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愉しい自転車&生活

[トルコ・ギリシャ]旅後 の記事一覧

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Category: [トルコ・ギリシャ]旅後

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イズミールからセルチュクまで



イズミールを出発してしばらくは海沿いを歩いていた。次の目的地はエフェス遺跡のあるセルチュクという街でしたが、間に沢山遺跡があるので寄り道しながら。
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クラゾメナイ遺跡。ペリクレスの友人アナクサゴラスの生地。あまり発掘が進んでおらず、入るのも無料だった。
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クラゾメナイから真っ直ぐ南に進んだ場所にあるテオス。ここはそれなりに人が来ていた。
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雰囲気的に有料の遺跡な気がしたのだけど、前日野宿した場所から民家の脇を通って遺跡の敷地に入ったので、真相は分からず。
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イズミール周辺は汚かったが、田舎に来ると流石のエーゲ海。
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こちらはノーション遺跡といって一応遺跡になるが、ほぼ掘り起こされておらず、柵も何もなく、入り放題。野宿しました。
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ノーションのすぐ近くにあるクラロス遺跡。デルフォイと同じくかつては神託地であった。
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同じくクラロス
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エフェス遺跡
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エフェス考古学博物館にあるソクラテス像
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こちらは有名なアルテミス像。この辺は土着の地母神信仰と結びついたアルテミス信仰が盛んだったらしい。
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セルチュクの夜。近くにエフェスがあるので観光客はいますが、のんびりした街だった。
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遺跡には猫がいる
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お調子者のトルコっ子もいる
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日陰もないし歩き回るには暑かったが、せっせと観光する人間をよそに、猫はトイレの階段で気持ちよさそうに寝ていた。
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イズミール


放置しすぎてもはや終わったと思われていると思いますが、続きやります!笑
前回イズミール到着までは書いたので、イズミールの街の様子を。

イズミールの考古学博物館博物館。
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トルコと言えばケバブ。これはチキン。
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トルコで見た中で一番安いケバブ屋だった。一つ2リラ。
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イズミールには大きなバザールがありますが、イスタンブールのグランバザールとは違って外国人観光客は少なく、観光地的ではないので面白い。イスタンブールのバザールもあれはあれで面白いですが。
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魚屋のおっちゃん。
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そしてイズミールで一番面白かった場所。めちゃめちゃ味のある古いチャイハネ。
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トルコ風麻雀に興じるおじさま達。
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訪れる前は、エーゲ海沿岸のトルコ第三の都市であるし、もっと欧風な街なのかなと思っていたのですが、ところがどっこい、このイズミールという街、トルコ以外の何物でもなかった。田舎にはない賑やかさと、観光都市にはない土着感を兼ね備え、お店も多く買い物や食べ歩きをするにも面白く、一歩メインの通りから外れれば、強烈なローカル臭漂う通りになる。イズミール。思った以上に面白い街でした。


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ベルガマからイズミールまで


大分間空いてしまいましたが、ベルガマからイズミールまでの写真です。

途中の町で開かれていたバザール。観光地ではないので、買い物をしているのはみんな地元の人達。
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トルコは食料自給率100%に迫る農業の国。
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チャイ。トルコ滞在中、一体どれほどご馳走になったことか。100杯は超えていると思います。
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お茶屋さんにいた生まれたての子猫。名前を付けてくれ!と言われたので、命名させて頂きました。春だったので「ハル」にしたけど、考えてみれば猫って発情期が決まってるから大抵春か夏生まれだなと。
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ベルガマ アスクレピオンとベルガマの街


前回の続きで、ペルガモン遺跡のアクロポリスの麓にあるアスクレピオン(療養所)と街の人達のです。

療養所へと通じる大通りから見るアクロポリス。
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手前の列柱廊(ストア)は、寝転べるように、廊下部分がわざと未舗装になっている。
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広場から療養所に通じる地下道。
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地下道の下は水が流れている。水の流れる音による癒しの効果を考えていたそう。
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劇場。音楽療法も行われていた。
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ベルガマの朝。食堂で。
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服屋のおじさん。
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アスクレピオンの近所に住んでいる子達。
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右はナオエさんという日本人の方で、ベルガマでお店を開いています。左は旦那さん。タオル、シャツ、ストールなどトルコの綿製品を主に扱っていて、オシャレなのが沢山おいてあります。ベルガマに訪れる人は是非行ってあげてください。
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お店の名前
Sen Naoe Hand Woven Textiles



以上、ベルガマでした。一トルコファンとしては、このまま観光地化しないで、田舎っぽい素朴さを残してほしいと思った街だった。
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ベルガマ ペルガモン遺跡


アレクサンドリア図書館とも比較されるほど、古代でも有数の図書館があったペルガモン。ペルガモン遺跡自体は有名なので、ベルガマの街も結構な観光地なのかなと思いきや、中々どうしてローカルな雰囲気を漂わせた良い感じの街だった。観光客の呼び込みに特に力を入れているわけではなく、集客はただひたすらペルガモン遺跡のネームバリューに頼っているだけという行政の怠慢が、遺跡のみならず素朴で親しみやすいトルコをも保存しているという奇跡。本当に行政はナイスな仕事をしていると思います。個人的にはこのままの素朴なベルガマであって欲しい。


ペルガモンのアクロポリスに向かう途中。
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ここからアクロポリスの風景
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手前は劇場。奥にはベルガマの街を見渡す。
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長くなるので一旦終わり。



プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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