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[その他]旅の情報 の記事一覧

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アフリカのビザ情報など



エジプトビザ(2015年12月時点)

場所 カイロの空港で取得
金額 25USドル
無題1

凄まじく簡単で窓口でお金を払えばビザもらえます。窓口の場所は、これから入国する人たちで人だかりができるのですぐ分かると思います。僕は深夜着だったけど問題なく買えたので24時間開いているんじゃないかな。たぶん。もらったら普通に入国審査に行き、そこでパスポートにビザを貼ってくれる。ユーロ払いも可。金額は少し前よりも上がっているので、今後も上がるかもしれない。少なくとも下がることはないでしょう。




スーダンビザ(2016年1月時点)

場所 アスワン
座標 24.055228, 32.883256 ※グーグルマップに入れると場所が出てきます
金額 50USドル
su-dan.jpg


お金の他に写真2枚とパスポートのコピーも必要になる。自転車旅行者の場合は、メイン道路を南に下っていくだけなので自転車で簡単に行けます。20分くらいあれば着くかな。イスラム圏なので金土が休みで、僕が行った時は木曜も昼で既にその日の業務終わっていたりと、よく分からない。僕は一週間かかったけど、2、3日ででる人もいたり、何日かかるかはその時次第。アラーだけが知ってるんだとさ。ちなみに申請の際にイスラエルに入国しているかを聞かれました。




エチオピアビザ(2016年1月時点)

場所 ハルツーム エチオピア大使館
座標 15.580589, 32.542420
金額 40USドル(1ヶ月)、60USドル(3ヶ月)

ethi.jpg


写真とパスポートコピーも必要。写真もコピーも大使館の敷地内でやってくれます。エチオピアのビザはエチオピア入国日からではなく、取得日から計算されるので注意。発行は即日だった。40分くらい待っていたら出来た。朝の早い方が人は少ないと思います。僕よりも少し後に来た人はかなり時間がかかりそうな雰囲気だった。

それと、ついでにハルツームでやる必要のある「外国人登録(レジストレーション)」について。場所は空港。値段は僕がやった時で4000円か5000円分くらいだった気がする。四百何十ポンドだったような。もう忘れたな。どっちにしろドンドン値上がりしているよう。3日以内という話だけど、自転車である僕は当然3日以内など無理なので、10日くらい経ってからやったけど何の問題もなかった。ホテルの滞在証明みたいなものの必要なかった。ただ、必要手続きにも関わらず把握している人が少ないのか、たらい回しにされるので非常にストレスがたまる。




ケニアビザ(2016年4月時点)

場所 モヤレ国境
金額 50USドル

ke.jpg

オンライン申請に一本化されたという話だけど、問題なく普通に国境で取れる。ノーマルか、3カ国ビザ(ケニア、ウガンダ、ルワンダ)か聞かれたので、両方普通に取れるってことでしょう。申請用紙を記入するだけで他に必要なものはなし。ついでにモヤレの治安だけど、まあ普通に移動する分には大丈夫だと思います(バス移動の話)。エチオピア側の方がずっと賑やかなので、泊まるならエチオピア。




タンザニアビザ(2016年5月時点)

場所 ナマンガ国境
金額 50USドル

tz.jpg


タンザニアもケニアと同様、国境で取得可。申請用紙を記入するだけなのも同じ。入国審査も申請も簡単。




ウガンダビザ(2016年6月30日時点)
場所 ムトゥクラ
金額 100USドル

m.jpg


ここの国境は、入国する国の建物で出国手続きもするようになっている。つまりタンザニアからウガンダに入りたい場合、タンザニアの出国手続きはタンザニア側の建物で行うのではなく、ウガンダ側の建物で行うことになる。タンザニア出国手続きをするデスクのすぐ横がウガンダ入国手続きのデスクになるので楽といえば楽だが、それって知らなかったら結局両方の建物に行ってしまうからあまり変わらないじゃなというね。知っていれば真っ直ぐそっち行けばいいから楽だけど。

ビザ代はUS100ドルですが、新札しか受け取ってもらえません。緑色の旧札は使えない。僕は旧札しか持っていなかったし、そもそもエジプトからずっと旧札が使えてきたので何の疑いもなく使えると思っていたら受け取り拒否。仕方なく手持ちのユーロで支払った。90ユーロなのでまあ100ドルとほぼ同じくらい。入国時のレートはユーロが113円ほど、ドルが102、3円ほどなので。というか、イミグレの人は旧札は銀行が認めないとか言っていたけど、そうすると旧札が紙クズ同然という事になるじゃん。なんだそれって話だ。新札発行されたからって、旧紙幣しかも1つ前の紙幣が全てゴミになるってそんなことあり得るわけなの?まあウガンダビザを個別でとる人はお気をつけて。僕はウガンダに来るつもりがなかったので3カ国ビザはとらなかったけど、行く予定なら3カ国ビザをとった方がよいのは間違いない。その方が断然安いし。





アフリカの水(趣味です)

エジプト 飲める
スーダン 飲める
エチオピア 飲める
ケニア 飲める
タンザニア 飲める

川とか湖の水にチャレンジする気にはとてもなれないので、水道水の話です。飲めるといっても場所によってマズイのでそういう所では飲んでいません。


一番美味しかったのはタンザニアのモシ。キリマンジャロの麓だからなのか、ふつうにミネラルウォーターを飲んでいるようだった。意外にもエジプト、スーダンのサハラ地域は水の補給に困らない。そこらじゅうに水の入った壺があり、誰でも飲めるので。ただ、すこし色が濁っていることもあった。味に問題なければ飲んでたけど。特に不味かったのは、エジプトのアレクサンドリア、ケニア北部。他の国も所により不味い。僕自身、特に胃腸が強いってわけではないと思うので、特別弱くなければアフリカの水道は割と飲めるんじゃないかと思う。「アフリカの水を飲んだものは、アフリカに帰る」というけれど、自分はどうなるだろうか。今の所、たぶん帰らないと思うんですが。


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アメリカ大陸走行距離



期間2012年6月26日~2014年3月16日
自転車での走行はカナダのバンクーバーからアルゼンチンのエルチャルテンまで。
その後バス移動でブエノスアイレスまで。


北米(カナダ・アメリカ・メキシコ)
日数186日
走行距離10742km
一日あたり57.7km

中米(グアテマラ~パナマ)
日数85日
走行距離2533km
一日あたり29.8km

南米(コロンビア~アルゼンチン)
日数357日
走行距離13881km
一日あたり38.9km

合計(カナダ~アルゼンチン)
日数628日
走行距離27176km
一日あたり43.2km


国別走った距離
1.アメリカ 5102km
2.チリ   4115km
3.ペルー  3886km
4.メキシコ 3168km
5.カナダ  2472km 

国別滞在日数
1.ペルー   115日
2.アメリカ  82日
3.コロンビア 73日
4.チリ    62日
5.メキシコ  60日

一日最長
距離 2014年1月27日 チリ 186km
時間 2014年1月9日  チリ 12時間40分


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チリまとめ


期間2013年12月27日~2014年2月26日

日数 62日

走行距離 4115km(積算27139km)

通貨 ペソ 530ペソ=1米ドル(2014年2月) 
   






治安
問題なし。今まで通った南米の中では最も良い。
特にアウストラル街道は犯罪なんてあるの?と思うくらい平和。
ただ都市部は場所によってあまり良くない。




食事
ほぼ自炊だったのでよく分からないけど、数回食べた限りでは大して美味くない。
自分で作ったほうが余程美味い。
あと米は美味いです。ボリビアは酷いもんだったけど、チリの米はかなり良い。




飲める。ただ北部は飲めないと聞いた。
サンティアゴは飲めるけど非常に不味い。
サンティアゴから300kmくらい南下すると普通に飲めるようになり、
南部、パタゴニアは美味いです。
パタゴニアに関してはその辺の川から汲んでそのまま飲んでた。




物価
高いです。鬼です。
自炊は必須。そして野宿も。宿が安くて10ドルくらい。15ドルで普通、というか安いほう。
20ドル以上はザラ。アウストラル街道に入ると宿の敷地でキャンプ可の場所があり、
そういった場所で安くて5ドルほど。大抵は10ドルくらいはする。
食事に関してもレストランで食べると一食で大体5ドルとか6ドル。
コーラも観光地だと500mlが2ドル近くしたりとか・・・。



宿
ドミで10ドルほど。個室は大抵15ドル以上。
ワイファイはある所が多いかな。速度も良い。
あとはチャリダーにとってはコペックが非常に利用価値が高い。
ワイファイやシャワー(有料で100円くらい)が使えるし、
頼めば野宿もさせてもらえる。もちろん断られることもあるけど。




アップダウンばかり。
北部のアタカマ砂漠は町と町の間がかなり離れており、補給地点が少ないので要注意。
アウストラル街道に関しては未舗装で傾斜が半端じゃないけど、補給は困らないかな。





気候
寒流の影響で沿岸部は陽射しこそ強いものの風は冷たい。そして強い。
中に入って標高があがると少し暑くなる。
あと夏季はかなり日が長く、サンティアゴあたりでも日没が9時くらいだったりする。
さらに南部のプンタアレナスとかは行ってないけど、もっと長いでしょう。
世界地図で見ると南米の南端って本当に極地に近いですからね。





良くも悪くも先進国的。なんかチリはひたすら走っていたからあまり人の印象がないんだけど、接客で久々に営業スマイルを見た。まぁ基本親切です。





見所
「アタカマ砂漠」
アタカマ行ったというとみんな口をそろえて「星見た?」と聞いてくるのだけど、そりゃ見たよ。自転車で走って毎日野宿してましたから。でもボリビアと比べても差は分からない。アタカマは星が綺麗に見えるってのは恐らく、巨大な望遠鏡で観測するというレベルで初めて差が分かるんじゃないかと思う。肉眼で圧倒的に差が分かるかっていわれたら、分かりません。僕の中での星空ナンバーワンは未だにアメリカの荒野のど真ん中で野宿した時に見た空です。


「アウストラル街道」
凄く良い景色。そして野宿が楽しい。




国境越え


入国
簡単だった。チリは生の食品関係の持込が厳しく制限されているので、普通は入国時にチェックを受けて持ち込み禁止のものを持っていれば捨てるかその場で食うかなどで対応しなければいけないのだけど、何故か僕が入国した時はノーチェックだった。もうほとんど何も見ないでスタンプ押すだけでした。




出国
スタンプポン。簡単。





チリはですね、実は、気持ち的にあまり燃えていなかった。アウストラル街道ですらあまり気分が高まらなかった。その辺は旅日記によく現れているのではないかと思います。自分で文章書いててつまらなかったですから。
綺麗だし治安も良いし、他の南米同様に人も親切。自然だって北部のアタカマ砂漠と南部のアウストラル街道。それ以外にもバルパライソやビーニャ、イースター島など見所は沢山ある。

じゃあ、なぜ燃えるものがなかったのかというと、一言で言うと「整いすぎている」。

この国は豊かで何でもありすぎた。
アウストラル街道は物資に乏しいと聞いていたけど、そりゃバックパッカーの人の話だろうと思う。少なくともボリビアをチャリで走った人間にとってはアウストラル街道の商店はかなりハイレベルで、逆にあれで乏しいと言うなら、あと何と何と何が必要なんだという話だ。

まるでアメリカのようだと思った。
街は整然としていてゴミも落ちていない。ウォールマートのような何でも売ってる巨大スーパーがあり、一箇所でほとんど手に入る。これから地震でも起こるのかというくらいにカゴ一杯に商品を詰め込んでモノを買う様はもうアメリカだった。別にアメリカが悪いと書いているわけではなく、「アメリカ」と「アメリカの様になってしまった国」は違うということ。

でも、気持ちが盛り上がらなかったのは決してチリに原因があるわけではない。
たぶん、慣れてしまっていたんだと思う。僕が。旅に。
あと後半は帰国する事になったから全然テンションあがらなかったというのもあるけど。
まぁチリに関しては一応完走できたのでそれは良かったかな。


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チリ サンティアゴの宿とか自転車屋とか情報


まず宿。

これはホステル・タレスという場所に泊まった。
チリは宿代が高いし、都会での宿探しは探す前に放棄したいくらい面倒なので初めから調べていった。

ドミトリーで1泊6000ペソ(5000から値上がりしてます)。
僕は16泊したけど長期滞在で割引してくれて、7日目までは6000。
それ以降は5000ペソだった。

トイレは3つだけどシャワーは1つ。ガスでお湯は問題なし。
手洗いの洗濯は不可。洗うならオーナーのスコットに頼む。
1日分くらいの量で500ペソだった。

キッチンはあり。ワイファイもあり。
スコットはヘンタイだけど良い人です。居心地は良かった。


場所はConcha Y Toro 41
メトロだと最寄駅はRepblica。
O'higgins通りとブラジル通りの交差点から近いです。



次、自転車屋。

サンティアゴで自転車パーツを揃えるなら2箇所。
一つはサンディエゴ通りにある自転車屋街。
もう一つはモールスポーツというスポーツ用品専門のショッピングモール。

両方行ったけど、自転車屋街の方が良いと思います。
結構な数のお店があるので、部品などは自転車屋街のほうが揃う。

場所はSan Diego通り。
Copiapo通りとの交差点から南に沢山あります。
北に数ブロック行った所にも何店舗かあるけどコピアポ通り以南の方が数も質も上。


あとモールスポーツだけど、これはサンティアゴの結構外れにある。
徒歩では行けない距離なので行くならメトロとバスを使う必要がある。
まぁ自転車なら行けるけど。

タレスに泊まったのでそこから行く前提で言うと
メトロで行くならレプブリカから乗ってマンケウェという駅で降りる。
そこからC01というバスに乗る。
もしくは406番のバスに乗って終点まで行き、そこから進行方向に歩く。
たぶん歩いて15分くらいかな?
乗り継ぎない分バスのが楽かな。

ちなみにバスに乗るにはスイカみたいなカードが必要です。
メトロの駅で買えます。発行料で1300ペソくらいだったかな。
それにプラスでチャージする感じです。



あとは郵便。
サンティアゴから必要ない荷物を日本に送ったんだけど3.5kgくらいで60ドル弱。
速達だと同じ重量で90ドル弱だったかな。
15~20日で着くと言われたんだけど、実際には1週間くらいで到着した。



あとは・・・そうだな、ベガ市場。
スーパーよりも遥かに安い。ただ少量では買いにくいので1泊2泊で出るならスーパーで買ったほうがいいけど。ちなみにフルーツが安くて甘くて美味しいです。メロンが一個1ドルとか。バナナ3kgで2ドルとか。場所はアルマス広場の北。川を渡った向こう側。
雑貨系はメトロの中央駅(Estacion Central)の西側一帯にあるガヤガヤした場所が安いです。




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ボリビアまとめ


期間2013年11月9日~12月27日

日数 49日

走行距離 1856km(積算23024km)

通貨 ボリビアーノ (1ボリ=15円) 
   









治安
南米最貧国とも言われるボリビア。実際旅をして、貧しいというより田舎だと思った。確かに収入は低いんだろうけど、低いなら低いなりに上手く生活しているような印象を受けた。そのせいか治安に関してペルーやコロンビアほどの悪い感じはしなかった。ただ陰気な感じもするといえばするので注意は必要だけど。





食事
不味いと噂のボリビア飯だけど、僕はそんなことないと思います。確かに外れることもあるけど、美味い場所は普通に美味い。ただし、米は別。米に関してはハッキリ言って不味い。不味いというより不愉快。食感が不愉快。標高が高いことと米の質が影響してボソボソするというか、何と言うか、一度米を粉末にして再び固めたような感じがする。弾力がなく歯ごたえがない。それを除けば、おかずとかは普通に食べれる。

あとは軽食。これは良いです。
サルテーニャをはじめ、ボリビアの屋台は中々やります。安くて美味い。フルーツサラダとかもめちゃくちゃ盛りがでかいのに安いし。

ただ、全体として外食はしにくいと思った。レストランが少なかったり、あっても高かったり、ポヨ屋しかなかったり。ペルーがいかに豊富だったかが分かった。





自炊で使ったのみ。そのままは飲んでいない。




物価
安い。ただペルーもかなり安かったので、ペルーから入った場合そこまで安さを感じないと思う。逆にチリ、アルゼンチンから入ったらその安さに感激するでしょう。一食150~200円くらいあれば食べられるし、宿も500円くらいである。ただ、僕はボリビアでは結構お金使ったけど。安いからこそ贅沢していた。高い国にいったら贅沢できませんから。



宿
500~1000円くらい。
ワイファイはラパスやオルロ、ポトシといった大きな街じゃないと期待できない。速度も遅い。小さな町の安宿はシャワー無しとかは普通。ボリビアは野宿がしやすいので小さい町はスルーして野宿のが良いと思います。




悪路で名高いボリビア。ただ実際はコパカバーナからポトシまでは全舗装。サリナスへ行く途中で未舗装になったけど、ポトシからウユニまでのびる道は舗装らしいので、そちらを通ればウユニまでずっと舗装で行くこともできる。未舗装路に関しても、コルゲーションが酷いけどアルティプラーノを走る限りは傾斜がないのでそれほどでもない。
ただウユニの手前の道は地獄だった。乾季に走れば問題ないけど。
宝石の道に関しては思ったほどキツクはなかった。もっと丸一日ずっと押さなきゃいけないのかと思ったら、意外に乗れたし。押すことが多い日でも押していた距離というのは全体の6割から7割くらいだった。まぁ時間で考えたら押してる時間のがずっと長いんだけど。




気候
高地なので涼しい。恐らく冬はもっと冷え込みがキツイんだろうけど、夏ならそれほど冷えない。ウユニ塩湖でもマイナスはいかなかったし。日中は陽射しが強いのでTシャツ1枚で十分。宝石の道ではマイナス6度くらいまで下がったけど、それは朝方のみの話で、太陽出れば暖かい。





ペルー人に比べると大人しくなった。
全体を通してボリビア人にイラッとすることはあまりなかったかな。ペルーと違って絡んでくることが少ないから。こちらから話しかけた時にそっけなかったりということはあったけど。とはいっても南米。気さくで明るい人は沢山いた。
あとはインディヘナ人口はかなり多かった。南下の場合はここで民族衣装は見納めなのでジックリ拝んでおくのが良いと思います。チリに入ると皆洋服ですから。面白くない。




見所
「コパカバーナ」
太陽の島は行ってないけどコパカバーナから見るチチカカ湖はプーノとは違って美しかった。のんびりした空気も好きだった。


「ラパス」
ラパスで最高の観光はラパス突入前、エルアルトからラパスを見下ろした時でした。
あとはけんちゃん。カツ丼美味かった。


「ポトシ」
そんなにすげー!と思った都市ではなかったけど、鉱山ツアーなんかに興味があれば行ってみてもいいと思います。


「ウユニ塩湖」
予定外に鏡張りも見れてしまったけど、チャリならやっぱ塩湖のど真ん中での野宿です。
最強の非日常フィールド。ただし走るのは飽きるけど。


「ラグーナズルート(宝石の道)」
この道は楽しすぎた。
今の所この旅で最も感動した場所。






国境越え


入国
非常に簡単。ただし何も言わないと30日しかくれないので、
自転車の人は60日くらいもらっておいた方がいいと思います。



出国
これも簡単。ただ出国税という名の係官の小遣い稼ぎで5ボリ払わされた。
払わないで出れた人もいるようなので、その辺は相手次第ですね。




ボリビア・・・
コパカバーナから見る深い青色のチチカカ湖は綺麗だった。すり鉢状に広がる都市ラパスの光景も圧巻だった。ウユニ塩湖は日常になってしまった旅を超えて非日常だった。宝石の道に関しては、感動が大きすぎてあまり軽々しく言葉にしたくない。楽しみにしていた国だけど、想像を遥かに超えて楽しかった。ボリビアという国の領土ではあるけど、ボリビアを楽しんだというより地球を楽しんだような、そんな感じだった。

人それぞれ感じるポイントは違ってくるから、誰もが僕と似たような感想を持つとは限らない。でも、この国は人それぞれ、何かしら他の国では味わえない特別な体験をできる国ではないかと思います。


思いっきり旅を楽しませてくれたボリビア。
本当にありがとうございました。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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