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愉しい自転車&生活

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Category: [トルコ・ギリシャ]旅後

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ベルガマ アスクレピオンとベルガマの街


前回の続きで、ペルガモン遺跡のアクロポリスの麓にあるアスクレピオン(療養所)と街の人達のです。

療養所へと通じる大通りから見るアクロポリス。
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手前の列柱廊(ストア)は、寝転べるように、廊下部分がわざと未舗装になっている。
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広場から療養所に通じる地下道。
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地下道の下は水が流れている。水の流れる音による癒しの効果を考えていたそう。
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劇場。音楽療法も行われていた。
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ベルガマの朝。食堂で。
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服屋のおじさん。
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アスクレピオンの近所に住んでいる子達。
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右はナオエさんという日本人の方で、ベルガマでお店を開いています。左は旦那さん。タオル、シャツ、ストールなどトルコの綿製品を主に扱っていて、オシャレなのが沢山おいてあります。ベルガマに訪れる人は是非行ってあげてください。
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お店の名前
Sen Naoe Hand Woven Textiles



以上、ベルガマでした。一トルコファンとしては、このまま観光地化しないで、田舎っぽい素朴さを残してほしいと思った街だった。
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Category: [トルコ・ギリシャ]旅後

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ベルガマ ペルガモン遺跡


アレクサンドリア図書館とも比較されるほど、古代でも有数の図書館があったペルガモン。ペルガモン遺跡自体は有名なので、ベルガマの街も結構な観光地なのかなと思いきや、中々どうしてローカルな雰囲気を漂わせた良い感じの街だった。観光客の呼び込みに特に力を入れているわけではなく、集客はただひたすらペルガモン遺跡のネームバリューに頼っているだけという行政の怠慢が、遺跡のみならず素朴で親しみやすいトルコをも保存しているという奇跡。本当に行政はナイスな仕事をしていると思います。個人的にはこのままの素朴なベルガマであって欲しい。


ペルガモンのアクロポリスに向かう途中。
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ここからアクロポリスの風景
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手前は劇場。奥にはベルガマの街を見渡す。
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長くなるので一旦終わり。



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アソスからベルガマの間


アソスを出た後の道。
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ブルハニエという街で出会ったラズ人の親子。トラブソン(トルコの黒海沿岸の街)出身らしい。トルコで会った初めてのトルコ人以外のトルコ国籍の人(多分それと知らずに会っていたと思うけど)。
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喧嘩もするけど、仲の良い姉弟。
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トルコと言えば猫。
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犬もいる。ちなみにこの犬ではないけど、この犬のいたレストランに着く前に犬に咬まれた。軽く靴をかじられただけだったので問題はなかったけど。結局、自転車に乗っていなくても犬には吠えられ、咬まれるというね。というか、飼い主が止めようとしていたけど、全然言うこと聞いてなかったし。責任もって躾けろよ。
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野宿しようと思って人家から遠ざかる方に歩いていたら、辺鄙な所にレストランがあり、なんやかんやでキャンプさせてもらうことになった。
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レストランの人達。子どもが可愛かった。
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翌朝、朝食も頂いてしまった。
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海沿いの街アイワルク。
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プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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