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[第一次・北中南米持ち物]自転車 の記事一覧

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タイヤ CST TRAVELLER


IMGP6430.jpg

コロンビアで買った800円のタイヤ。中国製。
これを買ってパナレーサーのリブモは予備に戻した。マラソンプラスに穴が空き、予備のリブモを付けていた時は予備なしでいいか、と思っていたんだけど、やっぱりいざタイヤが駄目になったときにヒッチハイクとか面倒臭いなと思ったので、これ買ってリブモを再び予備として持つことにした。

コロンビアのボゴタで交換して今現在エクアドルのクエンカで2300kmほど走行。
IMGP6433.jpg


走行面、サイドウォールが厚く丈夫そうなので、結構持ちそうだと思うけど、果たして何km乗れるか。値段が安いので5000km持ってくれたらコストパフォーマンス的にはマラソンプラスと同等以上だし。ただ耐パンク性はマラソンプラスに及ぶべくもないですが。今のところパンクは2回。2回とも雨の日でガラス片。マラソンプラスならほぼ刺さりすらしないようなものだったので、あのタイヤは厚さのみではなく、ゴム質自体もモノが刺さりにくいように思います。

このタイヤはメイド・イン・チャイナではあるけど、チェンシンという台湾メーカーが作っている。スポーツ自転車少し知っている人なら「マキシス」は聞いたことあると思うけど、あれもチェンシンが作っている。そしてCSTもチェンシン。その他、ブリヂストンやパナソニックにもOEMで供給しているみたいですね。



2014年5月6日追記
結局コロンビアから1万2500kmほど走行し、チリのアウストラル街道でタイヤの変形を発見、交換した。
前輪のみの使用とはいえ800円で1万2500kmは驚異的なパフォーマンス。しかもタイヤの溝自体はまだまだ残っていたので変形がなければ使える状態だった。マラソンプラスは確かに最強かもしれないけど、このレベルのタイヤが手に入るのであれば、少なくともアメリカ大陸ではそこまで拘る必要もないと思いました。せっかく世界を旅するのだから、現地で何とかやり繰りしていった方が楽しいし。

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ベロガレージ イージーミラー


IMGP1053_20130416090135.jpg


初めはハンドルに挿して使っていたけど、ただでさえハンドル幅がある上に、
ミラー分もさらに突き出ると狭い所の通り抜けが困難だし、
しょっちゅう何かにぶつかってずれるので、取り付け位置をバーエンドの先端に変更して落ち着いている。
ずれるけど、直すのも簡単だし、乗りながら簡単に動かせるので
ミラーを左右に振って使えばかなり広い範囲を視認可能。
鏡はガラスなのでクリアーで非常に見やすい。

後ろを振り向くことなく後方を確認できるのは、やはり相当に便利。
自転車を置いて街を歩いている時に、後ろを確認したくて思わず、
いつもあるミラーの位置を見たほどに身体に染み付いている。
癖って恐ろしい。


あと成田君がヘルメットにつけるミラーを使っていたけど、
ミラーの位置が高いので視線を下げる必要もなく、
慣れたらそちらも使い良さそうだった。
ミラー自体は小さいけど首振れば広範囲見れそうだし。




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自転車スペック一覧


やっと終わったー!長かったー。
なんとか出発前までに完成させたかった自転車仕様表です。
クリックすれば各パーツの解説にとべるようになってます。
しばらく使ったら追記する予定。

[フレーム]    サーリー ロングホールトラッカー
[コンポ]     シマノ DEORE
[ホイール]    リム サルサGORDO ハブDEORE スポークSAPIM ストロング
[タイヤ]     マラソンプラスツアー 26×2.0
[ヘッドパーツ]  クリスキング NOTHREADSET
[ハンドル]    クランクブラザーズ コバルト2 XCフラット
[ステム]     リッチー COMP 4AXIS
[グリップ]    革のグリップ
[バーエンド]   ウッドマン チューパL
[シートポスト]  リッチー COMP
[シートクランプ] サルサ Lip Lock
[サドル]     ブルックス B-17スタンダード
[ペダル]     ミカシマ DDキューブ
[キャリア]    フロント サーリー ナイスラック
         リア tubus logo
[スタンド]    エスゲ ダブルレッグセンタースタンド
[泥除け]     ゼファール
[ベル]      VIVA Aヘッド真鍮スプリングベル
[Rメカガード]  グランジ R2X
[サイコン]    キャットアイ ストラーダ CC-RD100
[ライト]     LED LENSER ホークスフォーカス、ジェントス閃
[リアライト]   キャットアイ TL-LD570R
[サイドバック]  オルトリーブ バックローラークラシック
[フロントバック] オルトリーブ アルティメイト5クラシック L
[サドルバック]  トピーク ウェッジ ドライバッグ L
[ボトルケージ]  ミノウラ AB-1600
         トピーク モジュラーケージ
[バックミラー]  ベロガレージ イージーミラー


<予備パーツ>
ブレーキシュー シマノM70R2(シビアコンディション用)
タイヤ パナレーサー リブモ 26×2.0

総額が全て定価で揃えたとして30万くらい。
実際の売価は1割ほど引かれるのと、特価などで安くそろえれば24~27万ほどかな。
あとはパーツのグレードを下げればさらに安く上がる。
下げるとしたらバーエンド、シートピラー、ステム、ハンドル、
ヘッドパーツ、シートクランプあたりか。
安いの使えば、あと1~2万ほどは下げられると思う。

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予備ブレーキシュー シマノM70R2(シビアコンディション用)


P1010061.jpg


予備のブレーキシュー。シマノ M70R2(シビアコンディション用)。
Vブレーキはシューの減りが早いので、予備を一応10個持っていく。
10個だから前後同時に替えたとして5回分。
最初のカナダ、アメリカは街と街の間隔も広く、道路も直線が多いので
ブレーキを使う機会はほとんどないと予想されるので、日本で使うほど減らない
と思うけど、次の中米から南米あたりはアップダウンや街と街の間隔、気候的に考えても
シューの減りは早くなると思う。
一応、順当にいけば中米は乾季の時期に抜けるはず(雨の中、走るとホント
あっと言う間にブレーキシュー無くなる)。

M70R2はドライ、ウェットともに高い制動力を発揮し、かつ耐摩耗性も高いレース用シュー。
音なりが発生しやすい傾向にある。以上シマノカタログから丸写し。
シビアコンディション用は通常のM70R2よりも1㎜シューが厚くなっている。

本当はこんなに予備持ち歩く必要はないと思うんだけど、
自転車屋で働いていたという特権があったので、どうせ使うし、その方が安上がりだから
日本で買っておいた。
あと念のためフネがダメになった時を考えて、安い一体式のシューも持っていこうと思う。
特にクソ重たい自転車でのブレーキのトラブルは致命的なので、最悪を考えて備えておく。


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サイコン キャットアイ ストラーダ CC-RD100


キャットアイの有線メーター。最近は完全にワイヤレスが主流だけど
ワイヤレスは電波の影響で凄い数字になったりとか、計測できなかったりするので嫌い。
有線は断線のリスクはもちろんあるけど、取り回しがちゃんとしていれば
そうそう断線するものでもない。

大学の頃、ロードバイクで北海道に行ったときは、キャットアイ(昔の型だけど)の
有線式のメーターを使っていたんだけど、2か月間、6000㎞ノートラブルで、
その後も使い続けて累積で13000㎞くらいだけど全く問題なし。今5年目で電池交換は一回。

心拍やケイデンスも計るわけでもなく、単純にスピードや距離だけ分かればいいのであれば、
キャットアイで十分だと思う。というか長期旅行いくなら絶対キャットアイにした方が良いと思う。
他の旅行者のブログやHPで見ても、一番耐久性の面での信頼性が高い。

<まとめ>
有線のメリット
・電池の持ちが良い
・混信がない
有線のデメリット
・断線するかも
・接触不良があるかも
・コードの取り回し

無線のメリット
・断線がない
・コードがないので見た目スッキリ
・接触の不良がない
無線のデメリット
・電池の持ちが悪い
・強い電波が近いと混信する

サス付きの車体なら絶対ワイヤレス。
それ以外はお好みで良いと思う。
といっても最近は、ほぼワイヤレスだけど。


2013年3月10日追記
IMGP9753.jpg

グアテマラで転んだ時にメーターを紛失。
本当はこけて再スタートしてすぐに無いのに気がついたから探せたんだけど
面倒だったから探さなかった。痛かったし。無きゃ無いで別に困るもんでもないし。
とはいっても、やはり欲しいことには欲しいのでサンホセで購入。
ものはシマノPROの「SX4-X」有線のメーター。
デザインもシンプルで反応速度も悪くなく、積算距離も設定できるし必要十分。
クリック感の良さとブラケットを簡単に外せるのはキャットアイの方が良いですが。




プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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