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愉しい自転車&生活

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Category: [その他]自転車旅あれこれ

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Community: テーマ-自転車旅行  ジャンル-旅行

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もしいま自転車世界一周にいくならどんな装備にするか 前編


自転車世界旅行を終えて早三年。
そろそろ書かねばならないでしょう。自転車世界旅行経験者が選ぶ厳選装備品という、殆どの旅行修了者が手を出さない宿題。以前、放置状態のブログなのにありがたくリクエストを頂いた(だいぶ時間経ってしまって申し訳ない・・・)ので、いまだに見てるかどうかは分かりませんが、これまで培った経験を全て余すことなく使って書いておきたいと思います。

本題に行く前に、前提として出発前と同じ構想で世界を走るという基準です。超短期間での旅行とか、超軽装備での旅行だと、そもそもの前提が変わってしまい比較が出来ないので、年単位で様々な大陸を走る海外長距離ツーリングに行くなら、という基準で選んでいきます。

ということでまず一番大事な自転車について。僕が選ぶ自転車の条件を結論から先に書くと
1、タイヤが太い
2、ディスクブレーキ
3、クロモリのツーリングバイク

です。

一つずつ見ていきます。まずタイヤが太いについて。20㎏も30㎏も荷物を積むなら、太い方がいいのは自転車旅行なんぞ経験がなくても想像は出来ると思います。問題は太いと言ってもどのくらいなのかということですが、個人的な意見としては1.75以上だと思います。ある程度軽量化してスピードを求めるのであれば1.5程度でもいいと思いますが、さほど速くもならないと思うので、基本は太い方の方が良いと思います。ハッキリ言って多少太くなってタイヤが重くなっても、荷物積んでいたら分かりません。僕は旅行中に26×1.75のマラソンを26×2.0のマラソンプラスツアーに交換しましたが、重さの違いはまっっったく分かりませんでした。それよりも太くなったことによる安定感の向上のほうがハッキリと感じ取れた。

次にディスクブレーキ。もう少しいうと長期旅行であればメカニカルディスクです。もはやリムブレーキにするメリットなど見た目と僅かな軽量化以外にない。制動力、耐候性、耐久性、ブレーキとしての基本性能は殆どすべてディスクが上ですし、リムの選択肢も大幅に広がります(ここもかなり大きなメリット)。最強はもちろん油圧ですが、長期旅行の場合はトラブルも考えてメカディスクが妥当だと思います。メカディスクだと選択肢が少ないですが、無難にシマノか、引きの軽さで言えばBB7が抜群なので、僕ならこの二つのどちらかにします。メカニカルでも対向ピストンのディスクブレーキがありますが、いうてもワイヤー引きなので、そこに拘るなら素直に油圧を使いたい。

3つ目。クロモリのツーリングバイクという点。もうこれはクロモリが最高です。僕は基本シンプルなものが好きなので、細身の無駄がないクロモリフレームが単純に好みなのです。耐久性があり、カーボンと違って流行り廃りがないので陳腐化しません。クロモリは永遠です。アルミは乗り心地の面で好きになれないのと、アルミのクロモリに対する優位性として軽量というのがあげられますが、海外自転車旅行においては軽さは全く正義ではありませんし、そもそも世界旅行に耐えうるアルミフレームというのはかなり重いので、フレーム重量的にはクロモリと大差ないはずです。つまりメリットなし。ただ、気に入った自転車がアルミだった、というのであればそれはそれでいいと思います。最終的にはその自転車に惚れたかどうかです。

以上を考慮して僕がもし、いまから自転車世界一周に行くならどの自転車を選ぶのか。
それはサーリーのブリッジクラブです。

ブリッジクラブ
bridgeclub.jpg
シンプルで美しい。

少し補足しておくと、27.5インチというサイズを選んだのは単純に乗ったことがなくて興味があるというのもありますが、基本的にタイヤは大きいほど走破性が高く、乗り心地もよく、速いです。26と29では圧倒的に推進力が異なります。26は機敏でバイクをコントロールする楽しみがありますが、パッキングした自転車ではどう頑張ってもそういう楽しみ方はできませんから、ホイールサイズが大きいことで得られる走行性能の向上の方が明らかにメリットがあります。がしかし、29は正直言ってデカいです。乗ってる時はいいですが、降りた時、持ち運ぶ時、他の乗り物に載せる時、そのデカさは猛烈に邪魔になってきます。ということで27.5は丁度良いのではないかというわけです。あとは身長などによっても変わってくるでしょう。背が高いなら29インチも十分にありだと思います。

ちなみにタイヤの入手性は全く考える必要はありません。確かに全地域的にもっとも入手できる可能性が高いのは26インチですが、それはどうとでもなるので、そんなことよりも自分に合っているかどうかと走行性能で選ぶべきです。


ということで自転車はブリッジクラブにすると仮定して次に自転車の仕様ですが

ドライブトレインはシマノかスラムの8sでフロントダブルにします。昨今フロントシングルが主流になってきてますが、荷物が少ないならまだしも、フルパッキングで欲しいギアレシオをカバーできるほどではない。またコストと耐久性の面からも8sを使いたいので、フロントダブルの8sがツーリングでの最適解というのが僕の答えです。

ハンドルはライザーバーにバーエンドで。本当に色んなハンドルを使ってきましたが、結局ロングツーリングで絶対に必要なポジションは二つです。手を横にして握るポジションと、縦にして握るポジションです。欲を言えば、より近いポジション、遠いポジションなどもあればいいですが、基本は縦と横があれば十分。

サドルはWTBのピュア。めちゃ良いサドルです。もうサドルはこれ以外使うことはないでしょう(たぶん)。革のような馴染む時間がないし、手入れも要らない。旅に革サドルはロマンがありますが、サドル選びにおいて最も重要なのはロマンでも見た目でもありません。ただ一つ尻にあっているかどうか。それだけです。

タイヤは27.5インチは選択肢が多く悩ましいですが、折角のブリッジクラブなので2.5インチ以上の太めのタイヤを入れるかな。耐久性が欲しい地域を走る場合はちょっと細くなりますがシュワルベのマラソンシリーズを選ぶかもしれない。また選択肢としてはチューブレスレディもありです。足回りの軽量化にもなりますし、ちょっとした穴であればパンク修理が必要なくなる。ただチューブの運用のしやすさも魅力なので考え所ではある。

ブレーキは前述の通り、BB7かシマノのメカディスク。

ペダルはビンディング要らない派なので、デカいフラットペダルで。

こんな所でしょうか。ステムやらシートポストやらヘッドセットやらは安すぎない適当なものを入れればオッケーでしょう。キャリアとバッグは信頼と実績のチューブス&オルトリーブのコンビ。あるいはキャリアはサーリーのナイスラックもあり。特にフロントは上のラック部分に荷物が載るのでチューブスより積載力に優れます。あとはフレームバッグですね。超便利でおすすめ。

小物類では、ライトはUSB充電で500ルーメン程度のもの。スタンドはあったら便利なのは確かだけど無くても何とかなるので無し。泥除けは付けたいですが、タイヤサイズとの兼ね合いもあるのでいいものがあれば。サイクルコンピュータはなし。スマホホルダーも無し。

以上。自転車についてはこんな感じです。キャリアやサイドバッグが超高耐久コンビなことを除けば、いたって普通というか、ハッキリ言ってただの街乗りバイクにしか見えない。つまり街乗りバイクで世界一周はできるということなのか。後編はその他の持ち物について書いていこうと思います。

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Category: [トルコ・ギリシャ]旅後

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神託地ディディム


古代ギリシャナンバーワンの神託地といえばデルフォイですが、現トルコにあるディディムも名高い神託地であったそう。
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古代ギリシャで神託というのは重要で、私的な問題から政治的なものまで幅広い問題に対して神託が利用されていたため、神託地には国内外様々な人が集まり、情報センターのような役割も果たしていた。
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メデューサ
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かつてひとつ前に訪れた自然哲学発祥地のミレトスとディディムはかつて参道で結ばれ、その参道には彫刻がずらりと並べられていたとか。
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全然関係ないですが、トルコの10クルスと5クルスのコインの大きさが近すぎて凄くわかりにくい。
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ディディムまででエーゲ海沿岸の南下は終わり。ここから鉄道で内陸に入って、パムッカレやアフロディシアスへと向かう。

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Category: [その他]政治・社会

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インチキコロナパンデミック


もう確信をもって言えますが、このコロナ騒ぎはインチキです。あまりにもおかしすぎる。

この騒ぎで最大のインチキはPCR検査ですが、まずPCRとは遺伝子の断片を増幅させる技術であり、ウイルスそのものを検出する検査ではありません。PCRで分かるのは、あくまでも遺伝子全体の300分の1ほどというごく一部であり、それが本当に新型コロナの物であるのかは別の話(別の物の遺伝子が反応している可能性を捨てきれない)。さらに仮に検出した遺伝子断片が目的のウイルスのものであったとしても、原理上その遺伝子の持ち主(ウイルス)に感染性があるのかまでは分からない。つまりPCR「陽性」はイコール「感染」を意味しません。にもかかわらず、マスメディアは一年以上毎日陽性者を感染者と報道している。これは完全に嘘、詐欺の報道です。

またPCRに限らずいかなる検査でも同じですが、100%の精度で陽性、あるいは陰性を判定できる検査はない。それは偽陽性、偽陰性の可能性を排除しきれないということなので、手あたり次第にやればやるほど検査結果の信頼性はなくなる。あくまでも実際の患者の症状を医師が診察して、そこに検査結果を加えて、総合的に判断する。これまではそうしていたはずです。しかしコロナに関してはPCRの結果が絶対基準。陽性がコロナ感染とされている。

コロナは感染力が強いとされていますが、一年以上経って陽性者(感染者ではない)は45万人程度です。インフルエンザは1シーズンで1000万人以上がかかります。冬のピーク時では1週間に推計200万人ほどがインフルエンザで病院にかかります。1日平均28万人にもなります。死者の数も関連死を含めればコロナよりもずっと多いですし、そもそもコロナの死者数はPCR陽性者であれば例え全く別の死因であってもコロナ死としてカウントするので水増し(感染者も同様)されています。

コロナの特徴は無症状だと言いますが、何の症状もないって、そりゃただの健康な人でしょう。健康で何もない人を「無症状」という症状(笑)にすることで、全員をコロナ容疑者とする。全員を容疑者することで全員をワクチン接種の対象者にし、全員を行動規制の対象にする。感染症対策という名の下に堂々と人権を制限し、人々の自由を奪う。

こんなものは、PCRをやめて、マスクを外し、コロナの特別扱いをやめれば、その瞬間終わります。

PCRといういい加減な検査で、国民の0.4%程度の陽性者がいるだけで大流行ですか?しかも多くの人は無症状。それでみんながワクチン打つのですか?しかもそのワクチンとは一年という、通常あり得ないような短期間で作られた即席の遺伝子組み換えワクチンなのに?製薬会社やそこに出資する人間、関連企業は史上空前の儲けでしょう。

疑いなく信じている人も、ちょっとおかしいと思っている人もまず自分で調べてみて欲しい。自分で情報を精査することを怠ると騙されます。他人の意見に依ると自分の中の確信が弱いので同調圧力に流されます。コロナを終わらせる唯一の方法はワクチンではなく皆が気づくことです。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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