愉しい自転車&生活

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車関連の道具

Tags: 工具  

Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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工具 バーコ ラジオペンチ


バーコのラジオペンチ。
ラジペンはクニペックスも持っているけど、バーコの方が使いやすい。

バーコといえばモンキーレンチで有名なメーカー。
バーコと言えばモンキー、モンキーと言えばバーコみたいな。
でも確かにモンキーも凄くいいけど、バーコの製品でビックリしたのは金ノコの刃。あれはもう驚愕の切れ味で、一押し目の刃の入り方が全然違う。「ザクッザクッザクッ」と笑っちゃうくらい切れる。アルミのパイプなのにカーボン切ってるみたいにザクザクザク・・・。

P1000659.jpg


話をラジペンに戻して、バーコはラジペンも凄く使いやすい。
グリップも握りやすく、ガッチリモノを挟める。閉じたときに先端がピタリ合わさるのはクニペックスだから精度はクニペックスのがいいんだろうけどバーコの方がガチッと強力に挟める。さらに下の写真にあるグリップからニョキッと出たバネを反対側にパチンと押し込むと
P1000660.jpg

こんな感じ。
P1000661.jpg
自動で開くスプリング付きのラジペンに変身。
これが何気に便利で、使う時はON、収納の時はスプリングOFFにすればしまいやすい。刃も付いてるので自転車に使うインナーワイヤーくらいだったら簡単に切断可能。アウターは試してないけど厳しいと思う。切れてブレーキのアウター、シフトアウターは無理だと思う。というかやったら刃を痛める。



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工具 クニペックス プライヤーレンチ


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クニペックスのプライヤーレンチ。
クニペックスと言えば挟みものが有名でニッパーとかウォーターポンププライヤーのコブラなんかはそこまで工具好きじゃなくても知ってる人は多いかと思う。で、今回持っていくのはプライヤーレンチという、ちょっと一般的には見慣れない工具。自分も初め見たときは、「なんだこれ?使いづらそう。」と思ったんだけど、完全なる誤解だった。この工具、めちゃくちゃ使いやすい。これを使うようになった時点でまずモンキーレンチを使わなくなった。
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グリップを広げると、顎が広がり、閉じると顎も締まる。
つまりグリップをグッと握りながらボルトなどを挟めば、
ガッチリ強力に挟む力を加えながら、ボルトを回せる。
そしてグリップを広げれば簡単にボルトから外れる。
これがモンキーだとウォームギアをいちいち回して脱着しなければいけないので作業効率が圧倒的に違ってくる。それと挟みこむ力が桁違いで、握った力の10倍!の力が先端に加わるとのこと。

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で、それだけ挟む力強いのでただ挟んで回すだけでなくモノをプレスするのにも使える。さらに凄いのは顎の可動域がパンパなく広い。一番小さい全長180㎜でも35㎜までのものなら掴んで作業可能。同じだけの開口幅をモンキーで得ようとすると通常は全長300㎜ほどのデカいものになる。大口のモンキーだと200㎜くらいであるけど、プライヤーレンチの方が応用がきくので代りにはならない。

これのおかげで、LHTをいじる上で必要な7㎜、8㎜、10㎜、17㎜のスパナ(メガネ)とモンキーレンチが一切必要なくなった。あとミカシマのDDキューブ(ペダルね)だとプライヤーレンチが入るので、ペダルレンチも必要ない。全部プライヤーレンチ一本で挟めてしまう。凄すぎこの工具。

ただ、あくまで旅行で荷物が省けるからこれ一本で色んなことをするのであって家でいじる場合はその作業に一番適した工具を使うのが、もちろん正解です。


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工具 シマノ ワイヤーカッター TL-CT11


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シマノのワイヤーカッター。型番はTL-CT11。現行はCT12なので、一つまえのモデルになる。
主にインナーワイヤー、アウターワイヤーの切断に使う。

ワイヤーカッターを買おうとした時点ですでにCT12にモデルチェンジしていたけど、使いにくいのでわざわざCT11の方を探した。本当はさらに一つ前のCT10が良かったけどさすがに無かった。なんかシマノのワイヤーカッターは年々改悪されていくから困る。

ただ、それでも他のワイヤーカッターに比べたら使いやすいと思う。パークツールもホーザンも他のメーカーのワイヤーカッターは
どんな巨人が使うんだというくらいデカくて使いづらい。特別手が小さいわけでない自分でもこんなに扱いづらいと思うんだから
手の小さい人はホント使いづらいと思う。
P1000666.jpg
開いた状態の幅がこれだけ違う。


単純な切れ味でいえばパークとかのがいいけど、グリップがあんなにガバーッと開いたら握りにくくてしょうがない。切断後に切断面を整えるのもやりにくいし。インナーチップカシメられないし。自転車のワイヤー程度のものをカットするのであれば、シマノが一番いいと思います。



プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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