FC2ブログ

愉しい自転車&生活

2012年05月24日 の記事一覧

24

Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車関連の道具

Tags: ---

Community: テーマ-旅の情報・準備  ジャンル-旅行

Response: Comment 3  Trackback 1

工具 PB インサイダー


PBの差し替えドライバー、インサイダー。
グリップエンドを回すとビットホルダーが出てくる。
普通のスイスグリップのプラスドライバーの方が作業性は良いんだけど
インサイダー一本持っていけば全部まかなえるので、これのみで行く。
ビットはプラスの#1、2、マイナスが4、5.5、6、トルクスがT10、15、20が付属。
何気にオルトリーブとか泥除けのネジにトルクスが使われているので、
トルクスのビットも必要になる。

P1000631.jpg

ドライバーはベッセル、wera、PBと3種類持っているけどPBが一番使いやすい(※普通のドライバーの話です)。
weraの食いつきの良さと力の入れやすさは凄いけど、早回しがちょっとしにくいので
自転車整備で使うならPBの方が扱いやすいと思う。
PBは食いつきではweraに負けるけど、精度が高いので吸い付くようにネジに嵌る。
ただ、どちらが上という問題でなく、設計思想が違うんだと思う。
先端にダイヤモンドチップ(レーザーチップを埋め込んだモデルもある)を埋め込み、
とにかくガッチリ食いつき、ガッツリトルクをかけられるようにしたのがwera。
ひたすら先端の精度を高めてネジにフィットするようにつくり、
早回しや握りやすさなど作業性の良さも含めてトータルで考えてるのがPB、という感じ。

P1000638.jpg
インサイダーは普通のドライバーと比べれば作業性は劣るけど、
ビットはPBだから一級品だし、コンパクトになるのでツーリングにはもってこい。
ただ、これには重大な欠点があって・・・
その欠点とは、ウンコ臭いということ。
PBのこのタイプのグリップを使った製品はとにかく臭いことで有名。
ホントかよと思って、最初半信半疑だったけど、インサイダー買ってよく分かった。
本当に臭い。これをオルトリーブの完全防水バックに入れたら
一体どうなってしまうのでしょう・・・。そこだけが心配。


2014年5月13日追記
普通に便利。自転車旅行ではメンテナンスの頻度はそれほど高くないので、ある程度作業性は犠牲にしてもいいと思います。滅多に使わないのに何本も工具を持ち歩くのは馬鹿馬鹿しい。





24

Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車関連の道具

Tags: ---

Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

Response: Comment 0  Trackback 1

ケミカル ワコーズ スレッドコンパウンド


P1000668.jpg

和光ケミカルのスレッドコンパウンド。
主にネジのかじりを防止するためにねじ山に塗るもので、
簡単に言うと銅粉が練りこまれたグリス。
銅粉がネジの隙間に入り込みコロの役割を果たすので
固定力が上がり、かつシール性も良い。

これをサーリー組む時にネジというネジに付けた。
ホイールをあむときもスポークのねじ山、ニップルに塗布。
こいつなしではこの自転車は語れないほどつけまくってます。
ただ、つけすぎや、ねじ山だけでなく座面にまでつけてしまうと
すべりが良くなりすぎてオーバートルクで締め付けることになりかねない。
テーパー部分なんかも塗ってしまうとオーバートルクになるのでダメ。
あとベアリング等には使わないので、
デュラグリスみたいにとりあえずどこでも、というものではない。

ホントは普通のグリスでもいいっちゃいいんだけど、ねじ山に使う分には
コチラの方が優れている、と思うので。
実際、これつけて締めると全然固定力が違ってくるし、外す時も楽になる。
あとは耐候性がどんなもんなのか。それがこの旅でわかると思う。
スレッドコンパウンドに限らず、自分がチョイスしたパーツがこの旅の中で、
実際使ってどうなのか?が分かるのが凄く楽しみ。



24

Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車関連の道具

Tags: 工具  

Community: テーマ-旅の情報・準備  ジャンル-旅行

Response: Comment 0  Trackback 1

工具 シマノ ワイヤーカッター TL-CT11


P1000664.jpg

シマノのワイヤーカッター。型番はTL-CT11。現行はCT12なので、一つまえのモデルになる。
主にインナーワイヤー、アウターワイヤーの切断に使う。

ワイヤーカッターを買おうとした時点ですでにCT12にモデルチェンジしていたけど、使いにくいのでわざわざCT11の方を探した。本当はさらに一つ前のCT10が良かったけどさすがに無かった。なんかシマノのワイヤーカッターは年々改悪されていくから困る。

ただ、それでも他のワイヤーカッターに比べたら使いやすいと思う。パークツールもホーザンも他のメーカーのワイヤーカッターは
どんな巨人が使うんだというくらいデカくて使いづらい。特別手が小さいわけでない自分でもこんなに扱いづらいと思うんだから
手の小さい人はホント使いづらいと思う。
P1000666.jpg
開いた状態の幅がこれだけ違う。


単純な切れ味でいえばパークとかのがいいけど、グリップがあんなにガバーッと開いたら握りにくくてしょうがない。切断後に切断面を整えるのもやりにくいし。インナーチップカシメられないし。自転車のワイヤー程度のものをカットするのであれば、シマノが一番いいと思います。



プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

カテゴリ
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


1
2
4
5
6
7
8
10
14
15
16
20
23
30
05, 2012 < >
Archive   RSS