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愉しい自転車&生活

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Category: [トルコ・ギリシャ]旅後

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チャナッカレからトロヤ遺跡まで


チャナッカレから20㎞ほど、トロヤ遺跡までの道のりと遺跡の写真。

バックはダーダネルス海峡。エーゲ海とマルマラ海を繋ぐ海峡。
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名前も知らない村を歩いていたら農家の人に呼び止められ、ご飯をご馳走になった。
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その農家のご夫婦。最強に面白いコンビ。
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そこで働いていたシリアの子。トルコのシリア難民受け入れ数は文字通り「桁違い」で、270万人以上を受け入れている。流石にこの数なので、シリアから来た人達にトルコ人の職が奪われている、とトルコ人が語っていたものの、だからといってシリア人を非難したり排除しようなどとは言わなかったし、その空気も特に感じなかった。
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野菜を洗っている所
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遺跡に向かって坂を上っていく。
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トロヤ遺跡のすぐ近くに建設中の考古学博物館。
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トロヤ遺跡に一番近い村Tevfikiyeで会ったトルコの人。
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トロヤ遺跡
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トロイの木馬。もちろんレプリカ。
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バンドルマからチャナッカレまで 後編


バンドルマからチャナッカレまでの後編。

天気が悪すぎた日、お昼過ぎからずっと雨宿りしていたお茶屋さん。
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夜になっても居座っていたら夜ご飯を持ってきてくれた。この区間、本当にトルコ人に助けられて旅をしていた。
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茶屋に集まるのは基本男のみ。
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そして夜はモスクに泊まらせてもらった。
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結構な田舎の村だけど、礼拝の時間が電光掲示板で表示されていた。というか、逆にこういう所だからこそかもしれない。都会ほど世俗化され、礼拝なんぞ誰がしているんだというくらいにしている所を見なかった。
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トルコは猫が多いが、イヌも一応います。
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風景としては大体こんな感じだった。
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トルコの暖房は薪ストーブが一般的。この頃はもう3月も後半だったけど、暖房ガンガン入れるほどには寒かった。
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立ち寄る度にチャイをご馳走になる。
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腹減って立ち寄った本当に小さい集落の家族。食堂があるか聞くと、「無いから家に来なよ」と、自宅に招いてくれて食事を振る舞ってくれた。お父さんはイマーム(イスラム教の指導者)で、お土産にトルコ語訳付きのクルアーンをくれた。ハードカバーの立派なもので、結構重い。
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礼拝前、手足を洗う人。
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ハマム(トルコ風呂)
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指さし会話帳を見て喜ぶトルコ人。
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トルコの人々は、噂に違わぬ親切さだったけど、とりわけこの区間は本当に助けられた。結構いい加減というか、あまり計画性もなく適当に歩いていたのだけど、そんな風に旅が出来たのは間違いなくトルコの人達のお陰だった。


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バンドルマからチャナッカレまで


イスタンブールをフェリーで脱出し、バンドルマという街から始まった歩き旅のバンドルマからトロヤ遺跡の最寄りチャナッカレまでの写真。

トルコのエキメッキ(トルコ語でパン)。恐らく余計なものは一切入っていないであろう素朴で自然な味。フランパンに匹敵するくらい美味いと思った。
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バンドルマからチャナッカレまでは約170㎞。
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初日の夕暮れ時。畑ばかりで野宿できる場所が無かったので、幹線道路から外れて村に向かう途中。
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初日に泊めてもらった村の人達。
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翌日、メッカ巡礼に行く老夫婦がちょうど出発する日で、村人総出の見送るところを見させてもらった。
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この区間はなだらかな地形で、大体が農地になっている。
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途中、立ち寄った村で。歩きだとあまり沢山は進めないので、本当に一つ一つの村が貴重だった。
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右のおじいちゃんは息子が日本に住んでいて、日本にも行ったことがある。写真も見せてくれた。
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畑。
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出会って数分で家に泊まっていけと言ってくれたイスマイールさん宅での夕食。床にベタに座るのがトルコスタイル。家に上がる時に靴を脱ぐのは日本と同じだった。
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薪ストーブで自家製パンを焼いているところ。
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基本的に殆どの村にチャイを飲めるお茶屋さんがある。銅の機械についている蛇口からお湯がでて、上のポットで煮出しているチャイをお湯で薄めて出す。
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チャナッカレまではずっと天気が悪く、雨ばかりだった。
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長くなるので後編に続く。


プロフィール

染谷 裕太

Author:染谷 裕太
2012年6月カナダからスタートした自転車世界旅行をきっかけに始めたブログです。当初は単純な旅日記でしたが、現在は旅だけではなく日常も含めた様々な場面で自転車を楽しみ、その面白さを発見し、発信していきたいと思い書いています。

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