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[北中南米後一時帰国]日記 の記事一覧

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では、いってきます


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前回と比べたら大分コンパクトにまとまった。

まずはドイツ!
燃えてくるな。気温は寒いだろうけど。
たっぷり勉強してこよう。

それでは、いってきます。


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すごい人 8月30日、安保法制反対デモ


国会前へと向かう人の列(時刻は14時12分)。
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僕が見た時は既にこの状態だったので後から知ったけれど、はじめ警察は国会正面の道路には出れないように鉄柵で両脇の歩道へ押し込んでいたけれど、結局人数が多すぎて決壊したらしい。2時過ぎに着いたけれど、駅からは続々と人が出てきていた。



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今回行ったデモだけではないけれど、これほど多くの人が、主権者として、憲法違反の安倍政権にNO!と明確に意思表明する姿は感動的。これが民主政なんだと思わずにはいられない。

主権者は誰なのか。政治家じゃない。我々国民だ。
この国のあり方は、政治家が決定するのではない。主権者が決めていくものだ。
政治に対してものを言う。この当然のことすらできなくてどうする。それじゃ民主政にならないじゃないか。海外行けばよく分かるけど、政治などの社会問題や思想的な話を真面目にすることなど当たり前であり、他の話題を話すのと変わりはない。逆に意見を言わない(言えない)ような人間は馬鹿にされる。それが世界基準だ。

そういった話は触れずに「旅日記」に徹するというのももちろんあり、というか、そちらが普通だろう。それはそれで良いし成立する。単にブログの主催者の判断の問題である。書いてないから駄目だなんて僕は全く思わない。でも、僕は書く。狭く旅に絞ってしまうと広がらないと思ったからだ。
自分はこう思う、これがやりたい、自分のやりたいとことをやって、言いたいことを言う。自分の人生をいかに生きるか、これが僕にとって最大の関心ごとであり、その具体的選択の一つとして旅があるに過ぎない。はじめは旅行記としてそれだけを書くつもりではいたのだけど、いま日本社会で起こっている事は到底無視できない。安倍政権に超ムカついて、おかしい!と感じているのに、当たり障りない旅の事だけ書き続けるなんて無理。結果としてそれは自分を隠したことになる。そんなもんは嘘だ。誰にではなく、自分に対して嘘だ。

色々と書きましたが、旅が始まれば、日本の事なんかにかまけてる余裕もなくなるでしょう。ヨーロッパ、アフリカ、どこも楽しみな所ばかりだ。非常に意義深く思える場所ばかりだ。2年弱かけてアメリカ大陸を走ったけど、そこで見てきた全く異なる人種、文化をもった人達が、いまも同じ瞬間に、この同じ地球に同時に存在しているというのは、理解を超えて、奇跡的だとすら感じる。まだ見ぬ大陸もまた同じなわけだ。世界をまるっとまるごと全身で受けとめて、感じて、考えてこようと思う。そして、自分が見たもの感じたことを写真と文章で表現するというのはとても面白いし、良い写真や文章が書けたら、それは喜びだ。それが結果として見てくれている人に面白いと感じさせるのなら、これはとても良いことで価値があることだと思う。面白いものになるかは分かりませんが(笑) 

とりあえず最初はヨーロッパだ。今の日本に鬱憤の溜まっている人に爽快なヨーロッパの風景でもお届けしたい。僕の意見に全く賛同しない人も見ているでしょうが、それはそれで色々溜まっているかもしれませんから(笑)、まあどうぞ見ていってくださいと思います。

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再出発日確定


再出発日が確定したのでお知らせ。

9月14日です。
ドイツのベルリンからスタートします(チケットもとった)。最後までフランクフルトと迷ったけど、どうせなら東と西、両方見ておくべきだと思ったのでベルリンスタートに決定。ベルリンからは、まずドレスデンに向かう。先日、サントリーホールでドレスデンフィルの演奏を聴いたのだけど、そのドレスデンフィルのホームだ。あの音は、どんな街、どんな文化、どんな気候風土で生まれたのか。直に見ることができるのはとても有意義。

ドレスデンをあとにしたら西へ。ライン川沿いのボンを目指す。交響曲5番の運命でおなじみベートーベンの故郷がドイツのボン。 僕はクラシック音楽をよく聴く、というか聴く音楽といえば殆どクラシックなのだけど、これは以前、僕の原点という記事で書いたけれど、中学からずーっと通っている私塾の先生である武田先生の影響で聴きはじめた。本当に日常的に聴くようになったのはごく最近の話なので、僕自身、全くクラシックには詳しくもないし、ちゃんと聴いたことのある曲もごく僅かだけど、ベートーベンはよく聴く。というかほとんどベートーベンしか聴いてない。ベートーベンは人間としても面白いというか、色々と凄すぎの人物であったので、ボンへ訪れることができるのはとても楽しみだ。

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ボンを後にしたらそのままライン川を北上しケルンへ。ケルンからオランダの方へ抜けたらフェリーでイギリスへ渡る。イギリスはロンドン経由でポーツマスへ。ポーツマスからフランスに渡ってパリまで。
と、ここまでは確定。

あとは実際に走ってみて日程の余裕があればローマまで行きたい。無理そうならパリから(情勢を見てだけど)エジプトへ。できればパリじゃなくて、ローマからアレクサンドリアへ飛びたいので日程がきつかったら電車でパリからマルセイユあたりまで飛ばすかもしれない。この辺はやってみないと分からない。
以上が一回目の欧州ルート。

欧州のあとはアフリカ縦断で、縦断後再びヨーロッパ。イタリアのローマからスタートし、イタリア、ギリシャ、トルコ、イランと続けます。イランのあとは未定。そのまま飛行機で日本に帰ってくるかもしれない。どちらにしろ、もう「世界一周」などどうでもよいと思っているので自走で最後まで走りきることはない。できればインドと中国は行ってみたい(インドは一度いってるけど)のだけど、資金と時間のことがあるので行けるかは微妙。

期間は2年。
この後半で旅は完結する。
出発まであと一月ちょい。さて、準備しないと。


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夏だ


梅雨が明けてめっきり暑い。

夏になると、どこかに行きたくなるな。

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心がうずく季節だ。


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振り返ってみると、旅はボリビアで終わっていた


1年9ヶ月かけて走ったアメリカ大陸縦断の旅。
旅を振り返っていて、最近一つ分かったことがある。 それは、実はあの旅はボリビアで終わっていたんだ、という事。もちろんそのあと、チリ、アルゼンチンと続いていったわけだけど、いま振り返ればよく分かる。アメリカ大陸の旅は明らかにボリビアで終わっている

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僕が3年前「自転車世界一周」という夢を想い描いて日本を出発した、その当時の意味における「自転車世界一周」はボリビアまでで終わり、それ以降のチリ、アルゼンチンでは関心の対象(何をしたいか)が変化していたのだけど、それについて全く自覚していなかった。自覚が無い故にその欲求を正しく用いることができず、消化不良をおこした結果、美しい自然を見ながらも、美しい自然の中でキャンプしながらも、それはそれで楽しいと思いながらも、しかし心の底では、何か違う、どこか腑に落ちないという感覚がずっと纏わりついていた。それは、ボリビアで気付いた「これこそ自分のしたい旅」「見たいものだ」というものが、実はその時点で満足して終わっていたにも関わらず、なおもそれがモチベーションだと"勘違い"していたことから来ていたんだと思った。

チリとアルゼンチンで感じていた、あのえもいわれぬ詰まらなさはこれだったのか!と今になって分かり、超スッキリした。

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ボリビアの宝石の道が終わった時の日記なんかを見ると、終わった感がありありと出ているんだけどな。残念ながらつい最近まで分からなかった。これもひとえに想定外の一時帰国のお蔭か。あのまま続けていたら、こうした捉え返しはほとんど不可能だったろうから。だから、次の旅は「続き」ではなく、全く別物ということになるな。あー分かってスッキリ。これで前に進める。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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