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[南米]コロンビア の記事一覧

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カリまでの道 出発330~331日目


2013年5月22~23日


サレントからカリまで2日かけて行った。
距離は2日で220kmくらい。

思えばコロンビアに来て100km以上走ったのはヤルマルからメデジンまで行った時の118kmのみ。久々の長距離走行。と書いて気付いた。100kmを長距離に感じるほどに走ってなかったのか、と。まぁ元々一日の最低ラインを80kmに定めているので、100km走れば儲けもんなんだけど。


サレント出発。晴れ。
この辺は雨降ると一日続くから、昨日出発予定だったけど、一日延ばした。
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サレントを出て下った谷底の村。
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アルメニアを通過し、標高は1000mくらいまで下がる。再び暑い。
日本で言うと、初夏を思い浮かべてもらうと丁度良いかと思います。
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なんか惹かれるものがありました。
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茶色い屋根。
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雲。遠目に見る分にはいいけど、中には入りたくない。
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バモス!スル!(南行くぜ!みたいな意味)
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本日はまだまだ走れる時間だったけれど、気になる名前だったので、この街で宿泊。
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まぁ何があるわけでもなかったけど。
そもそも本場のアンダルシアがどんなもんか知らないし。
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夕飯。鳥、白米、バナナ、サラダ、芋。5000ペソ(3ドル弱)。
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宿は屋根裏部屋みたいで楽しかった。
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翌朝、トマト、玉ねぎ、ジャガイモのスープ。スープにトマト入れると程よく酸味がきいてトマトダシが出て美味いということを発見した。最近いちばんの大発見。
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この日もほぼフラット。どうせフラットだからと余裕かまして10時半に宿を出たけど、出発してからあと120kmくらい残っていることを思い出し、そんなに余裕かませるほどの距離ではないことに気がついた。
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おかげさまでひたすら走ってました。
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というわけでカリに到着しました。
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というのが昨日の話し。
そしてカリでのミッション。それはパンツを買うこと。
アンダルシアで2枚しかないパンツの1枚をなくしていることに気付き、いま1枚でローテーションしている。1枚ではローテーションとは言わないか。今日見にいったんですがね、1枚500円とかやたら高かったので、明日安いパンツ探しに街を練り歩きます。


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ココラの山岳に生えるヤシの木  出発325~329日目


2013年5月17日~21日


カラルカからサレントまで特に書くことはない。書くとしても文句しか出てこない。
思ったよりずっと上りだったことと、前日に続いてこの日も雨が降ったので、
イライラしながら走っていたもんでね。


今回は、ほとんど写真でいこうと思います。文章は少なめ。
何書いたらいいか分からないし。

いちおう前置きとして紹介しておくと、コロンビア中部、サレントという町から更に奥へ進むこと10kmでココラという村に着く。そのココラ周辺には標高2000mを超える山岳地帯にも関わらず、ヤシの木が沢山生えていて、独特の景観をなしている。またサレントではコーヒー農園で収穫を体験して試飲なんかも出来るらしい。僕は道端でセルフで収穫体験的なことをやったので行ってませんが。


というわけで前置きはこの辺にして、
あとは写真でパームツリーと山岳が織り成す風景を楽しんで下さい。


これはサレントの手前。写真でと言ったけどたまに口は挟みます(笑)
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ココラ手前
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ココラを過ぎると未舗装に
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ちなみに一日目に撮った写真はあまりに納得いかなかったので、
翌日もう一度ココラ行きました。
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という感じでした。
ヤシは華奢に見えるけど、近くで見ると実はしっかりしてます。
押しても引いても揉んでもビクともしません。
あれだけ高く伸びるのだから当然かもしれませんが。
叩くと乾いた音がするものもあれば、ぎっしり詰まった音がする木もあります。
幹も細い場所があったり太い場所があったりします。
その部分が育った時の栄養状態を現してる、のかは知りません。
先っちょの葉っぱがもげてるのもあります。
それが生きてるのかはしりません。が、生きてる気はしました。


もしコロンビア行く方がいたら強く勧めたい場所です。
山岳に生きるヤシの大群。
不思議な空間でした。

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曇と雨の中の山岳走行  出発324日目


2013年5月16日

カハマルカを出発。
午前中は曇りの中、涼しい走行。


途中のレストランで休憩。
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しかし、キツイと聞いていたけど、確かに勾配はこの区間きつい所が多いな。

いたる所で道路を建設中だった。多分オートピスタ(高速)でもつくるのかな。この区間、やたらとトラックが多いけど、道は狭く勾配がキツイから正解だと思うよ。
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雨ぱらついてきやがった。
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しっかり降ってきやがった。
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パンクしやがった!
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パンクした所で丁度商店があったので、そこでコーヒー頼んで飲みながらのんびり修理。
雨強くなってきて面倒くさい。標高も2500mくらいで若干寒いし。



雨が上がった所で出発。また降りそうだけど。
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ぐんぐん上る。
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はいはい。いつもと同じですね。雲の中ですね。
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しっかし、インコースの勾配がやばい。
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カーブを曲がる度に現れる急坂。上っても上っても現れるカーブ。ゾンビか!
「バカか!これ!」と思わず言ったことも。
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雨、雲の中、パンク、と全然面白くない走行だった。


頂上到着。あぁ疲れた。
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峠の商店で休憩。熱いティントを飲む。
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下りも急で路面が濡れてるので気をつかう。
車もちんたら走ってるので、ぶち抜きまくった。


上りの時はずーっと山に向かって走っているけど、下りになると、今度は山に背を向けて走る。その時に感じる景色の開放感はいつでも気持ちが良い。自分の力で上りきり、上りとは違う技術を要求される下り。一瞬の判断、体重移動、爽快感と恐怖心、上りと下りで自分の全てを使うから、その景色の全てが自分の体験の中に取り込まれる。この山も自分のものになった、と思える。
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やはり最高の移動手段は人力である自転車だな。
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今日の目的地カラルカの町。それまで雨だったりパンクだったりしんどい時間帯が多かっただけに、これ見た瞬間気持ちよかったなぁ。
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その後も町まで下り続け標高も1500mまで下がった所で幹線沿いのホテルにイン。
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ホテルでは、ボゴタ以来、1週間ぶりにホットシャワーを浴びれた。気持ちいい。
低地は水でいいけども、標高1700mとかで水シャワーとかキツかったからな。
明日はそのまま南下してカリへ、と言いたいところだけど、
少し寄り道(北上)してサレントという町へ行く。


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コーヒーの産地  出発323日目


2013年5月15日

イバゲを出発。
この日は35km先のカハマルカを目指す。
どうやら特にカハマルカ以降は勾配の超キツイ一級山岳らしいのでここは素直に刻む。というか朝の雨のせいで出発10時過ぎたのでどちらにしろ刻まないと無理。


イバゲを出て100mほど下って、100mほど上った所で遠目に街が見えた。


さようなら。
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さ、行こうか。



途中の商店でコーラを買って休憩。
使い方を間違っている、と思ったら頭がかたい。別にどう使おうと自由。
といっても、これは意味分からないけど。飾り?
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雨が降っていたので気温も低くて助かる。
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バナナの木。
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コロンビアがコーヒー有名なのは知っている人が多いと思うけど、そのコロンビアの中でもマニサレス、ペレイラ、アルメニアのあたりはコーヒー栽培が非常に、非常に!盛んらしい。盛ん過ぎて世界遺産になってしまったらしい。どんだけだ。

正確にどの辺が境になるのかは知らないけど、このあたりを走っていると、道端にコーヒーの実がなっている。
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こいつがコーヒーの実。これを剝くと
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あのマメが出てくる。マメには薄皮みたいなのがついていて舐めると甘い。食べるほどはついてないけど、舐める程度にはついてる。写真はは舐めた後のマメ。これを乾燥させて炒って、粉砕してお湯を注ぐといつものコーヒーになる、らしいよ。全部ボゴタで出会ったバックパッカーの人から教えてもらいました。
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この辺は景色も凄い。しかし、この写真を撮っていた場所の近くに馬糞が落ちていてハエが沢山いた。ハエだかアブだか知らないけど、咬んでくるやつもいてムカついたわ。地味に痛いんだよ。
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あんな所に家建てたら幹線道路に出るのとんでもなく大変だろ。修行でもしてるのでしょうかね。
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1500mまで標高を上げるとしばらくアップダウン。
アップダウンの後の上りが急できつかったわ。
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写真を撮る体で休みながらすすむ。
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これは何を作ってるんだろう。
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カハマルカの街。
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毎度のことだけど、深い山の中を走っているから、突然そこそこの町が現れるとビックリする。そこそこといっても普通の旅行者からしたら、このカハマルカはもの凄く小さい町になるんだろうけどね。
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セントロ。
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今日は合計すると1000mくらいは上ったのかな。
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問題は明日だな。
キツイらしいけど、どんくらいキツイのだろう。まぁキツイといっても舗装路だし、一応幹線道路だからたかが知れてるだろうけど。


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「mi casa tu casa」 私の家はあなたの家 出発321~322日目


2013年5月13日

本日はイバゲという街まで。
イバゲはトリマ県の県都なのでそれなりにデカイはず。


朝食は不動のエースラーメン「辛ラーメン」投入。
ずっとラスト1つだったけど、ボゴタで補充できたからな。
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基本的には緩い上りなんだけど、一瞬だけ凄くキツクなった。
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一瞬のキツイのが終わりあとはダラダラと街まで上り続ける。
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途中で自転車に乗ったおっちゃんが話しかけてきた。
すこし話した後、走るペースを合わせてきた。
もー、そういうのはいいわー、空荷なんだからさっさと先行けや。
と思ったら流石にペースが遅すぎたのか、先に行ってくれた。良かった。



人がいる。
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そして、そのあともノロノロと上っていると、
今度は車に乗ったコロンビア人に声をかけられた。
少し話して「4時にセントロのボリバール広場に集合」ということになった。
ホテルはとるなと言っていたから、どうやら泊めてくれるらしい。
良い人そうではあったが、しかしコロンビア人。
本当に来るのか?と思ったけど、すっぽかして日本人の評判を落とすわけにもいかないので、
素直にボリバール広場に向かう。

広場ではリャマを引きつれ観光客相手に写真を撮らして金をふんだくるという商売をしている人がいて、その人に「写真撮るからこっち来て」と言われた。全く意味が分からない。どういうことだ。ついて行くと、クシャクシャの顔をしたお爺ちゃんがカメラをもってスタンバっていた。そしてリャマの背中には孫が乗っている。孫onリャマの隣に自転車と自分、で記念撮影。

そういうことか!

・・・。

いや、そういうことなのか!?
何かよく分からないけど、自分はリャマと同列ってことですか。
そんな扱いされるなら今度からミドルネームにリャマっていれちまうぞ。
染谷・リャマ・裕太。とかやっている内に先ほど出会った人が来ていた。



そして、セントロから歩いて数分。
ご自宅にお邪魔することに。

家の中には日本語が書かれた湯飲み、日本語の暖簾みたいなもの、
釣り道具、自転車などが置いてある。
息子さんが日本で働いているらしい。

「カルネ(肉)食べる?」と聞かれたので、即答で「食べます」と答える。
遠慮はしませんよ。僕は。

もう夕方だからそれが夕食かと思ったら、あとでしっかり夕食も出てきた。
腹、一杯です。


一応メキシコからスペイン語圏に入り、半年ほど旅をしている。
そう聞くと喋れそうに思われるかもしれない。そう思ったとしたらそれは甘い。
赤ちゃんじゃないのだから、習得する意思なくして上達はない。
はっきり言って相当努力しないと言語なんて喋れるようにはならない。
旅してたら喋れるようになったという人がいるとしたら、
それは陰でかなり勉強したか、天才か、勘違いしているかのどれかだ。

で、自分の場合、言語に関しての向上心は100がMAXとしたら2くらいなので、
当然ほぼ喋れないし、言ってることも分からない。


でも、そんな自分に対して粘り強く話しかけてくる。
普段ならどうせ分からないと諦めるのだけど、今回は辞書で調べながら返していた。
泊めてもらった手前簡単に諦めるわけにもいかないな、という理由だった。最初は。

夕食を終えたその日の晩、旦那さんのWalterさんと奥さんのMileidnさんと
ソファーに座りながら話していた。
話題が明日のことになり、「明日はカハマルカまで行く」と言うと、
「もう一日泊まらない?」と言われた。
正直に言うと、実は初めからイバゲに連泊する気でいた。
ただ、やはり人の家というのは気を使うし、2泊もするのは悪いなという気持ちもあり、1泊で出て適当なホテルでもう1泊しようと思っていた。だから「いや、明日でるよ」と答えたのだけど、その答えに対して「泊まって欲しい」と直球でお願いされた。

絶対に裏表なんかない、あまりの直球ぶりだったのでこちらももう1泊お世話になってもいいかな、という気になり「じゃあ、もう一日泊まります」と答えた。


その後少し話して、その日は就寝。
翌朝、一度目を覚ましてそのあとベットでダラダラして8時頃「ブエノスディアス(おはよう)」といってリビングに顔を出す。

この日は二人が働いている釣具店に行き、旦那さんの親が経営する自転車屋にも案内してもらった。お昼はチキンを買って一度店を閉めて自宅に戻り、3人で食べ、その後は「私達は仕事に行くけど家でゆっくりしてもいいよ」と言われたので遠慮なくゆっくりさせてもらう。


ソファーで寝転んでいたらいつの間にか寝ていて、気付くと暗くなっていた。
2人が帰ってきて、また辞書を片手に会話をする。
辞書使ってまで会話をするのも、初めは「世話になるから」という理由だったけど、この時にはもうそんな気持ちはなかった。2人は昨日会ったとは思えないほどに良くしてくれた。本当の家族のように情をもって接してくれた。もしかしたら日本にいる息子と日本から来た自分を重ねて見ていたのかもしれない。そんな人達に対して意味が分からなくて面倒だから、といって会話を放棄することなど、とてもできなかった。自分で自分のことは薄情な人間だと思うけれど、この時はいつも通り薄情ではいられなかった。

2人はスペイン語のできない僕に合わせてゆっくりと、ハッキリと、そして文章でなくほぼ単語で喋りかけてくる。

会話が一段落して間が空いた時、Walterさんが
「mi casa tu casa」と言った。
伝わったかどうかを確かめるように言い終わった後、もう一度ハッキリした口調で「mi casa tu casa」と言った。スペイン語できないとはいえ、これは分かった。「mi」は「私の」。「casa」は「家」。「tu」は「あなたの」。「私の家はあなたの家」
まさかそんなテレビでしか聞いたことのない台詞を言われる時が来るとは思わなかった。


ベットや言葉だけじゃなく、持って行くようにピーナッツ、シリアル、プルーン、丈夫な木の棒、缶詰、手紙・・・本当に色々と頂いた。


今まで沢山親切を受けてきた。
言葉でお礼は言ってきた。でもそれだけだった。特に何かを返したことはなかった。
でも、この人たちには駄目だ。言葉だけで去る事は出来ない。ここまでされて「ありがとう」だけで去るのなら、こんな自転車旅行なんか止めちまえ!くらいの気持ちだ。

というわけで、一度見せたらえらい気に入っていた日本から持ってきた料理用の小さなナイフを置き土産で置いていこうと思った。思ったら・・・「あげる」という言葉を待ち切れないほどに欲しかったらしく、新しいナイフを買ってきて「これと交換してくれ」と言われてしまった。

・・・先を越された。

向こうから言われたものを、それをお返しにするわけにもいかない。
仕方ないので自分が作れる最高の物。それはジャパニーズペーパーアート=折り紙。
折り紙で鶴を作って羽の部分に簡単にお礼の言葉と、名前と日付をいれた。
大きいのと小さいのを作り、大きいのは普通に、小さいのは尻尾を脚にしてちょっとウケを狙った・・・んだけど、普通に感動モードで受け取られたので、全然ウケなかった。別にいいけど。
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出発の朝は雨が降っていた。
面倒臭い。もし「もう1泊していけ」と言われたら甘えていたかもしれない。でも、お互い分かっていた。コロンビアの雨はすぐあがる。その通り、1時間ほどで雨は止んだ。
最後はハグをして、お別れ。


たった2日間だった。でも2日という時間以上に濃い時間だった。
本当に素敵な体験をさせてもらいました。
ありがとうございました。
「このご恩は一生忘れません」という台詞を本気で言えそうな時が来るとはな。


本当にありがとうございました。
IMGP2643.jpg


そんなコロンビアのイバゲでの出会いでした。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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