。強盗が世界一多い国はスペインだしね。
ラテンの国は概して強盗が多い。

底をガムテープで守っておいたのは正解だったかな。
擦れてガムテープが切れてたこともあったので、確実に寿命は伸びると思う。

ただ使っていてもあまり味は出てこないと思うので
そういうの求める方はオーストリッチかなと思います。



関連記事
オルトリーブの壊れる場所
オルトリーブのレストア



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グリップ ヤフオクの革グリップ


P1000907.jpg

ヤフーオークションで値段につられて落とした革グリップ(1500円くらいだった)。
ゴムのグリップは、使っているとベタベタになるので革のグリップをチョイス。
長期旅行で使うならバーテープを巻くタイプのグリップも良さそう。
汚くなったらバーテープの交換もできるし、巻き方で厚みも変えられるし。
というかそっちの方が長期旅行向きかもしれない。

<南北アメリカ大陸縦断後追記>
革は風雨に晒され汚くなり、そして縮んでしまったので途中からバーテープを巻いて使っていた。
DSC01315.jpg

ゴム製のグリップは劣化してベタついてきそうなのでこれが正解だと思っている。
そのままハンドルにバーテープを巻きつけてもよいと思うが、そうするとオープンクランプのブレーキ、シフトレバーじゃない場合、レバーを抜くのにバーテープを剥がさなくてはいけない。といってもその機会はあまりないだろうけど。


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スタンド エスゲ ダブルレッグセンタースタンド


IMGP0160.jpg

エスゲのセンタースタンド。
付けない人も多いけど、やっぱりあると便利。
二本足で立つので片輪が完全に宙に浮くようになる。
スタンドを立てた状態でクランクも回せるので
メンテナンスにも使えて、付けてみたら想像以上に使える。

一応耐荷重は25㎏なので通常使用には十分すぎるけど
とりあえず自転車だけで耐荷重分に近い重量がある。
その上荷物も積むとプラス30~40㎏。完全に重量オーバー。
一体どこまで耐えられるんだろうか。
まぁ荷物満載の時に使わないようにすればいいんだろうけど・・・。


2013年4月17日追記

やはりあると便利。ただ自分でメンテナンスをしない人はこのスタンドである必要はない。
むしろ普通のサイドスタンドの方が使い勝手がいいのでそちらをお勧めします。
あとはやはり荷物を積んだ状態では使わないほうがいいですね。
このエントリーで書いたけれど、フレーム凹みます。これをそのままフルパッキングの状態で使い、緩んでは締め、緩んでは締め、を繰り返したら、いつかフレーム逝くと思います。それか先にスタンドが逝くか。
まぁスタンドに関してはサイドスタンドもフルパッキングで使えばいずれ壊れるけれど。



<南北アメリカ大陸縦断後追記>
前回の追記でも書きましたが、フルパッキングの自転車の場合、使いづらい。というよりは「使えない」と言っても過言ではない。単純に駐車する目的でスタンドを取り付けたいのなら通常のサイドスタンドが良いです。メンテナンスではダブルレッグセンタースタンドが便利ですが、組み上げた人間がどれほどしっかり組めているかで変わるけれど、それなりにいじれる人がやれば、メンテナンスの頻度はあまり高くはならないので要らないと言えば要らない。僕の場合はやはり途中で要らないと思って、ウユニ塩湖の走行でスタンドの調子が悪くなった際に捨てた。
自転車を自立させるのは木の棒で十分。


<関連記事>
スタンドは木


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トピーク ウェッジ ドライバッグ L


IMGP0190+.jpg

トピークの防水サドルバック。大きさはLサイズ。
ここにサドルバックを付けるか、ボトルケージをつけるか迷ったけど
1.5Lのボトルケージ3個と通常のが2つあればまぁ大丈夫だろうということと
サイドバック、フロントバックがオルトリーブ製でポケット等が無ないため、
小物をちょこっと入れておく場所が欲しかったのでサドルバックにした。

革サドルのレールだとレールの形が普通のサドルと違うのでワンタッチで取り外せるようなタイプは
基本的に付かないと思った方が良い(というか普通のサドルであっても意外と付かないこともある)。

Lサイズで容量1.5L。
どのくらい荷物入るかというと、500mlのペットボトルが普通に入る。
そして更にデジカメを一緒に入れられるくらいの容量。って、分かりずらいか。
ツーリングだったら、デジカメ、財布、携帯、ウインドブレーカー、
補給食、工具くらいは普通に入る。
ただ結構でかいので、普段使いにはMくらいで丁度良いと思う。


2013年4月17日追記
DSCN0778.jpg

凄く使いやすいってわけでもないけど、防水というのがやはりありがたい。
今のところ浸水もないので、防水性も問題なし。ちなみに、このサドルバックはセミハード的な感じで形を中に保つためのプラスチックの型が入っているけれど、ふにゃふにゃになってもよければ、それを外すと容量が少しアップします。少し軽くもなるし。

今現在、中には、チェーンオイル、グリス、スレットコンパウンド、ブルックスオイル、裁縫道具、南京錠×2、掃除用歯ブラシ、ウエス、六角レンチ、PBインサイダー(ドライバーね)、PBピックツール(千枚通し的なやつ)、が入ってる。これでほぼ一杯。上手く入れて詰め込めばあと少し入りそう。






プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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