愉しい自転車&生活

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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]自転車

Tags: ペダル  ミカシマ  

Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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ペダル ミカシマ  BM-7


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デカペダルだと全体のバランスがおかしいので、プロムナードにしてからは元々持っていたミカシマのct-liteを付けていたのだけど、あれだと若干幅が狭く、また食いつきも足りないのでBM-7にしてみたら、これが正解。必要にして十分。

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回転もよく、金属ピンほどの食いつきはないが、程よいので靴底を痛めないし足にヒットして血まみれということにもならない。良い意味で「普通」で、普通に使うために必要な要素を、不足なく、また過剰もなく備えている。


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結局、乗り易さ扱い易さで選んでいくとミカシマや日東といった日本の古くからあるブランドに行きつくというのが面白いな。国は違うが、サドルもより古いブルックスだし。


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なにか特徴的なものがあるわけではないので、褒めるのが難しいのだけど(別に無理に褒める必要はないが)、この過不足のない丁度よさ。両面踏みなので片面踏みペダルの煩わしさもなく、走っていても存在があまり意識されないのは優れた証拠であると思う。地味な製品だけど、値段も良心的でおすすめ。


<ヨーロッパ・アフリカ後追記>
ミカシマは良いです。丈夫で、回転も軽い。デカいピン付きフラットペダルほどではないにしろ、このBM-7はペダルの横幅も十分にあり、通常の走行では全く不満はない。凄くよく食いつくわけではないが、程々に靴底を食ってくれる。旅ではなく、普段使いでも良いです。見た目的にすこしクラシカルなバイクでも違和感なし。

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

Tags: ペダル  ミカシマ  

Community: テーマ-自転車  ジャンル-趣味・実用

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ペダル ミカシマ DDキューブ


長期旅行に最適なペダルはと考えた時、決して正解はないけれどビンディング(固定式)、トゥークリップ、フラットの中で
使ってる人が多いのはトゥークリップ。ビンディングはあまり聞かない。


で、僕はフラットペダルにした。
単純にペダリングのみ考えるとビンディングだけど、それ用のシューズがいるし、機能が増えれば故障する可能性のある個所が増えるということにもなる。わざわざリスクを増やすこともないので、ビンディングは無し。トゥークリップも脱着が面倒くさいので却下。
というわけで、どんな靴でも使えて、いざという時もサッと足が出て一番気楽なフラットに。サーリーのゆる~い感じにはお気楽仕様の方が似合う。
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ミカシマのDDキューブを選んだ訳はやはり踏み外すのは怖いので、踏み面がデカくて食いつきが良く、サーリーにも似合い、価格も抑えめだから。とりわけ見た目はペダルに限らずだけど、最重要に考えた。


値段関係なければストレートラインというメーカーのAMPペダルが凄く良い感じなんだけど、クロモリシャフトで定価15000円はちょいと高いのと、サーリーには高級感ありすぎてちょっと浮きそう。ちなみにストーレートラインの製品は100%メイド・イン・カナダ。
しかも軍用の戦闘機に使うためのチタンを買い込んでそれをチタンシャフトモデルに採用するような変態メーカーです(笑)



プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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