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[第二次・欧州アフリカ持ち物]キャンプ道具 の記事一覧

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フランスで買ったナイフ


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最初に持っていたナイフはフランスでマークにあげたので、代わりにフランスで買った。

スーパーマーケットで売っているような安物であるけど、置いてあった同じ商品を全て手に取って握り、一番しっくりくるものを買った。フランス人がフランスパンを選ぶかのような厳しいチェック(フランス人はスーパーでフランスパンを買う時に触ってチェックする)を勝ち抜いたお気に入りのナイフ。ちなみに、これはお土産も兼ねている。

何でも日本から持っていくのではなくて、こういった現地購入枠を増やした方が楽しいなと思った。買い物の楽しみを味わえて、帰国後にも残るし。これはケープタウンに到着したら日本に送る予定。その次のイタリアでまた気に入ったのを買いたい。あと、トルコかイランあたりのイスラム圏でも何か欲しい所。


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寝袋とマット


寝袋はイスカのエア280X。
前回のナンガ、オーロラ900DXと比べると大幅なスペックダウンになるけど、大幅に小さく軽くなる。使用温度は2度。

イスカの何が良いって、それは足元のダウン量が多いところにある。
最も冷えやすい足元だけど欧州では足が寒いと思ったことはなかった。先に寒くなるとしたら胴体の方。特に肩周り。ダウンを足元に多くもっていってる分、上部のダウン量は少なく、いくらなんでもこれで2度は無理じゃないかと思う。ガタガタ凍えるまではいかないと思うけど、たぶん寝れない。僕は防寒着でモンベルのダウンを持っているので、寒いときはそれを上半身の部分に詰めて寝ていた。これならテント内の気温が3度の状態でも問題はなかった。

ただし3度の場合 、問題となってきたのはマットの保温力。
今回使っているのはリッジレストのソーライト。
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寝れるのだけど、ギリギリ感はあった。寒い地域の場合はもう一枚安い銀マットなり何なりを買い足す必要があると思った。僕はもう少しでヨーロッパ終わるのに買うのが嫌だったので、道端に落ちていた梱包材のようなものを拾ってそれを敷いていた。これならタダで要らなくなったら気兼ねなく捨てられる。もともとゴミだったものなので元の状態に戻るだけの話だし。

あと、寝心地に関しては間違いなく以前使っていたプロライトの方が良い。大体キャンプでかなりヘビーに使っているので、早くも初期状態よりもペラくなってきている。正直もう少し厚みのあるものが欲しいところ。


ヨーロッパ・アフリカ大陸後追記

やはりイスカの寝袋は良いと思います。もっとも冷えやすい足元のダウン量が多く、逆にどうせ体重で潰れてダウンの保温力が発揮できない背中のダウン量は少なくしてあるため、同じダウン量でも、ダウンが均等に配置された寝袋より暖かいのではないかと思われる。同じスペックのもので比較してないので、たぶんですが。寝袋は、走る場所によって選択は違ってきますが、暑い地域だけしか走らない場合と厳冬期の寒冷地を走るような場合は別として、3シーズンを基本として考えておけばよいと思う。-何十度もの気温に対応している必要はない。着る服でレイヤリングを考えるように、持っている衣類全てを着こむことを考えて寝袋を選べば、寝袋のスペックは落とせる(こともある)。どうしても足りない場合は現地で買い足せばよいけど、3シーズンの寝袋とその他衣類があれば、たぶん相当じゃない限りは買い足す必要もないだろうと思う。

マットは寝心地についてはエアを入れるタイプが上で、ロールマットは少しかたい。パンクが無く簡単に広げられるから、どこでも使えるのと、重量も軽いので使い勝手はとても良い。携帯性と寝心地、保温力では自動膨張式のマットに劣るので、どちらをとるかだと思います。

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ソーラー&手巻き充電式ライト


ヨーロッパ走行中、インタースポーツで購入した(デカトロンにも類似品は売っていた)。
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このライトが非常に便利。
日中はソーラー充電し、使う時は上に吊るして全体を照らす。8ルーメンという明るさだけど手元を照らす分には必要十分で、逆に明るすぎるライトでは見づらくなってしまうので丁度良い。大きさも小さく使い勝手が良いため、使い始めて1日でお気に入りの品となった。


使っていればだんだん暗くなってくるわけだけど、そしたら手巻き充電で復活できる。それまではオウルアイのライトを使っていたけど、秋から冬にかけてのヨーロッパの晴れの少なさと太陽光の弱さに充電が進まず、つけっぱにして使うということができなかった。しかも手元を照らすには口にくわえなければならず、あのライトは口にくわえておくにはデカくて重い。ヨダレもたれてくる。


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もし何らかのときに懐中電灯として明るいライトが欲しい場合はオウルアイを使えばよいし、普段のキャンプ生活ではこの小型ライトで十分。大して使用しない予備充電池と充電器を持ち歩く必要もなく、よい組み合わせになって満足。

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調理器具


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トランギア アルコールバーナー

アルコールを燃料とした非常に簡素な造りのストーブ。
ストーブは別に必需品というわけでもないので、大げさなものは要らないと判断した。現地のレストランや屋台、加熱無しで食べられる食料、焚火の調理、この3つの選択肢を持っていれば、どうとでもなる。その3つにプラスαのものとしてストーブを位置づけているので、アルコールで十分でしょう。ストーブメインでいくなら、もっと利便性の高いものを選ぶ方がいいだろうけど。






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クッカー MSR

前回から続投。アメリカで買ったものだけど、こういった山用クッカーにありがちな押せばペコペコ凹むようなペラい感じがなく、非常に丈夫。大きさも良く、沢山食べたい自転車旅行中でも充分ないくらいに作れる。もしナベ一つで不足を感じるようであれば、現地で安いものを購入して、荷を減らさなければいけないタイミング(フライト前など)で処分するような方法でいこうと思う。




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ナイフ 関孫六

これも前回持っていったけれど、コロンビアのイバゲでお世話になったwalterさんに欲しいと言われて、ブラジル製のナイフと交換したのでそれ以降はずっとそのナイフを使っていた。今回もまた同じものを買いなおして持っていこうと思う。漢字も入っていて、見た目的にも日本ぽさを感じさせるようなので、日本好きな人がいたら記念にあげてもいいし。





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コップ

アウトドア用の折りたたみコップ。
コーヒーなどを飲むのに必要なので。



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あとは箸。沖縄箸です。
軽くて適度な太さで使いやすい。

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テント ヒルバーグ アクト


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サドルに引き続き手抜きみたいになってしまいますが、この記事http://1986yuta.blog.fc2.com/blog-entry-534.htmlに今の所の見方は書いたので現段階ではこれ以上は書けません。大変良いテントだということは細部のつくり込みや、実際に張った時の存在感などでよく分かるので使うのが本当に楽しみだ。

プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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