愉しい自転車&生活

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Category: [欧州・アフリカ後一時帰国]日記

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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崎山晋平の自転車世界一周


タンザニアでキリマンジャロ一周を一緒に走った崎山さんが世界一周の旅路を終え、ウイニングランで東京まで走ってきたので、東京近郊のサイクリストで集まりました。

 崎山さんのブログ「崎山晋平の自転車世界一周」

自分が海外を走っている時には、自分のその行為を凄いとは全く感じないですが、こうして自転車で世界を走り、無事走りきり完走した人の姿を見ると、本当に凄いこと、そして本当に素晴らしいことを達成したんだなと感じます。

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自転車旅行というのは、一日一日を見れば誰でも出来ることをやっているのですが、勤めを辞め、人生の決して少なくない時間をかけて、それなりの労力や金力を使い、毎日コツコツと走り続け、更に無事最後までやり遂げる事は、やはり誰でも簡単に出来るというものではないと思います。

それと崎山さんの場合、海外を走りながらもほぼ毎日きっちりブログを更新し、最後まで書き続けていましたし(まだ完結ではないですが)。それだって決して簡単なことではありません。一日毎の記録の場合、その量は膨大で、旅行記本のような書籍だと端折られてしまうような部分も読める、というより、そういう何気ない日常の部分こそ「旅ブログ」の核みたいなものだと思います。本の場合、構成や文章をより練ると思うので(本書いた事ないんで分かりませんが)、どうしてもインパクトのある話題に絞られがちだと思いますし。

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ともあれ、人力の自転車による世界一周、改めて素晴らしいことだと思います。
素晴らしい旅路に乾杯!

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Category: [その他]政治・社会

Tags: 考え  

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自由に批判できることこそ民主主義の要


どんな独裁国家でも、北朝鮮でもナチスドイツでも大日本帝国でも、賛成の自由はあります(ありました)。賛成する自由がない国などありません
民主的な国であるかどうかは、どれだけ権力を自由に批判できるかにかかっています。もちろん日本にはその自由があるので、私もこうして書けるわけです。

しかし、批判すること自体が良くない事であるかのようなコメントがこれまで何度も入っていますし、そういうものはここ以外でもよく見かけます。ただの難癖や罵詈雑言であるならば別として、ちゃんと理由を述べて、ここが問題だ、ここがおかしいと言うならば、それに賛同するか否かは別として、批判する事それ自体は決して批判されるようなものではありません。というか、批判自体を悪いとするような言葉は「批判」ですらなく、それこそただの「難癖」「イチャモン」に過ぎません。

また、現政権の問題(あるいはその他の話でも)を話題にしているにも関わらず、主題とは全く関係のない民主党政権の話などにすり替えようとしたり、批判している人の人間性に関してケチを付けてきたりというのもありますが、そういうのは批判や反論ではありません。そういう態度でコメントを書いて、こちらが律儀に全て応えると思うのなら、それは間違いです。

政治の話を書けば色々なコメントが入りますが、それでもコメント欄を開放しているのは、書き手からの一方通行ではなく、書き手と読み手の間の双方向性を担保したいからです。それはテレビや新聞では中々難しいことで、ネットの良さだと思います。しかし、匿名で簡単に書けるからといって、何を書いてもいいわけではなく、最低限の礼儀が必要なことくらい誰でも分かる事と思います。これはこちらも気を付けなければならない事だと思いますし、改めて気を付けようと思いますので、コメントを書く方も同様に気を付けていただければと思います。

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Category: [その他]政治・社会

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安倍政権にNO


先ほど雨の中選挙に行ってきた。

「どうせ自分が入れても結果は変わらない」とはよく言われる諦めのセリフだけど、そうじゃない。結果が変わるか変わらないかは問題ではないのだと思う。


オランダを旅してオランダ人の家に泊めてもらった時のことだけど、ホストのAljenと色々と話す中で、スマホのとあるアプリを見せてくれながら

「これを見ると、どの食品が何処の国から来ていて、どの程度のCO2を出しているのかが分かるんだ。近い所から来たものを買うようにすればCO2排出量を減らしていける。全てのもをそれだけで選ぶことは難しいけど、出来る限りそうしているんだ。」

と話してくれた。これを聞いた時、「うわーこれだ!日本人(自分含む)との決定的違いは」と思った。彼は自分一人がやっても変わらないとは決して考えていなかった。自分が「これがよい」「これが正しい」んだと思った事を、真っ直ぐにやっていた。誰が言ったとか、世の中がどうだとか、そんなものは関係ない。よいことだと感じたら素直にそれに向かう。結果としてそれが周りを変えるかもしれないが、もし何も変わらなかったとしても、自分が納得できるような、自分で自分を深く肯定できるような生き方を選び続けていけたなら、それはそれ自体がこの上ない価値のあることだと思う。

インドのガンジーは流石のガンジーで素晴らしい言葉を残している。

「あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、
それでもあなたは、それをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって変えられないようにするためにです。」


自分の一票が結果を左右することはないが、票を投じて意志を示す、また自分で自分の意志を確認する。ここ大きな意味がある。そういう独立した一人一人の意志を基盤に政治はあるのだと思う。逆に、自分の一票が全ての結果を左右するほどの強い票だったら一票投ずるのだとしたら、それってもう元の発想が民主的ではないですよね。

まあ結果がどうなるにせよ、楽しみだな~と思う。
日程を公開せずにコソコソ隠れるように遊説していた前代未聞のバカ総理安倍晋三。国会冒頭解散し、モリカケ問題は選挙で説明すると言って、いざ選挙になったら国会で説明すると言う。口を開けば嘘ばかりで普通なら病気と言われるレベル。国民はどう審判するのか。うん、楽しみだ。

プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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