愉しい自転車&生活

2012年05月 の記事一覧

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

Tags: タイヤ  シュワルベ  

Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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シュワルベ マラソンプラスツアー 26×2.0


シュワルベのマラソンシリーズは最強のツーリングタイヤです。
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タイヤの寿命15000㎞以上。
何千キロ、一万キロ走ってノーパンクもありうる圧倒的な耐摩耗性、耐パンク性。グリップや乗り心地がどんなに良くても3000㎞でダメになったら話にならない。3000㎞じゃあアメリカ合衆国を抜けるのでやっと。

今回選んだのはシュワルベのマラソンプラスツアー。
マラソンシリーズの中でも特に耐摩耗性、そして耐パンク性に特化したタイヤ。実は日本のラインナップだとマラソンプラスはあるけどマラソンプラスツアーはないのでwiggleで買いました。すいませんPRさん(PRインターナショナル:シュワルベの日本代理店)。ツアーの方が溝が深く、多少荒れた道も走りやすくつくってある。その分、走りは若干重くなるはずだけど、耐久性、耐摩耗性はどちらも変わらない。

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あと違いは通常のマラソンプラスの方は太さが1.75までしか出てないけどツアーの方は26×2.0のラインナップがある。1.75だと華奢で貧相に見えたので、太くしたくてツアーの方にした。太い方がパッと見の迫力あるし、走行の安定感、安心感もある。
漕ぎ出しは重くなるけど走りだしちゃえば大して変わらないし。そもそもそんなスピードを求める走りはしないので見た目、快適性、安心感重視で選んだ。一本で1㎏ほどもある鉄下駄のようなタイヤだけど、これでいったい何km走れるのか、楽しみ。

10月7日 追記
今現在、走行6000kmほどだけど、パンクは一回。3センチはある釘を踏み抜いてしまったのでまぁ仕方が無い。時たまタイヤをチェックすると3mmほどの棘が刺さっていたりするので、やはり耐パンク性能はかなり信頼が置けると思う。なのでパンク修理セットは常にバックの底。耐摩耗性に関しても自転車タイヤとしては驚異的。フルパッキングの状態でこれだけ走っているのにまだまだ余裕ですから。

走行5000km時点のRタイヤ
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走行5000km時点のFタイヤ
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Rはさすがにセンターのブロックにあった溝は消えてるけど、Fはまだ残っている。
もうしばらくしたら前後入れ替える予定。
さてどこまで使えるのか。




2013年10月15日

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走行距離2万km。前で10700km、後ろで9300km使用。負担の少ない前で半分くらい使っているとはいえ、荷物をいれた車体重量は60kgほどの自転車。自分込みで120kgオーバー。にもかかわらず、この強靭な耐摩耗性。しかもまだ使えるってんだから、もう本当に脱帽です。恐れ入ります。もしこれで南米走りきったら一本のタイヤがアメリカ大陸を完走したということになる。が、それは流石に無理か。たぶんあと1万くらいは走りそうだし。でももし走れたらその時は埋めて供養するくらいやっていいかもしれない。そこまでしないにしても合掌くらいはするかもしれない。

パンクは7回。厳密には今後輪にはいているマラソンプラスだけの回数ではなくて、駄目になって捨てたマラソンプラスのパンク回数も含まれている。分けて数えたらとややこしいのですが、常にマラソンプラスをはいていた後輪のパンク回数だけを数えて7回なので、ようはフロント側ではパンクしていないということ。大体2800kmで1回パンク。期間で言うと2ヶ月に1回ってところだけど、実際は、メキシコでたった1000kmの間に3回もRがパンクしたので、体感的にはもっと少なく感じる。その1000km抜けば19000kmで4回だから4750kmに1回の計算。期間で言うと3ヶ月に1回とかそんなもん。原因は大体細い針金。ガラス片でマラソンプラスがパンクしたことはなし。




2014年2月15日追記

走行距離2万5000km。バンクーバーを出てからチリのサンティアゴまで。
前輪で1万km使用後、ローテーションして後輪で1万5000km使用。
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まだ使おうと思えば使えるくらいにタイヤに厚みは残っているんだけど、ビートの部分が裂けて中からチューブがコンニチハしてきたので交換した。

裂け目はアタカマを出たすぐ後に発見したのでその間はタイヤの裏からパッチを張って使っていた。
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堅牢で、耐摩耗性、対パンク性が異常に高いその実力から考えると驚くべき値段の安さ。何も気にせず安心して旅をさせてくれるのがこのタイヤです。この安心感は他のタイヤでは得られない。名実共に最強のツーリングタイヤ。タイヤとしてはちょっとばかし重いけど、フルパッキングで使用するならそんな細かい違い分からないし。気にすることないでしょう。手に入るのであればこれがベストの選択であることには間違いない。

手に入らないなら適当なタイヤでも結構走ってくれるのでそれでいいと思います。確かに最強タイヤであることに疑いははないけど、ないならないで何とかなる(北中南米の場合)。ただアフリカ、アジアはやばそうなので走るなら予備タイヤでマラソンプラスを一本持ちたいくらいだけど。








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Category: [第一次・北中南米持ち物]キャンプ道具

Tags: テント  

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テント アライテント ドマドームライト1


当初、その軽さとカッコよさから、MSRのハバHPを持っていく予定で
ヤフオクで落としたんだけど、アライテントからリリースされた
このドマドームライトがどうしても気になって、ついには買ってしまった。
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ハバHPを無駄にしてまで欲しかったドマドーム。そのドマドームの何がそんな魅力かというと、ズバリ前室!これに尽きる。ドマドームの前室は広い上に、なおかつペグを打たなくても空間が確保できる。このペグを打たなくてもってのが結構重要。テントをたてるのは何も土の上とは限らない。コンクリの上でたてることだってある。むしろコンクリの上にたてると朝露でテントが濡れないし、平らで非常に楽なので可能なら積極的にコンクリの上にたてるのでペグダウンしなくてもテントがたつだけでなく、広い前室も確保できるというのは凄く魅力なのだ。広い前室があれば、荷物を置けるし調理もできる。なにより外から直接テント内に入るのではなくて、外でも中でもない曖昧な空間が間に入ることで気持ち的に全然違う。

大げさに言ってしまうと、テント一つたてるだけで3つの空間ができてしまうのだ。普通のテントだと空間というより隙間だけど、ドマドームはしっかり空間になる。そうまさにそれは土間のよう・・・。そう、名前にしてしまうほどに土間のよう。ちょっとダサいけど。そのダサさが良いのだと思う。

重量は袋なしの中身だけの重さで約1800g。決して超軽量ではなくもっと軽いのは沢山あるけど、これだけ軽ければ十分。

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あと長期旅行だとワンサイズ大き目のテントを持っていく人が多い。軽量化よりも居住性を重視しての判断だけど、自分は完全1人用テントにした。テントはあくまで寝るところと考えてるし、広い前室のおかげで荷物はテント内に入れる必要はないから一人用でも十分寝るスペースは確保できる。冬の野宿なんかでは無駄に広いと寒いし、何より狭いところ好きだし。昼は地球サイズのフィールドを冒険し、夜は超狭い幕の中で寝るこのギャップが面白い!と思う。



2012年9月27日 追記

IMGP4532.jpg

旅立ち3ヶ月、非常に良いです。このテント。
やっぱり「前室の広さ」これです。テント内に荷物を入れない、というのはむしろメリットが大きいように思う。まず中まで入れると出し入れがめんどい。そして雨に濡れた時に濡れたものテントの中に入れなくてすむ。防犯に関しても、フライシートのチャック閉めれば外からは完全に荷物が見えないし、チャック開けてまで盗もうとする輩がいたとして、前室にある荷物をとって満足してくれればそれはそれでラッキーとも言える。中まで入ってくるような奴は何しても駄目だし。あとは前室が広いと調理も楽。調理は基本、外でやりたいけど、雨の日とか、朝寒い時、風の強い時などは前室で調理している。

組み立ても難しくはないです。
ムーンライトほど簡単ではないけど、慣れたら設営時間もあまり変らないんじゃないかな。ムーンライトは最高3分でたてられた。ドマドームは計ってないからわからないけど。

テント内の広さだけど、これは身長180cm近い人は窮屈だと思う。横はやせてれば問題ないと思うけど、たぶん長さがきついかな。
なので高身長の人はドマドームライト2の方が無難だと思う。172cmの自分は問題なし。

あとフライの色もグリーンというのがありがたい。野宿の時に黄色いフライとか見つけてくれと言わんばかりですから。

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

Tags: キャリア  

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リアキャリア Tubus ロゴ


キャリアはtubus、タイヤはシュワルベのマラソン(プラス)、バッグはオルトリーブ

上の3点は自転車海外長期旅行、三種の神器です。
tubusもシュワルベもオルトリーブも全部ドイツのメーカー。
つくるならトコトンつくろうとするドイツのものづくりは凄い。大好きドイツ。
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今回の旅で選んだRキャリアはもちろんtubusのハイエンドモデル、LOGO。びっくりなのはまず耐荷重40kgという点。これ自転車のキャリアですよ。普通40kgの荷物を載せて走ることを考えます?40㎏の荷物なんか載せたらキャリアが大丈夫でもフレームが耐えられない。でも、世界一周ともなるとホントにそのくらいの荷物になってしまう。他のキャリアつくってるメーカーでそんな荷物を載せることを考えてつくってる所なんてあります?たぶんないと思うんだけど。でもドイツ人はつくっちゃうんですね。これがゲルマン魂ってやつですかね!(違うか!)。

そして、耐荷重の数字に嘘偽りがないこと、圧倒的な耐久性をもっていること、それが実際使っている人によって証明されているので信頼性も抜群。キャリアはパーツの中でも非常に負荷がかかって壊れやすいのでこんだけ凄いものがありながら、あえて他のキャリアを選ぶ理由がないと思う。

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2012年10月16日追記
キャリア折れなどということはもちろん無し。問題ない。
そして使いやすい。このキャリア、オルトリーブのバックが凄くかけやすい。



<南北アメリカ大陸縦断後追記>
27000㎞で全く問題なし。
世界一周であればこのキャリアで決定でしょう。
値段は高く見えるが実力からしたらむしろ安い。






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Category: [出発前]日記

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出発日決定


ようやく旅立ちの日が決定しました。
6月26日 16時10分 成田発 デルタ航空 シアトル経由でバンクーバーまで行きます。
もうお金も払っちゃいました。変更できません。

あと1ヶ月と3週間後には空の上、そしてアメリカ大陸を自転車で走ってるなんて・・・
全っ然信じられん。
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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

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グランジ R2X ディレイラーガード


ぶつかりやすい部分、壊れやすい部分、曲がりやすい部分ナンバー1の
リアディレイラーそしてハンガー。

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ハンガーはクロモリだからある程度は曲げなおしてなんとかできるけど
やりすぎれば当然折れるし、曲がらないに越したことはないので
ディレイラーガードを装着。
性能云々のパーツではないのであんま語ることがないけど、
まぁ、ないよりはあった方がいいでしょう。
通常のRメカ用とシャドー用があるので注意。
R2-Xはシャドー用、XがないただのR2がノーマル用。



2013年7月2日追記
これはですね、リアにサイドバックつけるなら要らないと思います。あったら安心感はあるけど、曲がるときは曲がるし、ほとんどの場合、ディレイラーに物が当たる前にサイドバックが守ってくれるし。むしろ、これ車輪脱着する時に普通のクイックよりも面倒だから、普通のもので良かったと思ってる。別にあえて普通のを買って換えようとは思わないけど、いまから車輪組むならそのまま普通のクイックを使うかな。





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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

Tags: キャリア  

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フロントキャリア サーリー ナイスラック


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リアは定番のtubusだけど、フロントはサーリーのナイスラックを選んだ。tubusの場合、天板がないのでフロントキャリアは本当にバックをかけるだけのものになってしまう。そこに実際荷物を積む積まないというのは別にして、積むことができる、というのは非常に大きい。

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ナイスラックなら天板もあるし、クロモリでいざというときの修理もしやすく耐荷重も一応メーカーは32㎏を謳っている。まぁそんな積まないけど。というか32gは言い過ぎな気はするし、そんな積んだらハンドル操作大変すぎる。

今のところは使いやすそう、という印象だけど、はたしてどれほどの耐久性があるのか、実際の使い勝手はどうなのか、
どうなるのか楽しみなパーツの一つ。

取り付けはフォークの真ん中のダボ穴とフォーク下のダボ穴2か所でとめる。
フォーク真ん中のダボ穴はなくても、バンドが付属されてくるので取り付けは可能。


2012年11月28日追記

今のところ問題なし。他のフロントキャリアを使ったこと無いのでなんともいえない部分はあるけど、天板はあるとやっば便利ですね。今はテントとナルゲンのボトルを載せている。キャリアのしなりは大きいように思うけど、どうなんだろう。tubusとかはもう少ししっかりしてるのかな。今度、tubus使っている人いたら、見して貸して触らしてって言って比べてみたい。




2013年7月2日追記
チューブスのフロントキャリアと触り比べてみたけど、明らかにキャリアとしてしっかりしているのはチューブスです。しなりが全く違う。チューブスとはキャリアの止め方が違っていて、サーリーのキャリアは色々な自転車に付けられるようにシルバーの金具を解してキャリアのパイプを自転車に固定しているけれど、チューブスはキャリアのパイプそのものにダボ穴が付いているので、パイプがほぼそのまま自転車に固定される形になる。あとはサーリーのキャリアはネジで止めた部分からバックをかける部分のパイプが前方に長くのびているため、しなりも大きい。

実際乗り比べていないので想像だけど、操縦した時の安定感は間違いなくチューブスのが上だと思います。サーリーはやはりフロントのバックを重くするとしなりをはっきり感じるくらいに分かる。ただ走り出して車体が安定してしまえば感じないけど。耐久性に関しては16800km時点では一切問題なし。

サーリーはキャリアの上に荷物を載せられるのが魅力なので、積載力を大きくしたいなら良いと思います。あと今僕は、キャリアの上はテントとドラゴンフライの燃料ボトルを載せているのだけど、テントを載せると高さ的に丁度フロントバックの底がテントに接するようになる。一眼レフとレンズなどをフロントバックに入れているので、フロントバックは結構重いんだけど、下にテントがあれば、それに支えられるのでハンドルにつけているアタッチメントの寿命も延びる。と思ってテントをそこに積んでる。



<南北アメリカ大陸縦断後追記>
27000㎞使用したけど全然大丈夫です。
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バッグと擦れていた部分は塗装が剥げてパイプ自体も若干削れている。
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チューブスにない利点としては高さや角度の調整幅非常に大きい事。上に荷物を積める事。バッグを掛けるパイプが2本あるので、未舗装の走行でバッグと障害物との接触が気になるなら高い方に、通常の場合は重心を下げるために低い方にかける、といったことが可能といった点がある。
チューブスのあの剛性感やシンプルな構造は魅力的だけれど、このナイスラックも調整の自由度や積載力、対応力があり十分検討に値するキャリアであると思う。


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Category: [出発前]日記

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先週、今週のこと


実感がわかずに、あまり盛り上がりを見せない自分の気持ちとは裏腹に周りの環境は普段と違う動きがあって面白いここ最近です。まず先々週かな、僕とほぼ同時期からアラスカスタートで自転車世界一周を志す成田大吾くんと会ってきました。きっかけはブログのコメントからで一度会って旅の情報交換しましょーということになり、色々とお話をさせていただきました。

世界一周は自分で望んでやることとはいえ、不安が全くないわけではない。学生の頃の休みの合間で行く旅とは違って、いざとなったら「やっぱやめた」でいいや!と気軽な気持ちにはちょっとなれない。それなりのものを賭けるわけだからと、少し気負う部分もあったけど、同じことを目指す人がいるというのは心強くちょっと行く実感がでてきました。

出発は自分がバンクーバースタートで、成田君はアラスカ。
アラスカスタートだとカナダ抜けるまでは3か月くらい。で、僕が一か月遅れでスタートして一か月ほどカナダを回るので大体一か月ほど先行する予定。ひと月の差であれば、たぶんどっかで合流すると思う。こんどは北千住のガストではなく、海のはるか向こう大陸の中で出会いたいって思う。
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話変わって今週はいよいよついに3年勤めた会社を退社。
本当に色んな人にお世話になった。笑いの絶えない職場で、入社して一番初めに驚いたのは「仕事ってこんな笑いながらやるんだ」ということ。基本面白い人しかいない。いつもバカなことばっか言ってる。みんな優しいし、3年間毎日いじっても、それでも自転車いじるのは面白かった。

仕事だから当然しんどい時もあったけど振り返れば全部楽しかった。みんなからの寄せ書きをもらったけど、全然寄せて書いて無くて、向きめちゃくちゃ(笑)でもそんなところがらしいなと思う。本当に楽しい3年間でした。感謝です。
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最後、仕事を辞めた翌日。つまり無職初日、そんな楽しい職場の仲間と山に行ってマウンテンバイクに乗ってきた。ちゃんと山で乗るのは生まれて初めて。場所は山梨県にある「ふじてん」という所。
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当日は天気も良く、前日雨だったので路面状況が心配だったけど、それも乾いていて問題なし。
程よく湿ってはいたので、ここ最近では一番いいコンディションだったみたいです。そして人生初マウンテンバイクでダウンヒル!
正直、一本目かなり怖かったけど、想像以上の面白さ!マウンテン派の人がロードは退屈と言う気持ちが分かった。ロードしか乗ってなかった自分から見ると「は!?ここ下りるの?」と我が目を疑ってしまうような下り、というかガケにも見える道。

でもそんな道でも走れちゃうマウンテンバイクの凄さ。
ブレーキング、体重移動、路面をよく見て、何処を走ればいいか見極める瞬間の判断力、下りの爽快感、マウンテンバイクには自転車の面白さが凝縮されてギッシリ詰まってるように思えた。ロードはロードの面白さがあるから、どっちが上とかは思わないけど、今度はちゃんと自分の自転車を用意して是非また行きたいって思う。そんなこんなで色々濃いかった最近の出来事でした。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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