愉しい自転車&生活

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Category: [第二次・欧州アフリカ持ち物]キャンプ道具

Tags: テント  

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テント ヒルバーグ アクト


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サドルに引き続き手抜きみたいになってしまいますが、この記事http://1986yuta.blog.fc2.com/blog-entry-534.htmlに今の所の見方は書いたので現段階ではこれ以上は書けません。大変良いテントだということは細部のつくり込みや、実際に張った時の存在感などでよく分かるので使うのが本当に楽しみだ。

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Category: [北中南米後一時帰国]再出発へ向けて道具選び

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ヒルバーグ アクト ちょっと感想


ヒルバーグのアクト。実践で少し使ったので、忘れないうちにファーストインプレッションを少し。
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ありがたいことに雨も降ってくれたので雨天時の感じも分かったのだけど、耐候性は「鉄壁」という感じ。フライシートが地面につくので雨の吹き込む余地はなく、余程水たまりみたいな場所に張らない限り浸水というのは有り得なさそう。風も多少吹いたけどベグさえキチンと打っておけばまるで問題はない。

居住空間は一人用とはいっても流石に海外メーカーだけあって広い。ドマドームの1型よりもずっと広く、縦は身長190㎝くらいあっても大丈夫じゃないだろうかと思わせる。172の自分にとっては当然相当の余裕がある。長辺も長い上に、中央部分も広くなっているので、なおのことドマドームよりも広く感じる。感じると言うか実際に広いんだけども。また、天井も、当然端っこは低いのだが中央部に座れば問題なし。

前室に関しても十分なスペースがあり、旅でずっとドマドームを使っていたけれど不満は感じないレベル。ただ比べたらドマドームの方が使えるスペースは広いと思う。

4シーズン対応のテントは初めてだったけど、両端の通気口が良い働きをするので、想像していたよりも遥かに快適でこの時期であれば暑いということもなかった。またフライ、インナー、フットプリント(フットプリントは別売り)が一体になっており、全て同時に設営できるのも簡便この上なく非常に良い。

一点、インナーテントの出入口に関しては真ん中から開いてくれた方が出入りしやすい、と思った。ただ、これはインナーが出入口をほぼ全開にできる仕様なので、その仕様においてシンプルな設計にしてあるのだろうと思う。

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以上簡単に感想を書きましたが、ビシバシと良さは感じつつも、ポテンシャルが高すぎてちょっとしたキャンプでは本当の実力が全く見えない。考えに考え抜かれ、足すことも引くことも出来ないまさに「完成品」と思わせるこのテント。実践で使ってみることで、旅で使うのが非常に楽しみになった。

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Category: [第一次・北中南米持ち物]キャンプ道具

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テント アライテント ドマドームライト1


当初、その軽さとカッコよさから、MSRのハバHPを持っていく予定で
ヤフオクで落としたんだけど、アライテントからリリースされた
このドマドームライトがどうしても気になって、ついには買ってしまった。
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ハバHPを無駄にしてまで欲しかったドマドーム。そのドマドームの何がそんな魅力かというと、ズバリ前室!これに尽きる。ドマドームの前室は広い上に、なおかつペグを打たなくても空間が確保できる。このペグを打たなくてもってのが結構重要。テントをたてるのは何も土の上とは限らない。コンクリの上でたてることだってある。むしろコンクリの上にたてると朝露でテントが濡れないし、平らで非常に楽なので可能なら積極的にコンクリの上にたてるのでペグダウンしなくてもテントがたつだけでなく、広い前室も確保できるというのは凄く魅力なのだ。広い前室があれば、荷物を置けるし調理もできる。なにより外から直接テント内に入るのではなくて、外でも中でもない曖昧な空間が間に入ることで気持ち的に全然違う。

大げさに言ってしまうと、テント一つたてるだけで3つの空間ができてしまうのだ。普通のテントだと空間というより隙間だけど、ドマドームはしっかり空間になる。そうまさにそれは土間のよう・・・。そう、名前にしてしまうほどに土間のよう。ちょっとダサいけど。そのダサさが良いのだと思う。

重量は袋なしの中身だけの重さで約1800g。決して超軽量ではなくもっと軽いのは沢山あるけど、これだけ軽ければ十分。

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あと長期旅行だとワンサイズ大き目のテントを持っていく人が多い。軽量化よりも居住性を重視しての判断だけど、自分は完全1人用テントにした。テントはあくまで寝るところと考えてるし、広い前室のおかげで荷物はテント内に入れる必要はないから一人用でも十分寝るスペースは確保できる。冬の野宿なんかでは無駄に広いと寒いし、何より狭いところ好きだし。昼は地球サイズのフィールドを冒険し、夜は超狭い幕の中で寝るこのギャップが面白い!と思う。



2012年9月27日 追記

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旅立ち3ヶ月、非常に良いです。このテント。
やっぱり「前室の広さ」これです。テント内に荷物を入れない、というのはむしろメリットが大きいように思う。まず中まで入れると出し入れがめんどい。そして雨に濡れた時に濡れたものテントの中に入れなくてすむ。防犯に関しても、フライシートのチャック閉めれば外からは完全に荷物が見えないし、チャック開けてまで盗もうとする輩がいたとして、前室にある荷物をとって満足してくれればそれはそれでラッキーとも言える。中まで入ってくるような奴は何しても駄目だし。あとは前室が広いと調理も楽。調理は基本、外でやりたいけど、雨の日とか、朝寒い時、風の強い時などは前室で調理している。

組み立ても難しくはないです。
ムーンライトほど簡単ではないけど、慣れたら設営時間もあまり変らないんじゃないかな。ムーンライトは最高3分でたてられた。ドマドームは計ってないからわからないけど。

テント内の広さだけど、これは身長180cm近い人は窮屈だと思う。横はやせてれば問題ないと思うけど、たぶん長さがきついかな。
なので高身長の人はドマドームライト2の方が無難だと思う。172cmの自分は問題なし。

あとフライの色もグリーンというのがありがたい。野宿の時に黄色いフライとか見つけてくれと言わんばかりですから。

プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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