愉しい自転車&生活

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Category: [第一次・北中南米持ち物]自転車

Tags: キャリア  

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フロントキャリア サーリー ナイスラック


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リアは定番のtubusだけど、フロントはサーリーのナイスラックを選んだ。tubusの場合、天板がないのでフロントキャリアは本当にバックをかけるだけのものになってしまう。そこに実際荷物を積む積まないというのは別にして、積むことができる、というのは非常に大きい。

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ナイスラックなら天板もあるし、クロモリでいざというときの修理もしやすく耐荷重も一応メーカーは32㎏を謳っている。まぁそんな積まないけど。というか32gは言い過ぎな気はするし、そんな積んだらハンドル操作大変すぎる。

今のところは使いやすそう、という印象だけど、はたしてどれほどの耐久性があるのか、実際の使い勝手はどうなのか、
どうなるのか楽しみなパーツの一つ。

取り付けはフォークの真ん中のダボ穴とフォーク下のダボ穴2か所でとめる。
フォーク真ん中のダボ穴はなくても、バンドが付属されてくるので取り付けは可能。


2012年11月28日追記

今のところ問題なし。他のフロントキャリアを使ったこと無いのでなんともいえない部分はあるけど、天板はあるとやっば便利ですね。今はテントとナルゲンのボトルを載せている。キャリアのしなりは大きいように思うけど、どうなんだろう。tubusとかはもう少ししっかりしてるのかな。今度、tubus使っている人いたら、見して貸して触らしてって言って比べてみたい。




2013年7月2日追記
チューブスのフロントキャリアと触り比べてみたけど、明らかにキャリアとしてしっかりしているのはチューブスです。しなりが全く違う。チューブスとはキャリアの止め方が違っていて、サーリーのキャリアは色々な自転車に付けられるようにシルバーの金具を解してキャリアのパイプを自転車に固定しているけれど、チューブスはキャリアのパイプそのものにダボ穴が付いているので、パイプがほぼそのまま自転車に固定される形になる。あとはサーリーのキャリアはネジで止めた部分からバックをかける部分のパイプが前方に長くのびているため、しなりも大きい。

実際乗り比べていないので想像だけど、操縦した時の安定感は間違いなくチューブスのが上だと思います。サーリーはやはりフロントのバックを重くするとしなりをはっきり感じるくらいに分かる。ただ走り出して車体が安定してしまえば感じないけど。耐久性に関しては16800km時点では一切問題なし。

サーリーはキャリアの上に荷物を載せられるのが魅力なので、積載力を大きくしたいなら良いと思います。あと今僕は、キャリアの上はテントとドラゴンフライの燃料ボトルを載せているのだけど、テントを載せると高さ的に丁度フロントバックの底がテントに接するようになる。一眼レフとレンズなどをフロントバックに入れているので、フロントバックは結構重いんだけど、下にテントがあれば、それに支えられるのでハンドルにつけているアタッチメントの寿命も延びる。と思ってテントをそこに積んでる。



<南北アメリカ大陸縦断後追記>
27000㎞使用したけど全然大丈夫です。
DSC01624.jpg

バッグと擦れていた部分は塗装が剥げてパイプ自体も若干削れている。
DSC01620.jpg

チューブスにない利点としては高さや角度の調整幅非常に大きい事。上に荷物を積める事。バッグを掛けるパイプが2本あるので、未舗装の走行でバッグと障害物との接触が気になるなら高い方に、通常の場合は重心を下げるために低い方にかける、といったことが可能といった点がある。
チューブスのあの剛性感やシンプルな構造は魅力的だけれど、このナイスラックも調整の自由度や積載力、対応力があり十分検討に値するキャリアであると思う。


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リアキャリア Tubus ロゴ


キャリアはtubus、タイヤはシュワルベのマラソン(プラス)、バッグはオルトリーブ

上の3点は自転車海外長期旅行、三種の神器です。
tubusもシュワルベもオルトリーブも全部ドイツのメーカー。
つくるならトコトンつくろうとするドイツのものづくりは凄い。大好きドイツ。
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今回の旅で選んだRキャリアはもちろんtubusのハイエンドモデル、LOGO。びっくりなのはまず耐荷重40kgという点。これ自転車のキャリアですよ。普通40kgの荷物を載せて走ることを考えます?40㎏の荷物なんか載せたらキャリアが大丈夫でもフレームが耐えられない。でも、世界一周ともなるとホントにそのくらいの荷物になってしまう。他のキャリアつくってるメーカーでそんな荷物を載せることを考えてつくってる所なんてあります?たぶんないと思うんだけど。でもドイツ人はつくっちゃうんですね。これがゲルマン魂ってやつですかね!(違うか!)。

そして、耐荷重の数字に嘘偽りがないこと、圧倒的な耐久性をもっていること、それが実際使っている人によって証明されているので信頼性も抜群。キャリアはパーツの中でも非常に負荷がかかって壊れやすいのでこんだけ凄いものがありながら、あえて他のキャリアを選ぶ理由がないと思う。

P1000479.jpg


2012年10月16日追記
キャリア折れなどということはもちろん無し。問題ない。
そして使いやすい。このキャリア、オルトリーブのバックが凄くかけやすい。



<南北アメリカ大陸縦断後追記>
27000㎞で全く問題なし。
世界一周であればこのキャリアで決定でしょう。
値段は高く見えるが実力からしたらむしろ安い。






プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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